見出し画像

ももの読書録② 東京百景

【ももたび日記】

焦らずゆっくり時間をかけて読んでほしい本。


あるあるだよな〜と共感したり、思わずクスッと笑ってしまうことがあったりと親しみを持ちやすい内容だなと思いました。

一方で、理解するのが難しいお話もあって、又吉さんの頭の中はこんな世界で広がっているのか…と彼の鋭い観察力と豊かな想像力を知ったような気がします。


”文庫本”を手に取った方には、最後のページまできちんと読んでほしいです。

又吉さんの優しさに触れることができます。
愛のある言葉と出会えることができます。


もも


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!