絵本美術館&コテージ 森のおうち

北アルプスの麓・安曇野の森の中に佇む、絵本美術館を中心にした複合施設です。館内は展示室の他に、図書室、カフェ、ショップ、館外に図書室の絵本などを部屋に持ち込めるコテージを併設。美術館貸し切りの結婚式も。絵本のある日々を発信します。http://morinoouchi.com/
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    【酒井倫子/著書】「絵本ってこんなにおもしろい!」(サイン入り)

    酒井倫子待望の書籍「絵本ってこんなにおもしろい!」 開館28年目、絵本美術館の館長として、お話の語り手として日々絵本と向き合ってきた酒井倫子がおすすめする60冊を掲載。 本文は2004年10月から2011年3月までの約8年間にわたって社団法人長野県私立幼稚園協会編の月刊誌『おさなご』に掲載された絵本紹介をまとめたものです。 母としての経験、森のおうちでの絵本原画展でのエピソードなどを盛り込みながら、その絵本のもつ芸術性や特徴、作者の紹介などに重点をおいて執筆しています。 カバー絵は、著者と二十数年の交流がある画家・絵本作家いせひでこが、序文は、心の再生のために絵本文化を広める活動をするノンフィクション作家・柳田邦男が手がけました。 絵本選びの参考に。絵本の新たな魅力の発見に。あなたの大切な1冊がみつかりますように。
    1,600円
    森のおうち
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    【森のおうち支援企画】3,000円コース・「絵本ってこんなにおもしろい!」酒井倫子 著(サイン入り)

    酒井倫子待望の書籍「絵本ってこんなにおもしろい!」 構想から3年を経て出版となったこの本と合わせ、ご支援を募らせていただく、森のおうち支援コースです。 「絵本ってこんなにおもしろい!」1冊(1,600/税込)著者・酒井倫子のサイン入りでお届け致します。ご支援分につきましては、絵本文化普及活動および増刷費用などに役立たせて頂きます。 『絵本ってこんなにおもしろい!』 開館28年目、絵本美術館の館長として、お話の語り手として日々絵本と向き合ってきた酒井倫子がおすすめする60冊を掲載。 本文は2004年10月から2011年3月までの約8年間にわたって社団法人長野県私立幼稚園協会編の月刊誌『おさなご』に掲載された絵本紹介をまとめたものです。 母としての経験、森のおうちでの絵本原画展でのエピソードなどを盛り込みながら、その絵本のもつ芸術性や特徴、作者の紹介などに重点をおいて執筆しています。 カバー絵は、著者と二十数年の交流がある画家・絵本作家いせひでこが、序文は、心の再生のために絵本文化を広める活動をするノンフィクション作家・柳田邦男が手がけました。 絵本選びの参考に。絵本の新たな魅力の発見に。あなたの大切な1冊がみつかりますように。
    3,000円
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    【森のおうち支援企画】5,000円コース・「絵本ってこんなにおもしろい!」酒井倫子 著(サイン入り)

    酒井倫子待望の書籍「絵本ってこんなにおもしろい!」 構想から3年を経て出版となったこの本と合わせ、ご支援を募らせていただく、森のおうち支援コースです。 「絵本ってこんなにおもしろい!」1冊(1,600/税込)著者・酒井倫子のサイン入りでお届け致します。ご支援分につきましては、絵本文化普及活動および増刷費用などに役立たせて頂きます。 『絵本ってこんなにおもしろい!』 開館28年目、絵本美術館の館長として、お話の語り手として日々絵本と向き合ってきた酒井倫子がおすすめする60冊を掲載。 本文は2004年10月から2011年3月までの約8年間にわたって社団法人長野県私立幼稚園協会編の月刊誌『おさなご』に掲載された絵本紹介をまとめたものです。 母としての経験、森のおうちでの絵本原画展でのエピソードなどを盛り込みながら、その絵本のもつ芸術性や特徴、作者の紹介などに重点をおいて執筆しています。 カバー絵は、著者と二十数年の交流がある画家・絵本作家いせひでこが、序文は、心の再生のために絵本文化を広める活動をするノンフィクション作家・柳田邦男が手がけました。 絵本選びの参考に。絵本の新たな魅力の発見に。あなたの大切な1冊がみつかりますように。
    5,000円
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    【応援団募集企画】3,000円コース・年間入館パスポート

    絵本美術館&コテージ森のおうち年間入館パスポート(初回来館時より1年間有効)
    3,000円
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    【応援団募集企画】5,000円コース・年間入館パスポートとランチ券

    絵本美術館&コテージ森のおうち年間入館パスポート(初回来館時より1年間有効)と、 美術館併設・カフェポラーノランチ(2食分/カレーライスorトマトごはん)2年間有効
    5,000円
    森のおうち
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酒井倫子朗読のご案内

森のおうちの在する、安曇野市にあるコミュニティーFM、あづみ野FMで 毎週日曜日12時〜12時15分『絵本の玉手箱』という放送をしています。今年の7月より始まったばかりの…

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【安曇野から発信する潤一博士の目】5~オオバスノキ

オオバスノキ (Vaccinium smallii) ツツジ科 スノキ属 (Vaccinium ) ブルーベリー(北アメリカ原産)と同じ仲間  森のおうちの駐車場の横に、ブルーベリーによく似…

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ジュウガツザクラに託された小さな希望

 2019年の春のことでした。安曇野の有志のみなさんが「安曇野が元気になるように」と、年に2回花が咲くというジュウガツザクラを植えようという運動をされており、当館も…

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【安曇野から発信する潤一博士の目】4~森のおうちのエゴノキ

エゴノキ(Styrax japonicus) エゴノキ科エゴノキ属 北海道から九州までの山地帯に分布する落葉広葉樹。高さ3~5mの小高木。 2021.8.28 たくさん実がつきました 幹の材…

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【画家・絵本作家の声】「田中清代絵本原画展」に寄せて ~田中清代

「おばけがこわい ことこちゃん」は、2000年に出版された、作・絵ともに私が手がけた初期の絵本作品です。 リアリズムで魅力的なこどもを描きたくて、小さかった姪っ子や…

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【安曇野から発信する潤一博士の目】3 ~森のおうちの玄関横の巨石

 森のおうちは、天満沢(テンマザワ)扇状地のアカマツの林の中にあります。玄関横の巨石は、花こう岩の円礫(エンレキ)で、大昔、天満沢の洪水(土石流)で運ばれてきた…