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トランプは敗北宣言などしていない、ペンスの見事な罠にハマったペロシBBA、など大統領選の話題をまとめて

昨日配信した「フェイクに踊らされる愚を犯すな。トランプが見ているものは大統領選の顛末ごときではない。」が好評をいただき、ほっと胸をなでおろしているところだ。
引き続き、アメリカ大統領選におけるフェイク報道のあらましなどを、今日も取り上げていきたいと考えている。

★トランプは敗北宣言などしていない
このAPの記事がフェイクだ、ということを改めて説明したい。
当然、それをまんま日本語に訳して配信した朝日や産経などの記事も同様だ。
ひとまずそれらの代表としてYahooのツィッター記事をコピペしたい。


Yahoo!ニュース
@YahooNewsTopics

【トランプ氏が敗北宣言 AP報道】
https://yahoo.jp/LS785F
トランプ米大統領は7日、ツイッターに動画を投稿し「新政権が20日に発足する。今は円滑で秩序だった政権移行に取り組んでいる」と述べた。AP通信はバイデン次期大統領への敗北宣言と伝えた。
https://twitter.com/YahooNewsTopics/status/1347360964614750208


当時、この記事を見てトランプ批判を始めた「似非保守」の皆さんに、ネタ元となった動画をしっかり見ろ、トランプが何を言っているのか自分の耳で理解しろ、と書いて回ったのだが、まぁ英語スキルの限界もあったのか、彼らがトランプの真意を把握することはできなかったようだ(沈黙は批判する意思を継続していると受け取った)。

なので、問題の動画を和訳し配信した「Blah」氏のツィートを連続でご紹介したい。
これでわからなければ、申し訳ないがネットでアメリカ大統領選の話を切り出すべきではないだろう。わかったふりで騙されて、大恥をかくことになる。


Blah
@yousayblah

トランプ大統領スピーチ:
まず初めに昨日の議事堂乱入という犯罪について言及しておきたい。全ての米国人同様、わたしも起きた暴力と狼藉に怒りを覚えている。即座に州兵と連邦警察を派遣し、侵入者達を追い出し建物の安全を確認した。
https://twitter.com/yousayblah/status/1347339354969149440

Blah
@yousayblah

アメリカは何よりも法と秩序の国である。乱入したデモ隊は合衆国の民主主義に反したものである。乱暴の限りを尽くした彼らは我々の国を代表するものではない。罪を償うことになるだろう。
https://twitter.com/yousayblah/status/1347345349502001153

Blah
@yousayblah

我々は非常に緊迫した選挙を終えたところだ。そして感情が昂っている。しかし今は落ち着かなければならない。国のためにまだやるべきことがある。
我々のチームは選挙結果についてあらゆる法的手段を試みた。わたしの目的は1票1票の正当性を守り、そしてアメリカの民主政治を守ることだった。
https://twitter.com/yousayblah/status/1347345351158738950

Blah
@yousayblah

今でも選挙法の改正は、票が公正であるために、有権者の信用を取り戻すために必要だと強く信じている。
そして今議会は選挙結果を認証した。1月20日には新政権が入閣する。従ってわたしはこれからスムーズで平和的な権力の意向作業に力を注ぎたい。
https://twitter.com/yousayblah/status/1347345354153484292

Blah
@yousayblah

今必要なのは治癒と調和だ。2020年は厳しい年だった。パンデミックが人々を病気にし、家に閉じ込め、経済を破壊し、多くの命を奪った。この状況を打破し経済を回復するには、我々が一致団結しなければならない。
https://twitter.com/yousayblah/status/1347345355734659072

Blah
@yousayblah

愛国心、家族、社会、信仰、慈悲が必要なときだ。家族のように愛と忠誠の心で国を一つに纏め発展させるときだ。
合衆国の民へ、あなた方に尽くせたことは、わたしの人生の誇りです。
https://twitter.com/yousayblah/status/1347345357559259140

Blah
@yousayblah
そして悲しんでいるであろうわたしの素晴らしい支持者へ、我々の旅はまだ始まったばかりなんだよ。
ありがとう。君たちに神の御加護を。そしてアメリカに神の御加護を!
https://twitter.com/yousayblah/status/1347345359442501636


この中の「1月20日には新政権が入閣する。従ってわたしはこれからスムーズで平和的な権力の意向作業に力を注ぎたい。」というセンテンスから「敗北宣言」に結び付けたAPが記事にして配信した、というわけだが、よく読んでもらいたい。一言もバイデン政権へ、という文言がない。トランプの2期目だって新政権、閣僚が全員留任するならまだしも、一人でも代わるなら移行(ツィッターでは意向とミスタイプされている)措置が必要だ。
そもそも、大統領選に関わらず何事も敗者が勝者を称えることこそアメリカンスタイル、だがどうだ?トランプはバイデンを祝福しているか?

