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謝罪 パウロの差別心 ローマ帝国の人口調整とパウロ教 神の教えに留まる定義

1、ローマ帝国の都合
日本でも江戸時代は安定期に入ると人口調整した。
結婚させない、江戸へ出す、赤子が生まれたら殺すなど、やっていた。
ローマ帝国も人口過剰に困っていたから、パウロの結婚制限は都合が良かったから厚遇したのか。
もしくは、パウロに人口調整を吹き込んだのか。
もしくは、結婚しないで、離婚もしない論調になる方向で思考誘導したのか。チヤホヤしたり、なだめすかしたり。
多分、旧約聖書でも天啓を受けた人間が後で堕落したのも、こんな感じでチヤホヤされて浮かれて、性根が腐ったのだろう。
常に聖書を読めば堕落しない。
偽メシアが現れて、不思議な奇跡のようなものをヤラセで見せる。ローマ帝国が仕込んでいるだけで、パウロは知らないかも知れないな。

新約聖書:マタイによる福音書:24章:24節
にせキリストたちや、にせ預言者たちが起って、大いなるしるしと奇跡とを行い、できれば、選民をも惑わそうとするであろう。
新約聖書:マルコによる福音書:13章:22節
にせキリストたちや、にせ預言者たちが起って、しるしと奇跡とを行い、できれば、選民をも惑わそうとするであろう。

それで話は戻って、パウロは、別れた夫婦を無理やり再婚させようとする。
上手くいかない夫婦関係をやらせて、産児制限をする。
離婚しないようにして、こじれた夫婦関係を維持させて産児制限をする。
聖書全体では婚姻関係の維持は、女の生活のためという神の意志は感じるけど、パウロが婚姻関係の維持を主張すると、ローマ帝国の目論見としか思えない。
離婚されるとローマ帝国としては、統治しづらくなるからだ。
国なんてものは、個人の気持なんか知ったことではないという考え方をするからな。国は人を物体や数字としか見てない。だから、神は国を忌み嫌う。
モーセは離縁状を書けるようにしたけど、新約では相手の不貞不倫で離婚できるようにした。

2、結婚制度と離婚とパウロの差別意識
別に俺は離婚を推奨しているわけではないけど、ローマ帝国の時代に離婚して、そこまで女の方が生活に困るだろうか。
パウロの手紙の主張は、ローマ帝国の都合が盛り込まれていると思って読んだ方が良い。それで当時のローマ帝国で離婚して女が生活に困るだろうか。ローマ帝国は統治しづらくなって困るだろうけど。
神の教えでは女が生活に困るから離婚を制限したけど、パウロだとローマ帝国の都合で統治しづらくなるから離婚をさせたくない、としか思えない。
パウロの布教している場所は、ローマ帝国の中心部あたりだから、裕福な地域だと思う。
そういう豊かな地域で布教していると、現実離れな発想になりがちだ。
日本で言えば、東京だけで活動している、大都市だけで布教しているようなものか。
パウロは、イエス・キリストのように漁師・大工・徴税人・娼婦・軍人・外人・犯罪者に布教しに行ったとか、そういう話はないのだろうか。
パウロは、教会全体の世話になっている家の主人ガイオ、市の経理係エラストと兄弟のクアルト、アリストブロ家、ナルキソ家、法律家、医者など、社会的地位の高い人間なら経歴を言うけど、普通の職業の人は言わない。
20年も活動していて、普通の職業の人は信者にならなかったのか。イエス・キリストのように殺人犯を救ったとかはないのか。
パウロの手紙は、普通の職業の信者の経歴もキチンと書けと、誰も注意しないのかと思った。
しかし、使徒ルカも使徒言行録を書く時に、信者パウロの証言の不自然な点を何も注意しなかったな。
ローマ帝国は他人を叱らない文化だったのかどうか、ちょっと悩んで考えてしまう。
単純にパウロには、そういう注意や叱ってくれる人が居ないのか。
パウロは、普通の職業の人たちの働きを労働と思っていたのかどうか。
生まれながらの市民権だから、特権意識が有るから、無意識で職業差別・身分差別しているのではないだろうか。
無意識に自然体でナチュラルに差別しているのではないだろうか。
イエス・キリストは、新約で全ての人々に天国への門戸を開いているから、身分は「信者」「背教者」の二種類しかない。
新約福音で身分差別するなと言ってるのに、誰もパウロを注意しなかったのか。

