品川区 フリーライター 松原夏穂(なつほ)

こんにちは。品川区 フリーライターの松原夏穂(なつほ)です。ライターのお仕事で感じたこと、二児の母親として思うことを綴っていきます。現役のヨガ講師でもあります。 https://peraichi.com/landing_pages/view/writer-na2ho

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    阿部龍治氏『売上を200倍にする方法を知りたいですか?』校正を担当しました。

    2022年11月電子書籍で発売された、阿部龍治氏の『売上を200倍にする方法を知りたいですか?』の校正を担当しました。 不動産の仲介や管理、建設を行っている著者。コロナ禍でも事業を継続して、売上を200倍にしたエピソードを成功・失敗の実例を交えて説明しています。 事業を円滑に進めるためのコミュニティ運営やノウハウを、余すことなくお伝えしています。 コミュニティに入ってみたいけど勇気がないという、経営者や自営業の方に、ぜひ読んでいただきたいです。 ちなみに著者の前作も私

      • 『ベルサイユのばら』推しのルイ16世

        以前の記事で、『ベルサイユのばら』の私の推し1はアンドレで、2はルイ16世と書きました。 https://note.com/na2hon/n/n6aa98ba6c876 アンドレについてはですね、私も書きたいことが山のようにありますが、 ネットには膨大な記事が溢れているので、ひとまず置いといて。 今回は、ルイ16世についての想いを書いてみます(全て私の妄想)。 1、民衆に寄り添う心 氷に閉ざされた冬のベルサイユ宮殿。氷かきをしている家来に話しかけます。 「パリから失業

        • 情報収集のための、ママ友なら必要なし!!

          「ママ友」がいない私。ボッチ。上等やん!! 「大人になっても、結婚しても、ママにはなりたくない」 子どものころ、ずっと思っていました。 自分より幼い子どもが好きでないという、ひねくれた気持ちもありました。 加えて、ママ同士の付き合いが面倒くさそうというのを、子ども心に感じていたのです。 私の母(故人)は、傍から見たらうまいこと付き合っていた方だと思います。 馬の合わない人は交わして、馬の合う人とは私たちが大人になっても仲良くしていて。 私は、こういう風にできないから、マ

          • 『ベルサイユのばら』で自分の役割に忠実でいることを、考えた。

            最近、『ベルサイユのばら』にはまっています。 「ベルサイユのばら展」に行ったのが運のツキ。 興味ありつつ、なかなか手を出さないままだったんです(子どものころ、アニメ少し見てたのかな?)で、展覧会に行ってから、単行本を大人買い。 おもしろすぎ!今まで読まなかったの悔やまれます。 印象的な言葉も多くありましたが、今回は1つだけ。 あらすじは、省きます。新参者が間違ったこと書きたくないから…。 18世紀、フランス革命前のフランス。 男装の麗人オスカルは、王太子妃マリーアン

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            子どもの行事参加…正直面倒くさい(爆)

            子どもの行事参加…正直、面倒くさい(爆)と思っている私です。 中高生ママになって、あまり子どもの行事には参加していません。 コロナ禍で中止になったせいもあるし、子ども自身が「来ても来なくてもいい」だから。 自分が中高生の頃もそうだったしね。中二病、こじらせてたし。 子どもの成長を見るのは、うれしいです。 9月は長女の文化祭を見に行きました。書道部のパフォーマンス見て、感動しました。夏休みも、頑張って練習していたの知っています。普段は、週1回だけど、文化祭控えるとハードに

            和樂webで掲載~世界で最初に「ビタミン」発見、鈴木梅太郎博士

            私たちが生きるために必要な五大栄養素に、「炭水化物」「タンパク質」「脂質」「無機質(ミネラル)」「ビタミン」があります。その中の「ビタミン」を世界最初に発見したのが、静岡県出身の農芸化学会鈴木梅太郎博士。そんな彼の生涯を記事にしました。 ノーベル賞級の発見だったのに、いろいろあって受賞できず。でも、この人のおかげで私たちは、栄養素の大切さを知り、バランスの取れた食生活を意識するようになったのです。 ちなみに。12月13日は、梅太郎博士がビタミンを最初に発見したので、「ビタ

            私が、子宮筋腫摘出手術を受けるまで(番外編)子宮頸がん検査が再検査

            2022年3月に子宮筋腫摘出手術を受けました。術後の経過は良好。 8月は、私の誕生月。この前後に、子宮頸がん検査や乳がん検査、健康診断を受けています。 今年は誕生日の翌日に子宮頸がん検査を予約。 内診では医師に「見たところ、異常はないよ」と言われました。 この後、採取した細胞を病理検査に出すので、最終的な結果はしばらく待たないといけません。 でも、私はルンルン気分(←死語) しかし。約2週間後。郵送で送られた結果は 再検査…チーン ASC-US という、 「意義

            (夫の家族と)馴染もうとしないこと??~鎌倉殿の13人

            歴史オタクの私は、大河ドラマ「鎌倉殿の13人」 を楽しみにしています。 2022年10月2日の放送は、ダークな展開でした。 初代執権北条時政が謀反を起こし、追放。 しかも、それは北条一族の主導権争いが大きく関わっていて。 で、時政の後妻りくも共に追放。時政の息子義時の後妻のえは別れ際に、北条家でうまくやっていく秘訣をたずねます。 りく「(北条家に)馴染もうとしないこと」 はっ、としました。 これまで、歴史ドラマとして外から見ていた私でしたが、 その一言は、現在の「妻」