おいらが自分でチェックしろ、と言っていた理由はこういう所なのだよ。

細かい部分で言えば、トランプが口にしたのは「Transition(変遷)」であって、通常政権交代で使われる「Transfer(移転、転送)」ではない。
この部分から、トランプは敗北など認めていないというツィートをしたのが「アメリカから見た日本」氏だ。


アメリカから見た日本
@yamatogokorous

これを敗北宣言として早速、報道しており、周りもそれに同意している。『完全に終わったね』と。
しかし、何回も見ても、何回聞いても、その様に聞こえないのは、わたしだけ?
新しい政権に移行する手続きを円滑に進める努力をするの部分の単語がTransitionなのが初めて聞いた時にすぐに気になった。
https://twitter.com/yamatogokorous/status/1347413546670452736


この違和感は、民主党勝利だとしゃしゃったヒラリーが何度もTransferを口にしていた部分からも浮かぶものだった。
だからこそ、トランプがなぜTransitionと言ったのか、に着目しなければならなかったのだ、この点でAPは負けている。悲しいことだが、アメリカを代表する通信社だったこの会社も、トランプを敗者にしたくて仕方がない反乱法の対象者だった、ということだ。南無阿弥陀仏w

そして改めて思うのは、アメリカ大統領選を語る為には、それなりの知識と経験がなければダメなんだ、ということだ。それゆえ、おいらのような末端の翻訳稼業にでさえこのイベントで仕事が降ってくるケースがあるほどなのだ。
ネット記事だけを見てあーだこーだ判断できるほど薄っぺらい代物ではない。覇権国の大統領を決する勝負、そういう視点が絶対に必要だという点をここで強弁しておきたい。

★ペンスの罠にペロシBBAがまんまとハマるw
まずは「アーロン大塚」氏のツィートから。


アーロン大塚
@AaronOtsuka

ペンス。ペロシの修正第25条発動をペンスが拒否。
コメントー 興味深い行動。ペンスは敵なのか敵の振りしている味方なのか? 注視していこう。
https://twitter.com/AaronOtsuka/status/1347314523926003713


アメリカ合衆国憲法修正25条とは、今回で言えばトランプを罷免しペンスを大統領に昇格させるというものだった。
「1月6日」にペンスが選挙人名簿を拒否せず、バイデンの勝利を「認定」したことを受け、ペンスが寝返ったと見たペロシが一気呵成にペンスへこの発動を持ちかけたところ、あっさりペンスがこれを跳ねのけたのだ。

この作戦はまさに狡猾の極みだった。
あたかもペンスは、トランプを土壇場で裏切ってバイデンを承認し、トランプを窮地に追い込むように仕向けたが、それこそがトランプチームの罠だったわけだ。
しかもペンスは、仕掛けた罠へペンスがすんなり落ちるよう、わざわざ密室で民主党と協議までしている。
とにかく、トランプが戒厳令を発令した瞬間に自分が逮捕、起訴されるとわかっているペロシは、これ幸いとペンスを信用し、公式に修正25条の発動を促してしまった。

実は、これこそがトランプチームの狙いだった。
反乱法を成立させるために必要な「フラグ」を、ここでもまたトランプたちは手にしたということなのだ。
トランプの「家に帰ろう動画」を暴徒が無視、更にはツィッターがその視聴を妨害した、あれも「フラグ」だったことは昨日の記事で書いた。
これでもう、トランプには反乱法を発動しない理由がなくなったといっていい。

まぁ、ペロシには国家反逆罪での起訴もありうる状況だ。だからどうしても反乱法などの発令を阻止したい、できなければ死刑まであるのが国家反逆罪なのだ。自分の生死を賭けた戦いがそこにあったわけだ。
なので、あと10日あまりすれば何もしなくても退任するトランプを、とにかくすぐにでも発令できる権限を取り上げてしまう必要があった。まさに必死の形相で罷免だの弾劾だのと言い始めているBBAには、そうしなければならないほど追い詰められていた事情があった。