聖書の教えは、基本的に一夫多妻で、しかも多産だから、人口過剰に困ったローマ帝国にとって、はなはだしく都合が悪い。
もしくは逆で、聖書の教えに真っ向から逆らうローマ帝国をサタン側が増強して超大国に仕立て上げたのか。

パウロ教なんか信じてたら、少子化で苦しむ。
日本はパウロ教を中世ヨーロッパとアメリカ経由で入ってきているから、他人事ではない。英王室から皇室かも、パウロ教のイエズス会から、それ以前から、色んなルートで入ってきている。
少子化を解決したいなら、パウロ教を捨てればいい。

人々を苦しめるためにパウロを増長させたのかと思ったけど、そこまで大した意味は無く、単に人口過剰に困ったローマ帝国が都合の良いパウロを増長させただけだと思う。

3、結婚の形態
https://note.com/modern_clover307/n/nb4f1db724bb6  聖書は多妻制。
一夫一婦の方が統治しやすい。
多妻だと、多妻の家系と、独身の男が大勢でてくる。
一夫一婦なら、一夫一婦という家庭が多くなる。
しかし、多妻だと、多妻の家庭と、独身の家庭で、二種類出てくる。
家庭形態が二種類以上になると、統治がメンドウになる。
ここで離婚も加わるとローマ帝国は統治しづらいから歯止めを掛けたい。
全員が神の教えに従うなら、聖書で許された家庭形態が何種類になっても、誰も困らない。
姪と結婚されると統治がメンドイから、三親等の結婚を日本では禁止にするのだろう。
家庭形態を一夫一婦にしながら少子化を解決しようとするのは、ブレーキとアクセルを同時に踏んでいる。

4、娘と結婚する人は誰もしない
聖書で娘や姪との結婚は許されている。
聖書における近親相姦 - Wikipedia
ただ、娘と結婚するリソースが有るなら、他人と結婚した方が気楽だと思うから、今の時代に娘と結婚する男は居ないと思う。
どう考えても娘と結婚する場合は、妻にリソースを使うし、20歳以上は年下の女にリソースを使うから、苦労しすぎだろう。
誰が娘と結婚するんだ。
20歳年下の女と結婚するなんて、体力や財力がどれだけ必要なのか。
年とっても稼げるのか。
しかも娘に子供が出来ると、その子供の大学進学まで稼ぐ必要がある。
大学への進学費用を出せるぐらい、年をとっても稼げるのか。

5、愛人気質
世の中には、愛人気質の女が存在する。
愛人気質とは、正室より側室の方が気楽だという考え方。
愛人気質にとって一夫多妻は、そこまで不都合な制度ではない。
一夫一婦にした方が好都合な「特定の女」が存在するだろう。
社会的に一夫一婦を強制した方が、特定の女にとっては好都合だ。
だから、そういう特定の女にとってパウロ教は好都合だから、パウロ教を信仰する。完全に神に背いているけど。
聖書を真面目に読めば、どう考えても一夫多妻なのが判る。
でも、特定の女は、神よりも、自分の都合を優先する。
そして特定の女は、パウロ教を信仰して、天の主を信仰したと見せかける。
聖書の中で、何度となく女の背きをエヴァなどで忠告されているのに、全く読み取れないのだろう。
特定の女と、国家が結託して、一夫一婦制を推し進めるのだから、そりゃ一夫一婦制になる。
近親婚や族内婚だと、女側がメンドウと感じる事が有るから、国家と結託して一夫一婦にする。

