チェストップ2

投資とボードゲームの類似点。


私は普段から、投資というものは『チェス』。 ボードゲームのようなものだと思っています。

投資とボードゲーム。まるで共通点がないように思いますが、果たしてどういった意味なのでしょうか?






盤面を見渡す

例えば株式市場で話をしてみましょう。株式市場には様々なお金が動いていますよね。

そしてそれを動かしているのは他でもない私達「人間」なのです

買いたい人、売りたい人それらがマッチングすることによって株価は形成され、変化していきます。


ここで俯瞰的にイメージしてみましょう。株式市場をボードゲームの盤面だと思ってください。

その盤面の上で人達が行き交い、お金が回り株価が形成されています。

そう、


市場というボードの上の駒は私達「人間」なのです




沢山の種類の駒がある


チェスの駒には実に多様な駒がありますよね。市場もまた同じこと。

チェスのように種類を区分けするのも複雑になるだけなので大きく二種類に分けてみましょう。

強い駒と弱い駒。 つまり 勝つ人 と 負ける人 です。

イメージしてみてください。

勝つ人というのは 大きなファンドや歴戦練磨のトレーダー達が容易に頭に浮かぶでしょう。

逆に負ける人は 市場に入りたての初心者をイメージ  しませんか??


盤面の上では強い駒が弱い駒をなぎ倒していくのはよくあることですよね。市場もまた然り。

市場の上では強い駒(トレーダー)が弱い駒(トレーダー)を駆逐しようとうごめいているのです。


強いもの同士で勝負をするより、弱いものを倒した方が労力もかからないですし遥かに効率がいいですよね? それと同じことです。



まとめ


私は株式市場をチェスだと言いました。盤面の上で強いものが弱いものを刈り取る世界だとも。


そこで考えてみてください。もし、自分が市場に入り込む時

盤面の上の「駒」になり下がるのではなく盤面に駒を差し込んでいく

「プレイヤー」

だとしたら?


動めいている相場をプレイヤーとして傍観し、俯瞰し、最適なタイミングで自分という「駒」を差し込んでいけたら?

周りの強い駒も弱い駒も自分の為に存在してくれているのです。


このボードゲームの戦局を掴むか掴まないか。

チェックメイトを差し込んでいくのはあなたかもしれません。














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