これに民主党が引っ張られ、ペンスがけしかけた。
それで渡りに船とばかりに民主党がこの話に乗り始めたら、いざ本番になったところで呆気なくペンスが梯子を外した、と。

その瞬間のペロシの表情を、泡を食ったと称したネット民がいたのだが、まさにそれだったw
哀れペロシBBA、今はまさに震えて待つ状態だろうねぇw

★ツィッター社がトランプのアカウントを永久凍結する
まずは「BBC News Japan」のツィッター記事から。


BBC News Japan
@bbcnewsjapan

ツイッター社は永久凍結の理由として、トランプ氏が1月20日の大統領就任式に欠席すると述べた最新のツイートがすでに支持者たちに式典攻撃を正当化するものと受け止められていることや、議事堂攻撃の次の計画がすでにツイッターその他で拡散されていることなどを挙げています。
https://twitter.com/bbcnewsjapan/status/1347704143905841152


同様に、シドニー・パウエル弁護士、マイケル・フリン将軍というトランプチームの重鎮も同様にアカウント凍結措置を受けている。
ツィッター社は「うちに帰ろう動画」へのリンクツィートを非表示にし、その際にも12時間にわたってツィート不可の状態にした「前科」がある。
なので、この措置で完全にバイデン側へ行きました宣言をしたと見ていいだろう。

かくいうおいらも、過去に理不尽な理由でアカウント凍結措置を受けた経緯があり、今は別アカウントで無料記事配信の宣伝にのみツィッターを使っているだけだったりする。
なので、今回のアカウント永久凍結騒ぎも、まぁ、さもありなんだなぁ、という印象だ。
BBCの報道以外ではこういう話も流れている。
「TrinityNYC」氏のツィートになる。


TrinityNYC
@TrinityNYC

何百名ものツイッター従業員が署名してトランプのアカウントを永久凍結するよう直訴。そして、彼らのリクエストは叶えられた。
https://twitter.com/TrinityNYC/status/1347699278383349762


なるほどね。
経営陣が何を考えているのかは別にして、従業員は反トランプ、民主党推しで一致団結している、ということか。
これが民主主義、もちろんそういうことでもあるが、大統領の表現の自由を規制した事実は極めて重い。そして、トランプがそれを是とするのかはわからない。トランプチームがこの恩知らず企業をどう判断するかが楽しみだ。

★更に民主党によるローマでの投票捜査の実際が判明
これは12月の段階で明らかになっていたものなのだが、CIAの元支局長がその手口を顔を晒して語っていたことがわかった。
「藤原直哉」氏のツィートに問題の動画へのリンクが張ってあるのでご覧いただきたい。


藤原直哉
@naoyafujiwara

退役したCIAの元支局長が昨年12月に、米大統領選の票のすり替えの方法を語っている。これを解明したのはイタリア政府
イタリアでは大変なスキャンダルになっているが米国では誰も報じない。
https://twitter.com/naoyafujiwara/status/1347828109232328704


動画の説明は以下の通りになる。


Brad Johnson: Rome, Satellites, Servers: an Update
(ブラッド・ジョンソン:ローマで、衛星を使って、サーバーを の詳報)
473,581 回視聴 2020/12/19
More evidence of vote manipulation uncovered in Europe by the Italian Press. Brad Johnson gives his analysis based on his and the Americans for Intelligence Reform’s team.
(イタリアの報道機関によってヨーロッパで明らかにされた(アメリカ大統領選での)投票操作について、、より多くの証拠が出た。 ブラッド・ジョンソンは、彼とアメリカ人の機密情報改革チームに協力により分析を行っています。)
https://www.youtube.com/watch?v=YwtbK5XXAMk


今更感が非常に強い話だが、藤原氏のツィートにもあるように、この重大情報がアメリカでまったく報じられていないという点には驚くしかない。
何しろ、CIAがバイデン不正に絡んでいた証拠がはっきりイタリアで報道され、スキャンダルになっているのだ。こんなこと、外交面を考えただけでも無視はありえない話ではないか。それを報道しないアメリカのCNNやWP、こいつらの腐りっぷりも相当なものだ。
CIAと言えば、最近ではこういう動きもあったのでご紹介したい。


「1月6日」に起こること、を暗示するかのような国家反逆罪に関わるWPとCIA長官の動きを追ってみるw
https://note.com/momo19992000/n/n6617644e834d