6、俺の結婚観
多妻はメンドイというか、結婚そのものがメンドイというのもある。
俺は虚弱体質だから、子供に遺伝するのが嫌だから結婚しないと言ったけど、メンドイというのもある。
まあ、女嫌いなのではなく、結婚に対する要求がメンドイのがある。
世間が要求する結婚がメンドイというのもある。
何か、多妻ではなく、一夫一婦で余裕があるのだから、世間の要求に従えという圧力が有る。
リソースに余裕が有れば多妻にするのではなく、余裕があるなら世間の要求にリソースを使えという圧力がメンドイ。
アレコレつつき回しに来るんだよな、世間というのは。
女がメンドイのではなく、世間がメンドイ。
女が結婚できなくても気にしなくて良いと思うのは、世間の圧力が悪いからだと思っている。
世間というか、国家の全てはサタンの支配下だから、サタン側の悪行が原因で結婚できないのだから、気にしなくていい。
そもそも、男の8割は結婚したくないからな。
アンケートでも7割が「必ずしも結婚する必要が無い」と答えるぐらいだから、女も結婚できないわ。
一夫多妻なら、女は全員、結婚できるけど、一夫一婦では無理だろ。
メンドイのは、結婚しないと結婚しろと世間は言うけど、結婚すると多妻にするなと世間は要求する。
リソースを世間の要求通りに使えと圧力をかけてくる。
世間が方向性を決めてくる。
神が決めた範囲内で自由に決めさせろ。
神ルールを超えたものを要求するな。
俺の結婚観というより、俺の世界観の説明になってしまった

7、男の未婚と女の未婚は意味が違う
男の未婚は能動的な部分が多いけど、女の未婚は受動的な部分が多い。
男の未婚は自業自得な部分が多いけど、女の未婚は自業自得な部分は少ないがゼロとは言わない。「特定の女」が悪いだけ。
特定の女が一夫一婦制を好都合だからと賛同しても、国家とは目論見が違う。
特定の女は夫を独り占めにしたいだろうが、国家は人口調整と「家庭形態を一本化」したいだけである。
だから、国家は、特定の女が結婚できなくても知ったことではなくて、むしろ人口調整に都合が良いから、そのまま未婚でいてくれ、という訳だ。
同床異夢という四字熟語が有る。
同床異夢とは、同じ寝床で一緒に寝ているけど、見ている夢は違うという意味だ。
特定の女と国家は一夫一婦制という同じ行為はするけど、目的は違うという意味になる。
男も男で結婚したくないというのも原因の一つだけど。
その社会を亡ぼそうと思えば、女と子供を騙せばいいというけど、特定の女はパウロ教に騙されて、少子化で社会を亡ぼそうとする。
パウロ教も、女を騙して搾取要員を増やそうとするから、一見すると女に好都合な屁理屈を捏ねるけど、実際は女が苦しくなる。
一見して利益になりそうなことを言うのは、詐欺師の手口である

8、パウロ とどまらない とどまるの定義
パウロの手紙の内容は、九割は正しいから、普通に読めば良いと思う。
手紙を完璧に守るとおかしくなるけど、それなりに守れるなら、神の教えを守れる素質は有るだろう。
罪を犯さない者は一人も居ないというから、パウロの手紙の内容を完璧に守れなくても何の問題もない。

旧約聖書:列王紀上:8章:46節
彼らがあなたに対して罪を犯すことがあって、――人は罪を犯さない者はないのです、――あなたが彼らを怒り、彼らを敵にわたし、敵が彼らを捕虜として遠近にかかわらず、敵の地に引いて行く時、
旧約聖書:歴代志下:6章:36節
彼らがあなたに対して罪を犯すことがあって、――罪を犯さない人はないゆえ、――あなたが彼らを怒って、敵にわたし、敵が彼らを捕虜として遠い地あるいは近い地に引いて行くとき、
旧約聖書:伝道の書:7章:20節
善を行い、を犯さない正しい人は世にいない

