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神戸の女子大教員

133:情報と物質とを相関させる網をかたちづくる「ギザギザのライン」

Facebookで城さんからコメントがあった. 132に書かれている,”コンピュータを経由”,[コンピュータを経由した城にとっては,「音(声)を視覚化すること」も「図形を...

132:「記録」されることを逃れていった「音」

中川が指摘する音に対する二つの志向には「音声を記録すること」が共通しているけれど,城の「予め吹き込むべき音響のないレコード」ではこの部分が欠落している.さらに,...

131:データを現象として立ち上げる方法

城一裕の「予め吹き込むべき音響のないレコード」となるIllustratorの「ギザギザのライン」は「無音」であり,カッティングされて一つの「レコード」のような存在になった...

130:「ギザギザのライン」が「無音」で存在しているように感じた

城一裕はコンピュータから音を出さない.「予め吹き込むべき音響のないレコード」で「ギザギザのライン」を描くが,そのラインを構成するデータはコンピュータ内部で変換さ...

129 :「数」を自由に操作することない「予め吹き込むべき音響のないレコード」

Illustratorで描く「ギザギザのライン」は,グラフィックの「ギザギザのライン」としてディスプレイに表示されているが,城にとっては,それは音を発生させるためにレコー...

128:データレベルで音の予測可能性を放棄しつつ,見えている部分で操作の再現性を追及する

城一裕のパフォーマンスを見ていると,城はそこで何をしているのかといつも思う.城はIllustratorで図形を描き,データをUSBメモリに入れて,レーザーカッターに繋がれたパ...