            長女17歳の誕生日。子育てを振り返ってみた。

            9月に長女が17歳の誕生日を迎えました。おめでとう。 随分しっかりしてきたなと、思うこのごろ。来年は、もう「成人」なんですよね。 そして、大学受験に向けて進路についても考え出しています。夏休みには、一緒にオープンキャンパスに行きました(私がとても行きたかった。実際、楽しかった)。 私は、一歩離れたところで長女を見守りたいです。 「妊娠中は赤ちゃんとの幸せな日々を想像していたけど、現実は違った。全然寝られないし、自分の時間はないし」という嘆きをよく聞きます。 私はという

            水着の写真をアップするのは危険!危険!

            夏場、多くの方のSNSを目にしては「それ、やったらあかんヤツ!」と、心の中で叫んでいた私です。 何かというと、子どもの水着写真。プールや海水浴での写真を撮りたい気持ちは、わかります。 「でも、アップせんでもええやろ!」と思います(私はやらないので)。 最近の子ども達は、水着で隠している部分は他人が勝手に見たり触ってはいけない場所(プライベートゾーン)と教えられています。 じゃあ、水着は大切な部分隠しているから、ええやん。 間違いではありません。 だけど、肌の露出が多

            JK オープンキャンパス夏の陣(大坂じゃなくて)

            高校2年生の長女の夏休みの宿題の1つに、オープンキャンパスのレポート(2校)というのがありました。 昨年は中止やオンラインのみの大学が多かったけど、今年は感染症予防対策をして開催しているようです。 で、長女と相談して7月末から8月中旬まで4校行きました。 私は付き添いとして参加(付き添いは1名までの大学が多かった)。 長女には「友だちと行くのは止めてね」と、事前に伝えました。 オープンキャンパスの段階だけど、「友だちが行くから私も」ではなく、 「私は○○大学(○○学

            私の歴史 2022年8月18日誕生日を迎えました。

            このシリーズ、時々しか書いていませんが、2022年8月18日に49歳の誕生日を迎えました。 ※どら焼きみたいに見えますが、誕生日のガトーショコラです。 私の目標は、49歳で亡くなった織田信長より1年でも長く生きること。ようやく近づいてきました。 2022年は3月に子宮筋腫摘出手術を経験。毎年誕生日後に、子宮頸がんの検査を受けているけど、今年は誕生日の翌日に検査を予約しました。ひとまず医師には異常なしと言われ(詳しい検査結果は後日)一安心です。 来月は、乳がん検診を受け

            『この計画はひみつです』

            公益財団法人 シャンティ国際ボランティア会 の、絵本を届ける活動に参加しています。これは、日本の絵本に各国の訳文シールを貼って送るというもの。 途上国や紛争のある子ども達に、絵本を通じて読み書きができるようになってもらい、生きる力を付けてほしいという願いがあります。 申し込むと、絵本と訳文シールが送られてくるのですが、その中にあったのがこの絵本でした。 表紙を見て、ワクワクドキドキの冒険小説なんだなと思いページをめくりました(訳文シールを貼る位置を確認するため、まず一読

            長崎原爆記念日によせて~余命3年。被爆しても救護を続け、平和を訴えた医師永井隆

            1945(昭和20)年8月9日、長崎市に世界で2例目の原子爆弾が投下。自身も被爆しながらも、救護を続けた医学博士永井隆(1908~1951年)の生涯を記事にしました。 2021年に執筆した記事ですが、長崎の原爆記念日によせて再掲します。 良かったら、お読みください。 執筆に当たり、長崎県出身の極真空手の先生に、地名などをたずねました(土地勘ないから)。 先生は、広島東洋カープの大ファンで、年に1回ホームの試合(広島市)を観戦に行かれます。そのときは、毎回広島平和記念資料館

            和樂webで掲載~高峰譲吉の交遊関係

            科学実業家の高峰譲吉。実は、交友関係がすごく広いのです。 <大隈重信> 少年時代長崎に留学していたころ、佐賀藩の藩校「到遠館」(ちえんかん)で学びました。ここで、現代の副校長に相当する立場で勤務していたのが、内閣総理大臣大隈重信。「高峰譲吉に英語を教えたのは、私だ!」と後年(鼻高々で?)言っていたそうです。 <高橋是清> 譲吉の社会人のスタートは、農商務省工務局。ここで特許行政に関わります。初代特許局長は、内閣総理大臣や大蔵大臣を務めた高橋是清。その下で、譲吉は働きのちに

            和樂webで掲載~「タカヂアスターゼ」「アドレナリン」発明、日本バイオテクノロジーの父高峰譲吉

            「タカヂアスターゼ」「アドレナリン」「アスピリン」これらの医薬品の共通点は、発明から100年以上経っても利用されていること。そのうち、「タカヂアスターゼ」「アドレナリン」を発明したのが、化学実業家の高峰譲吉(たかみねじょうきち)。その彼の生涯を記事にしました。 高峰譲吉は、富山県高岡市出身(1歳になる前に、金沢市へ転居)。富山県出身の私は、「郷土の偉人」として授業で彼のことを学びました。そのときの認識は、「お薬を作った人」。間違いではないですが、彼の業績はこれだけではありま