手口を暴露した元支局長は、12月にCIAを辞めているという。
不正に関与していた手前、アメリカ軍がドミニオンの不正サーバの押収に走り、その際にハスペルCIA長官が国家反逆罪の現行犯で逮捕された、というニュースを目にし、ヤバいと判断して逃走を図ったのかもしれない。
しかし、自分でベラベラしゃべっている時点で、このハゲ何を考えてるんだ?という感じだ。
もしかしたら、民主党から出るはずだった特別手当が少ないから、おかわり要求のつもりでバラしました、というオチなのかもしれない。実際はどうなのか知らないけれどね。
この動画の内容について、藤原氏がツィートでレポートしているので紹介したい。


藤原直哉
@naoyafujiwara

開票のデータはインターネットを通じてドイツのサーバー経由、ローマのイタリア大使館に入ってきた。米国務省の人が責任者となって票のすり替えをやった。ところがあまりにもトランプ票が多くて準備したアルゴリズムではすり替えが間に合わなくなった。
https://twitter.com/naoyafujiwara/status/1347828149137022978

藤原直哉
@naoyafujiwara

それで激戦州の投票マシーンを一斉に止めた。そしてアルゴリズムを作り直し、再びすり替えを始めた。そしてそのデータを軍事衛星を経由してサーバーに戻し、開票所に戻した。そのため激戦州ではどこも開票中に突然データが不連続に跳ね上がり、それまでのトランプ優勢がバイデン優勢にすり替わった。
https://twitter.com/naoyafujiwara/status/1347828223728488449

藤原直哉
@naoyafujiwara

この件についてトランプ大統領はイタリア首相と親しいようで、選挙後、トランプがイタリア首相に電話するとその翌日にイタリアの上級情報担当者4人がクビになった。さらにこのすり替えには英国のMI6の人間2人が絡んでいた。彼らはイタリア当局に大使館の駐車場で写真を撮られている。
https://twitter.com/naoyafujiwara/status/1347828246025392128


ローマ、と言われているのは駐伊アメリカ大使館のことで、その中で不正が行われていたという話だ。
笑ったのは、想定していたよりも遥かにトランプ票が多く、不正プログラムを動かしたところキャパシティを超えてしまい、現場で慌ててアルゴリズムを修正して対応した、という点だ。
その為、人工衛星を使って出来上がったデータをアメリカへ飛ばすタイミングがずれ、開票時に話題になった「バイデンジャンプ(しばらくバイデンの得票数が止まり、その後いきなりドーンと増える不自然な動き)」の原因になったそうだ。それで、トランプサイドがおかしいと気が付き、トランプ自らが仲のいいイタリア首相に電話で話をし、その後不正に関係していたとされる上級高官4名が更迭されたということだ。
やっぱパヨクってバカなんだねw

で、こういう「Julie Krezmien」氏のツィートも出てきた。


Julie Krezmien
@krezmien

#Wikileaks just dumped all of their files online. Everything from Hillary Clinton's emails, McCains being guilty, Vegas shooting done by an FBI sniper, Steve Jobs HIV letter, PedoPodesta, Afghanistan, Syria, Iran, Bilderberg, CIA agents arrested for rape, WHO pandemic.
(Wikileaksがすべてのファイルをオンラインで公開した。 ヒラリー・クリントンの電子メール、マケインの有罪ネタ、FBI狙撃兵によるラスベガスでの射撃、スティーブ・ジョブズのHIV書簡、ペドポデスタ、アフガニスタン、シリア、イラン、ビルダーバーグ、CIAのエージェントがレイプで逮捕された件、WHOのパンデミックなど。)
https://twitter.com/krezmien/status/1347520177211125762


Wikileaksとは匿名により政府、企業、宗教などに関する機密情報を公開するウェブサイトのことを指す。ここには「とんでもない」情報が眠っていると言われているのだが、今回サーバ内にあるそうした文章の全てを公開することを決めたそうだ。
これを聞いて、民主党の選挙不正に関わる情報をトランプチームが照合する為では?と即座に噂が流れたのだが、ここで取り上げたローマの一件も、間違いなく公開リストに入っているはずだ。
まぁ、こうなることを知っていたから、元支局長は先に口を割ったのかもしれないのだがねw

何にしても、ここ2日間の動きを見るだけで、トランプチームは周到であり、民主党は行き当たりばったりを繰り返していたことがよくわかる。
トランプに残されているのは残り10日しかないが、ここまで準備が整えば後は発令の声を挙げるだけだ。
外野席の楽しみは、一日何人の逮捕者が出続けるのだろう?と予想することだと思っている。

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