水乃しずく|作家・朗読家

作家&共感覚を活かし、物語に声で命を吹き込む朗読家。 短編の恋愛小説や詩、複雑な女心を…

水乃しずく|作家・朗読家

作家&共感覚を活かし、物語に声で命を吹き込む朗読家。 短編の恋愛小説や詩、複雑な女心を描くエッセイを執筆。朗読家としては、書き手の世界観を尊重し、最大限に拡張。 ◆kindle 恋愛短編小説集「愛のしずく」:https://amzn.asia/d/dYoSqkm

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  • 恋愛詩・恋愛短編小説

    きっと誰もが感じたことのある、ほろ苦くて甘い恋する気持ちを切り取った短編の恋愛小説や詩などを投稿しています。

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【一覧】小説ネタの探し方:創作ネタが思いつかない時にすると良いアイデア

✅いつも同じ言葉ばかりを使ってしまう ✅違うストーリーのはずなのに、似たような表現に偏ってしまう ✅気づけば、頭の中デジャブな思考の繰り返しで新鮮味がない ✅別のテイストも書きたいのに、思いつくのは書いたことのあるものばかり うぉーーーーー!!! もう、一体どうすればいいんだよ!? 表ではクリエイターや作家として、 スンッとポーカーフェイスを決め込んでいても、 裏では、こんな気持ちになること……。 ありますよね? 創作を日常としている人なら、 きっと誰もが経験したこと

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    • みんなの作品ご紹介「雨にまつわる詩・短歌・小説」

      「作品の背景が知りたい!」ということで募集した「雨にまつわる作品」 今回は、皆さんに書いていただいた詩や短歌、小説などをご紹介いたします。 作者さんによっては、作品ができた背景や裏話も添えていただきましたので、あわせてお楽しみくださいね! そらさん「雨音の子守唄」 逃げてきた、10歳の少年 暴力が支配する家庭から 悪意一色の学校から 大好きなおばあちゃんとの死別から 逃げてきた 逃げることから逃げられず、 知らない土地、氷点下を彷徨い、 雨宿りができそうな大樹を見つ

      • 【朗読】電脳虚構より善意の都市:作/ひなた猫々さん

        どうも皆さん、こんばんは、こんにちは、おはようございます。 この挨拶の順番だということは、だいたい何時頃にこれを書いているのかお察しでしょうか。 はい、ご名答!そのとおり、夕方でございます。 今まで長らく物書きをやって参りましたが、毎週火曜日に開催しているXのスペース企画にて、皆さまの作品を読ませていただくことが大変楽しくなってきていた今日この頃。 そんな中だんだんと欲の出てきた私としては、少しずつ長編の朗読にも挑戦してみたくなった次第であります。 先日行ったハクメ

        • 【エッセイ】人はナゼ亡き人を空に想うのか

          ねぇ、不思議だと思わない? ある日ふと思ったのよ。 私達って、どうして亡き人を想う時、空を見上げるのかしら? 空。 そこには、何も無い。 空(そら)にあるのは、空(から)っぽの空間だけ。 きっと、厳密に言うと酸素だの窒素だの水蒸気だの、何かしらあるのかもしれない。 だけど、物質的にそこに何かあるのか?と問われれば、私達に見えているのは雲や太陽、夜なら星や月くらいだ。 これが太古の時代なら、不確かな存在である宇宙空間や惑星の不思議に、この世のものと一線を引き信仰心を持

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        【一覧】小説ネタの探し方:創作ネタが思いつかない時にすると良いアイデア

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        • 恋愛詩・恋愛短編小説
          32本

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          【エッセイ】”母の日”という苦悩

          街中が赤いカーネーションで溢れ、買い物連れの親子賑わう週末のショッピングモール。 若い父親らしき男性とその子どもたちが、仲良さそうに手をつなぎ時々抱っこしてよと言わんばかりにジャンプしながら歩く。 ふぅ。。。 針の先ほどに絞った唇の隙間から、思わず細長いため息が漏れる。 私には子供がいない。 男性からしてみれば、自分たちとは違い女性なら誰でも子供を生むことが出来る性質があると思いがちかもしれない。 でも実際には、子供のありなしというのは女性に生まれたからといって必ずし