パウロは聖書ではないから除外するとして、聖書全体を守ろうとする姿勢と気持ちが重要である。

どの道、パウロの手紙の内容は行きすぎだから、完璧に守れなくても気にする必要はない。
聖書に書いてない単語を書いたりするから、パウロの手紙の内容は度を越しているから、神の教えにとどまっていない。

だれであろうと、キリストの教えを越えて、これにとどまらない者は、神に結ばれていません。その教えにとどまっている人にこそ、御父も御子もおられます。

ヨハネの手紙2 1章9節 新共同訳

「とどまって」を探す - 聖書検索(口語訳) (kirisuto.info)

新約聖書:ヨハネの第一の手紙:2章:24節
初めから聞いたことが、あなたがたのうちに、とどまるようにしなさい。初めから聞いたことが、あなたがたのうちにとどまっておれば、あなたがたも御子と父とのうちに、とどまることになる。
新約聖書:ヨハネの第一の手紙:2章:27節
あなたがたのうちには、キリストからいただいた油がとどまっているので、だれにも教えてもらう必要はない。この油が、すべてのことをあなたがたに教える。それはまことであって、偽りではないから、その油が教えたように、あなたがたは彼のうちにとどまっていなさい。
新約聖書:ヨハネの第一の手紙:2章:28節
そこで、子たちよ。キリストのうちにとどまっていなさい。それは、彼が現れる時に、確信を持ち、その来臨に際して、みまえに恥じいることがないためである。
新約聖書:ヨハネの第一の手紙:3章:9節
すべて神から生れた者は、罪を犯さない。神の種が、その人のうちにとどまっているからである。また、その人は、神から生れた者であるから、罪を犯すことができない。

「うちにとどまる」だから、「内に留まる」だから、範囲内という意味になるため、神の教えを超えてはいけないし、外れてもいけないし、及ばないのもいけない。
けど、及ばなくても守る努力をしているなら気にしなくていい。
罪を犯さない者は居ない。
守ろうとする努力が大事。
パウロの「厳しくすればええやろ」みたいな姿勢で異常に厳しくするのは、ファリサイ派と同じである。
パウロは元々ファリサイ派で活動していたから、ぶり返しているのではないか。
もしくは、パウロは元々、他人に厳しくする性格なのか。
他人に厳しく命令したら何か成し遂げた気になる性格なのか。
まず、しても良い事・悪い事の範囲を判りやすく一覧で書け。
https://note.com/modern_clover307/n/n3a0ea6d6168d  神の怒り一覧
https://note.com/modern_clover307/n/n0a47c34d85f8  しても良い一覧
https://note.com/modern_clover307/n/ne7cf9952ed0f  悪魔崇拝リスト
初心者がとっつきやすいようにすべきだ。しかし、神に背く事を書くな。
パウロは、人々を異常に厳しいルールでウンザリさせて散らしている。

新約聖書:マタイによる福音書:12章:30節
わたしの味方でない者は、わたしに反対するものであり、わたしと共に集めない者は、散らすものである。
新約聖書:ルカによる福音書:11章:23節
わたしの味方でない者は、わたしに反対するものであり、わたしと共に集めない者は、散らすものである。

