見出し画像

朝日インタラクティブの2022年

Ozeki Michihiko

2022年の仕事納めです。
この一年を振り返りたいと思います。

3月に、14年間入居したオフィスを離れ、神保町駅に直結するビルにオフィスを移転しました。
駅直結で利便性がよくなったのですが、社員のみなさんの反応は「雨に濡れなくていい」よりも、「おいしいお店が近くなった!」のほうが圧倒的に多かったように思います。

4月からは新しい人事評価制度を導入しました。
社員が成長し、会社が成長するためにどんな制度がよいのか、わかりやすさと、透明性を確保するにはどうすればよいのか、検討を重ねたものです。
言うまでもなく、人が人を評価することはたいへん難しいもので、その方法については多くの意見をもらいました。
今も走りながら、改善を図っています。

5月には、宇宙ビジネス専門メディア「UchuBiz」とITビジネスニュースメディア「CNET Japan」との共催で、初のオンラインイベント「CNET Japan × UchuBiz Space Forum」を開催しました。
宇宙ビジネスに関心がある多くの方にご視聴いただき、熱意のあるご質問を多数いただきました。

9月には、会社創立13周年を機にコーポレートサイトをリニューアルしました。
トップページには私たちのミッション「価値ある情報をお手元に」を掲げました。
私たちは、朝日インタラクティブに関係するみなさまのお役に立ち、課題解決につながり、それがよりよい社会創りに貢献することを、大事にしています。

11月からは、観光庁のワーケーション実証実験の取り組みで、長崎県の五島列島に、社内から3チームを派遣するプロジェクトを開始しました。
並行して社内のワーケーション制度の検討を進めていますが、多様な働き方や、日常の仕事の進め方を考える、よいきっかけにもなっています。
参加者から「楽しかった」「最高でした」「食べ物がとにかくおいしかった!」という声が聞けるのもうれしいです。

12月には「CNET Japan × UchuBiz Space Forum」の第二弾を開催し、ISSに滞在中の若田光一宇宙飛行士へのインタビューが実現しました。
やることは事前に聞いていたものの、実際に社員がISSの若田宇宙飛行士と会話している姿を見ると、胸が熱くなりました。

インタビューの採録記事はこちらです。

2022年度は、例年以上に多くのオンラインイベントを開催しました。
開催したイベント、これから開催するイベントのまとめです。

1月以降もまだまだ続きます。興味があるテーマがございましたら、ぜひご覧ください。

さて、朝日インタラクティブには、日常業務と新しい業務をしっかり支えて回す、バックオフィスのチームがいます。経営管理部です。
今年も、会計システムを変更したり、人事労務管理システムを導入したり、勤怠チェックの仕組みを自動化したり、多種多彩な取り組みを行いました。
実際にどんなことを行ったのかは、経営管理部ディレクター・石澤の記事をご覧ください。

改めて振り返ると、今年も実り多い一年でした。
長いコロナ禍が続いている中でも、このような数々の取り組みができているのは、朝日インタラクティブに関わってくださるパートナーの皆様があってのことです。
皆様には厚く御礼を申し上げるとともに、引き続きご支援くださいますようお願い申し上げます。

2023年も、立ち止まらず、前に進みます。
来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


この記事が参加している募集

オープン社内報

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!