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ファスティングの効果を知り今の目的を明確にする

カフェインをカットしてからあと少しで一か月たちます。その流れを利用すること、胃腸に負荷をかけてしまった日があったのでファスティングを現在しております。

それに伴いファスティングで期待されている効果について書こうと思います。

健康のために行う

ファステイング(断食)というものは宗教的・修業的なもの、健康目的なものがあります。

ここでは健康目的なファスティングについて書いています。

健康目的なファスティングは自分の身体を意識的に身体の生理機能を飢餓状態のエネルギー消費モードに切り替えさせることで、身体になんらかの良い効果を起こすための健康法となっています。

飢餓状態になるけど大丈夫なの?

基本問題ないです。たただ、持病がある場合はかかりつけの医者に相談してから行うと安全だと思います。

あなたの身体は飢餓に強いはずです。そもそも人の身体は消費できないものは蓄えておく構造になっています。

例えば、遭難や事故に巻き込まれた方の救助のニュースを見た時に水だけで1週間以上生きていたケースを聞くことがあるはずです。

逆に人間は摂取しすぎてしまいった物をどうするかする能力が劣っており、現状のままだと消費することが困難になることのほうが多いです。

その結果、生活習慣病といわれる病気が出てきています。

ファスティングの効果

大きく分けて4つです

①治療効果
②体重減少効果
③美容効果
④食の見直し効果

ここでは①~④のことを詳しくは伝えていませんが、①.④に関しては僕自身体験しているかとなので後日、具体的な内容など記事にしていきます。

①治療効果
アレルギー疾患・癌・気管支喘息・高血圧・糖尿病・腸疾患などに有効
便秘解消
免疫力向上
腸内デトックス 

②体重減少効果
カロリー制限
脂肪燃焼

③美容効果
肌がきれいになる
スタイルが良くなる
ホルモンバランスが変わる

④食の見直し効果
食の感謝の気持ちが増える
集中力が向上する
爽快感がある
薄味、自然食になる

あなたが惹かれたものは?

4つの効果について伝えていきましたが、この中で
あなたが気になったり、トキメキがあったもの、もっと詳しくしりたい項目は何ですか?

それが、あなたの目的なのかもしれません。

なので目的が達成するためにはファスティングをやってみて余裕があればプラスαを付け加えてもいいかもしれません。

最悪ファスティングをやってみて、「私には合わない」「辛すぎる―!」「苦しい・・・」ってことなっても頑張る必要はなく、ファスティング以外で自分の目的に合うものを新たに探せばいいだけです。

※食事の摂取しすぎで健康バランスが崩れていることが多いので個人的にはやったほうが良いと思います。

そのことを忘れなければ、基本どんなファスティングティングのやり方でも問題ありませんが自分に合って負担が少ないやり方を見つけるのが1番です。

近いうちに僕がたどり着いたファスティングについて書きますので参考にしてみて下さい。

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