「わたしと共に」だから、共は範囲内という意味。
だから、範囲を超えるような物言いや「神の教えを超えた異常に厳しいルール」は、「散らすもの」となる。

9、見越し入道
パウロを妄信したり、パウロの能力を過大評価して偽使徒扱いするのは、どちらもパウロにとって負担になる。
等身大の人間として捉える必要がある。
見越し入道という妖怪が有って、相手を巨大だと心の中で思って恐怖にかられると相手がドンドン巨大になる
見越し入道 - Wikipedia
パウロやパウロ教を異常に過大視するのは、危険である。
パウロを偽使徒だなんて異常に過大評価するから、どんどん敵が巨大化して手に負えなくなる。
パウロを等身大で評価しろ。
架空の生物や妖怪を妄信してはいけないけど、馬鹿にするのは妄信の裏返しの危険性が有る。
昨日に書いたバジリスクのパウロ教も、今では完全に世界で幅を利かせているから、バジリスクで例えて忠告する人が少なくなった。
バジリスクも見越し入道も、昔の人が闇の勢力を違う形で警告したのかもしれないな。
だが、心配しなくていい。神が守ってくれる。天の主を信じれば、全知全能の神が守ってくれるから、死後も安泰である。
自分も妖怪アニメで見越し入道を知った方だから、参考になるから、一概に全否定とまではしなくても、子供には忠告しながら見れば判りやすいかも。普通に図鑑とかでも良いけど。
最近は、闇の勢力をへたに隠ぺいするよりも、オープンにして、妖怪とかも創作でバンバン出して、人々の感覚を麻痺させる騙し方に切り替えているみたいだから、注意しよう。

10、この世ではない
見越し入道の話で思い出したけど、巨大勢力と戦っても無駄だから戦うなとか言う奴がネットに居たりする。
サタン側の手先か、自分の無行動を正当化したいのか判らないけど。
この世の成果のためにやっているのではなく、死後に天国へ入りたいから行動している。
この世で成果が出れば良いけど、この世で成果が出ないから諦めろとか、闇の勢力と戦うなとか言い出す奴が存在する。
闇の勢力は結果であって、元々は自己欺瞞の大衆が生み出したのが闇の勢力だから、闇の勢力だけを叩いても意味がないとは思っているけど、闇の勢力を叩かない理由にはならない。
自己欺瞞の大衆と、闇の勢力を、両方とも叩く。
誰か一人でも気付くだけでも良いからやっている。
99匹の羊を置いて、1匹の羊を探す。

新約聖書:ルカによる福音書:15章:4節
「あなたがたのうちに、百匹の羊を持っている者がいたとする。その一匹がいなくなったら、九十九匹を野原に残しておいて、いなくなった一匹を見つけるまでは捜し歩かないであろうか。

行動しないと地獄へ落ちるから、諦めさせるのもサタンの手口なのだろう。
サタンは一人でも多くを地獄へ道連れにしたいからだ。
諦めた人は、見越し入道に獲り殺されたのかも。
自分の無行動を正当化するために、闇の勢力が存在しないと思い込みたいのだろう。
最終的には大衆自身の4000年の自己欺瞞をぶん殴る必要があるから、その覚悟がないのかも。
見越し入道も、自分自身の恐怖心が原因だと書いてあるから。

11、紛らわしい危険な存在
自称キリスト教団の師や父と名乗る司祭は、かなり危ない。

だが、あなたがたは『先生』と呼ばれてはならない。あなたがたの師は一人だけで、あとは皆兄弟なのだ。
また、地上の者を『父』と呼んではならない。あなたがたの父は天の父おひとりだけだ。
『教師』と呼ばれてもいけない。あなたがたの教師はキリスト一人だけである。

マタイ福音書 23章8節から10節 新共同訳

師・父・先生・教師という漢字が付く存在は、危ないと思って距離を取れ。

良い事も言うだろうけど、参考程度にとどめて鵜呑みにしないように。
参考とは、手掛かりとか、考えるキッカケとか、そういうもの。
人間を妄信するのは偶像崇拝になる。
神が偶像を並べるのは、偶像を全て消滅させると、人間が本当に自主的に天の主を選んだかどうかが判らなくなるからだ。
楽園に知恵の木を置いたのも、エヴァとアダムが自主的に言い付けを守るかどうかの試練を与えたからだ。
国粋や愛国も偶像崇拝になる。神以外を崇拝しているからだ。

