450名規模の国際カンファレンスでZenEating『食べる瞑想』を提供しました!
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450名規模の国際カンファレンスでZenEating『食べる瞑想』を提供しました!

禅とマインドフルネスの国際カンファレンスという、大規模イベントで、ZenEatingのワークを提供しました。

頭を使うプログラムが時間がみっちりの2日間のカンファレンスが今年はオンラインに。


オンラインで話を聞く時間が長くなると疲労を感じたり、集中力が切れていたりしますよね。
一方通行の長時間講義の間に、受け取った情報を整理する時間にするため
という目的でカンファレンス内のプログラムにZenEatingの採用が決定。


お昼休憩を兼ねて、食べながら瞑想をするような食事時間を過ごしていただきました。

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まとめ

Zen Eatingは
・パソコンの前に座ったまま出来、参加者の準備物は各々食べる食事のみ
・脳を休めて、身体感覚を使うので短時間で深い休息を得られる
・食事を共にするため、参加者同士で繋がりも感じられる
このような理由から、長時間行うオンラインイベントとの相性の良さを感じました。

ZenEatingのリアルタイムでのご参加は200名。
録画視聴を含めた申し込みが約450名だったので、数百名が体験してくれたことになりました。

Zen Eatingって何?

Zen Eatingのワークは、瞑想のような食事時間を過ごした後に対話をする、約1時間の体験。

食べながら瞑想を体験いただけるこのワークで、禅的な丁寧な時間を過ごしていただけます。

日頃は無意識に行いがちな「食べる行為」を丁寧に行うことで、「身体の感覚を研ぎ澄ませることができた」と参加者のほとんどが感じるようです。


海外で評価をいただいていることが功を奏してZen2.0での採用が決定。




カンファレンスの代表からZenEatingを採用したご感想

ZenEatingをカンファレンスにとりいれたことにより、カンファレンスで受け取った情報を整理して、自らのものとして受け取ることができ、その後の満足度の向上につながったと思います。
ランチタイムに取り入れたことにより、休憩もしくは食べる瞑想(ZenEating)の時間を一緒に取ることができたので、参加者は自分の選択で時間の自由度が増え、それも満足度の向上につながりました。
ZenEatingを採用することにより、カンファレンス全体の雰囲気をつくるのに、とても効果があったというのが主催者としての感想です。
私どものZen2.0は禅やマインドフルネスをテーマとしたカンファレンスでしたので、カンファレンス全体の印象をつくるのに効果があったと感じ喜んでいます。

禅とマインドフルネスの国際カンファレンスZen2.0共同代表三木康司様


Zen Eatingを体験した皆様からいただいたご感想

言葉の選択、トーン、ペースが絶妙で、頭に映像が自然と浮かんできました。終始穏やかな表情で、自然と溢れる笑顔、最高だった!
この食の瞑想は何度でもやってみたい。
頭モードから身体モードに切り替えるという言葉が印象的だった。
いつもは慌ただしく食事をとっていることに気が付きました。
ゆっくり味わうことで自分の体の働きに感謝することができた。
欲しいものではなく、必要なものは全て持っているということが、食べながらだとことさらに心に響きました。
やさしい気持ちになれました。
ごはん4口でお腹いっぱいになりました。「満腹の定義」が変わりますね。ゆるやかな満足感が心地よいです。
みんなとのつながりを感じました。
本当に参加してよかった。

参加者様からもご好評でした!

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Zen2.0ってどんな会?

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マインドフルネスや禅、身体性、リーダーシップ、日本文化から地球まで様々なテーマの対談や講話がありました。

どのお話も素晴らしく心打たれました。(また別途記事にします!)

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錚々(そうそう)たる登壇者の方の末席に並ばせていただき、恐縮です。


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学び①:オンラインカンファレンスの休憩時間に、食べる瞑想は全体の学びを深めるのに良い影響がある

「作ってくれた人や食材だけでなく、このカンファレンスに参加できていることにも感謝の気持ちが湧いてきて、大切に時間を過ごせた」
「聴くだけでなく、早速体感しながら実践できるワークによって学びが深まった」
という声をいただきました。

インプットの後にZenEatingを体験すると、自分事化(自分が身をもって体験すること)が進み、前後のインプットからの学びの質が高まるようです。


学び②:人との繋がりを感じにくいオンラインでは、同じことを体験することが価値になる

「オンラインながら同時にみんなで体験できたことが特別だった」
という感想がありました。

人との繋がりが感じにくいオンラインイベントで、同じ体験を一緒にして、感想を言い合うと不思議と繋がりを感じます。
この感覚は想像するのは難しくて、「時間の共有を体験した人」しか感じられない深い繋がりで優しい気持ちな気がします。

学び③:日常に持ち帰りやすい学びが価値になる

「今日から早速ごはんの時にやってみます」
という感想もありました。

日常に自然に取り込める学びの価値を感じていただけているのだと思います。

「権威ある人のすごい話を聞く」ことが、オンラインの台頭でそこまで貴重ではなくなってきましたね。

こういった日常生活に根差した体験型のワークがカンファレンスに入ってくることが、新しい時代らしいのかもしれません。


オンラインイベント/セミナー/カンファレンスを主催している方へ

体験型のワークを取り入れることで、イベント全体の満足があがるかもしれません。


オンラインで話を聞く時間が長くなると疲労を感じたり、集中力が切れていたりしますよね。
一方通行の長時間講義の間に、受け取った情報を整理する時間」というのを意図的に組み込んでみるのはいかがでしょうか。


もし、ZenEatingがお役に立てそうでしたら、お手伝いさせていただきます^^

詳細はこちら


ZenEatingを体験してみる

直近のイベントは、2020年11月15日の19:00~20:00です。
お一人でもご友人とでもお気軽にご参加いただけます^^


個人/法人/セミナー向けなど、開催しています。
ご要望が固まる前段階でもご相談くださいませ。

詳細はウェブサイト(日本語あります)


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ZenEating代表。10ヶ月で30ヵ国1600名の心身の健康に貢献。自身開発の食べる瞑想をGoogle、マッキンゼー等にチームビルディングやマインドフルネス研修として提供。身体の感覚を研ぎ澄ます食ベ方で生きる喜びを味わおう!趣味は修行。 zen-eating.com/ja/