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五島列島でワーケーション 参加者インタビュー

Ozeki Michihiko

朝日インタラクティブは、観光庁が実施するワーケーションに関する実証実験に、一般社団法人五島列島観光コンベンションビューロー様とともに参加にしております。
このたび実証実験の一環で、社内のメンバー3名が、長崎県五島列島でのワーケーションを体験してきました。

編集記者による体験記はこちらをご覧ください。

noteでは、参加メンバーのひとりであり、経営管理部・経理担当の照屋美子(てるや・よしこ)さんのインタビューをご紹介します。
もともとワーケーションに対しては明確なイメージがなかったという照屋さん。実際にやってみてどんな感想を持ったのか、聞いてみました。

ーーまず最初に、どんなスケジュールで行ったのかを教えてください。

11月8日から11日までがワーケーションの期間でした。
飛行機を乗り継いで、8日のお昼ごろ五島列島の五島市に到着しました。
以降過ごしたスケジュールは、以下の通りです。

8日 午前:移動 午後:業務 夜:星空観察ツアー
9日 終日業務
10日 午前:釣り体験 午後:業務
11日 午前:業務 午後:観光→離島

ーー現地ならではの体験もバランスよくできたみたいですね。業務時間はどこで仕事をしていましたか?

自分の部屋か、ホテルのカフェか、ホテルの貸し会議室ですね。
自分の部屋でも問題ないのですが、せっかく島に来たのでなるべくオープンなスペースに出ていくように心がけました。

滞在したホテルのカフェ

ーー仕事をする環境に問題はありませんでしたか?

WiFiがたまに途切れてしまうことはありましたが、大きな問題はありませんでした。
欲をいえば、私は経理担当でふだん2画面で作業をしているので、モニターがあるとよかったですね。
数字の突き合わせがノートパソコンの1画面だけだとたいへんでした。

ーーほかに業務の内容で、やりやすさ、やりにくさはありましたか?

スケジュール的に時間の縛りがあったので、時間をかけて考える業務はやりづらかったです。
ルーティン業務のほうがやりやすかったです。

ーー半日単位のスケジュールだったからというのはありますね。
仕事以外についても聞かせてください。五島列島の魅力は。

たくさんあります。
まず食べ物がおいしいですし、人もやさしい。海も山もあって自然にも恵まれています。

只狩山展望所から

ーー食べ物はどんなものを?

五島牛の焼肉、きびなご寿司、五島うどん、島でとれた魚のお刺身、全部おいしかったです。

五島牛の焼肉
きびなご寿司
五島うどん

ーー満喫しましたね(笑)初日の星空観察ツアーはどうでしたか?

ちょうど皆既月食の日に星空観察ができてラッキーでした。
東京では見られないような星空に感動しました。
たまたま星空ガイドを練習している方と一緒になって、解説を聞きながら見られたのもよかったです。

星空観察ツアーで

ーー釣り体験もしたんですよね。

10日は5:30集合で真鯛を釣りに行ったのですが残念ながら釣れず……。くやしかったです。

釣り体験

ーー最終日の観光はどんなところへ?

現地で親しくなった移住者の方の案内で、堂崎天主堂に連れて行っていただきました。
今まで知らなかった五島列島の歴史に触れることができました。

堂崎天主堂

ーー充実した4日間でしたね。振り返ってみていかがですか?

本当に行ってよかったです。
仕事をしながら非日常も体験できましたし、一緒に行った社内のメンバーともじっくり話をすることができました。
今回行った五島市はワーケーションに積極的に取り組んでいて、ビジネス環境が整っていたこともプラスの要因でした。
行くまでワーケーションに対するイメージはふわっとしていたのですが、より身近なものに感じられるようになりました。
機会があれば、またワーケーションをしてみたいなと思います。

ーーありがとうございました。

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朝日インタラクティブでは、多様な働き方のひとつとして注目される「ワーケーション」を継続的にウォッチし、ときに体験談もふまえて、関係するみなさまの参考になる情報を発信していきます。

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