医師に騙されて妙な液体で毒を盛られる。
騙された自分が無能だと思われたくないから、泣き寝入りする日本人
毒を盛られたのに、毒を盛られたと言うと自分がバカだと思われるのが嫌で、泣き寝入りする日本人。
詐欺でも騙されたと言うと、騙された自分が無能と思われるから、泣き寝入りする日本人。
妙な液体でも、毒を盛られたと言うと自分が騙されたアホだと思われるのが嫌で、毒を認めない日本人。

12、トランスと異性装は違う
トランスでなくても異性装を趣味ではなく仕事などでする場合もある。
趣味でもトランスではない場合もある。
そもそも、どんな服装が男装で、どんな服装が女装か、聖書では良く判らない。
ヴェールは女の服なのは確実だけど、それ以外は女の服かどうか、聖書に書いてない。
女はズボンをはいてはいけないと書いてあるけど、そのズボンはどんなズボンの事なのか。キャロットとかもズボンの範囲なのだろうか。
ズボンと言っても、馬乗り袴みたいに二股に分かれたものだろうか。
昔のズボンと言えば、中国で言えば蛮族の服装みたいな言われ方してたから、馬にまたがるためのズボンでなければいいのか。
女が馬にまたがってはいけないけど、ラクダに坐り乗りするのは良いみたいだ。聖書でラケルがラクダの鞍に像を隠して座っていたけど、ラクダに坐り乗りしていたかどうかは、判らない。
男だけのレビ人の司祭はターバンを巻くみたいだけど、司祭以外はどうなのか。
階段は隠しどころがあらわになるからと書いてあるから、モーセや司祭は和服みたいな格好だから、スカートはどうなのかとか、色々と疑問点は有る。
異性装、男装、女装については、良く判らないから、以前に書いた「しても良いリスト」には入れなかった。
色んな装飾品は、女の服装なのかどうか、禁止とは書いてなかった。

13、トカゲのしっぽ切り要員
世の中には「トカゲのしっぽ切り要員の新興カルト」が存在する。
その宗教系の中で、ロクでもない犯罪組織を作って、増悪を集めてから、潰して、まるで自浄作用があるかのように見せかける不満のガス抜きの手口だ。
こんなコスズルイ手口に騙されたらダメだ。
どうせ、その宗教系は全て偶像崇拝の悪魔崇拝で同じ穴のムジナなのだから。
新興カルトを何十何百何千と作って、上手くいったものを残したり、評判の悪いモノを潰して自浄作用があるように偽装する。
偶像崇拝をする連中なんて、どうせ裏で繋がっているグルだ。

14、謝罪 訂正
パウロの事を、しょうもないおっさんとか、トコトン駄目人間とか、転がされただけの無能なんて言ったけど、ちょっと過小評価すぎて誹謗中傷だから、ここは謝罪して撤回する。申し訳ありませんでした。
パウロはローマ帝国に転がされただけ。
サタン側にとっての捨て駒だから、パウロ教もサタン側だから、パウロ教団で聖人認定されているだけ。

ヨアシ王数え年7歳、実年齢5歳、間違ってないけど判り辛かったから、修正した。申し訳ない。
https://note.com/modern_clover307/n/n0a47c34d85f8  しても良い一覧
結婚年齢に関しては、しても良い一覧と同じだと思うけど、結婚と子作りと性交は区別する必要がある。
家同士の結婚だから、両方の父親が同意する。
結婚しても、子作りの年齢は別だし、性交の年齢も別である。

15,聖書を読もう
今までいろいろ書いたけど、改めて書くけど、俺の文章に疑問があるなら、自分で聖書を読もう。
他人の文章を読んでも判るのは他人だけ。
神学を読んでも判るのは神学だけ。
俺の文章を読んでも判るのは俺の事だけ。
神を知りたいなら、聖書を自分で読んで自分で解釈しよう。

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