          【エッセイ】”母の日”という苦悩

          恋愛詩ご紹介

          このnoteでは、5月7日夜に行ったXのスペース(音声配信)の企画で募集した”恋愛詩”を書いてくださった、皆さまの作品をご紹介させていただきますね。 音声朗読や作品へのコメントを聴いてみたい方は、⏬️こちらのリンクからお聞きいただけます。 朗読以外のトークも含まれていますので、作業中や休憩中のお時間がある時に聴いてみてくてくださいね!(約1時間20分) 水乃しずくのスペース「ArtChannel」は、 毎週火曜日の夜9時から配信しています😊 ここからは、お寄せいただいた

          【エッセイ】自分は自分じゃないかもしれない

          時々思うの。 なんていうか、「私って本当は私じゃないのかも」って。 いきなりこんなことを言ったら、二重人格なのか?はたまた変人か? なんて烙印を押されてしまいそうだけど、 まぁ10代の乙女じゃないんだし、そんなことはどうでもいいのよ。 人にどう思われるかとか、可愛くいなきゃいけないとか今更大した問題じゃないもの。 …..まぁ、そりゃぁね 本音を言えば好きな人くらいにはそう思われたいけど。 アラフォーともなれば、それよりももっと大事なことって色々あるじゃない? でね、思

          【エッセイ】自分は自分じゃないかもしれない

          【短編小説】たんぽぽは風にのって

          あれはもう、長袖のセーターだけじゃ寒いような 小春日和の11月末のことだった。 「ねぇ、このオーディション受けてみようと思うの。」 と、ちょっとだけ興奮でしわくちゃになった 雑誌の切り抜きを片手に、 最高にワクワクしたような眼差しで 僕を見つめながら君は語った。 「へ~、いいじゃん!お前なら絶対大丈夫っしょ!」 なんて、強がって言ってみたけど、 内心僕の心は穏やかじゃなかった。 僕は、彼女のことが何よりもすきだった。 いや、”すき”なんて一言じゃ言い表せないほど、

          【短編小説】たんぽぽは風にのって

          【簡単3ステップ】写真や絵を見て詩を書くコツ

          このnoteは、共感覚の持ち主である筆者水乃しずくが、写真や絵を見て詩や小説(短編小説・ショートショートなど)を書くコツを記したnoteです。 共感覚の持ち主では無い方でも再現出来るように、簡単な3ステップにして解説していますので、安心して読み進めてくださいね。 おっと、その前に! 「共感覚」とはなんぞや? という方のために、簡単にご説明しておきますね。 正直な所、筆者である水乃しずくには 気づいたら無意識にあった感覚なので、 むしろ他の人もこんな風に感じるのは”ごく

          ¥300〜
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          【簡単3ステップ】写真や絵を見て詩を書くコツ

          ¥300〜

          【恋愛短編小説】サンセット・サンライズ

          【恋愛短編小説】サンセット・サンライズ

          【恋愛短編小説】イノセンス

          【恋愛短編小説】イノセンス

          あなたにとって恋はどんな色ですか?

          Xで開催したプチ企画。 今回は、「あなたにとって恋はどんな色ですか?」というお題でしたが、 今回も沢山の方にご参加いただき、本当にありがとうございました! 素敵な回答を寄せていただいたので、こちらでご紹介させていただきたいと思います。 自分の発想の中に無かった恋の色が、きっと見つかると思うので、みなさんがどんな気持ちでその色を選んでくださったのかも、ぜひ御覧くださいね! 本当に恋といっても、頭に浮かぶ色って、これだけ違うのか!と学びになりますね^^ いかがでしたか?

          あなたにとって恋はどんな色ですか?

          【恋愛短編小説】イエローブッシュ

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          【恋愛短編小説】ストロベリームーン

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