見出し画像

『note&コメント勉強会』②コメント交流からオンラインへ☆彡(「夢☆相談室」の始まりについて)

『note&コメント勉強会』①では、私のnoteとのつきあい方(コメント交流について思うこと)を書きました。
👇👇👇

今回『note&コメント勉強会』②では、チェーンナーさんからのリクエストにお答えして、「夢☆相談室」というコミュニティーが出来ていった経過と文字を通しての繋がりを超えたオンラインでの繋がりについて書いていきたいと思います。

チェンナーさんのこちらの記事では、私達相談員の紹介と合わせて、

みなさんがどうやってコミュニティをつくったのか?
もしかしたら、コメント欄がきっかけだったのかもしれません
ぜひ、コメント勉強会に記事をお寄せいただきたい!

とリクエストをいただきました。

ひとりの相談員が、それに対して一定の答えを出しています。
それは、くましなさんです。

くましなさんは、👆の記事の中で、最初のきっかけは私からのコメントであったこと、そして、今の相談員がみんなで顔を合わせたのは、
「noteマルシェ」という企画で私がブースを出した「終活ゆるふわおしゃべり会」であったことに加えて以下のようにまとめてくださっています。
コメントで繋がりながら、「noteマルシェ」で私の場に来てくれて、話をしてからどんどん親しくなっていったと思います💕

あらためて「コメント勉強会」の記事に戻ります☆彡

「夢☆相談室」というコミュニティ形成に必要なこと

夢☆相談室のコミュニティが出来上がるきっかけは「コメント欄」であることに間違いはありません。
夢☆相談室は、この12月で1周年を迎えましたが、「コメント交流」だけでは、ここまで継続させることはできませんでした。
では、ここまでのコミュニティが出来上がった理由といえば、
それは、
「顔を合わせること」が、プラスされたこと
だと私は考えています。
Zoomを使い、顔を合わせてお話しすることができたため、記事やコメントを書いている人のことをイメージしやすくなりました。
顔の見えない相手とコメント交流するより、気持ちが楽に書けますし、言葉選びも容易になります。

くましなさんの記事より

私達の「夢☆相談室」というコミュニティーは小さなコミュニティーです。
「夢☆相談室」を立ち上げて1年、試行錯誤を続けながら、今は、「リニューアル」を準備しています。

リニューアルをしたとしても、大事にしたいことは

noteで記事を書き、スキ!やコメントで交流するだけでなく、
「顔と顔を合わせて(または声を使って)、安心安全の場で、思いを語り合うこと」だと思っています。

もちろん、私達相談員は、報酬をもらっているわけでもありませんし、今はまだこのコミュニティーの目的は収益化なのではありません。

私達が、毎月毎月取り組んでいる様々な企画で、コミュニケーションを広げ、誰にとっても安心して楽しめる、そんな「場」の提供が出来ればよいと思っているのです。
(リニューアル後は、少し内容が変わる予定ですが、それは後日投稿するリニューアル記事をご覧ください!)

「場があること」は孤独からの解消になります。

noteという場は、温かい優しいプラットフォームというイメージはありますが、それでも、文字としての繋がりには限界もありますし時に誤解が生じることもあります。

もしかしたら、コメントでは書ききれない思いや、もっと話がしてみたい、思いを語り合いたい、学んでみたいという気持ちもあるのではないでしょうか。

そんな思いを実現する場を整えることで、さらにこのnoteの場も、優しくて、安心で安全で、自分らしくいられる場所になるといいなと思っているのです。

だから私たちは、ちょっと大変でも取り組みを諦めていないし、これからまだまだ発展していけたらと思っているのです。

さらに、私は、「夢☆相談室」の「雑談会」や「ワークショップ」の企画の前に事前のアンケートで、紹介したい記事をご自分で選んでもらい、その記事をワークショップまたは雑談会の前に紹介しています。
初めての方でも、どんな方がくるのか、不安に思わないように、記事を読んで初めてではなくて、ちょっと繋がれて参加できたらいいなと思っているからです。そういう意味で、参加する人の人柄を知り、安心して参加できるためにもnoteは、その人を知ることが出来る素晴らしいプラットフォームだとも思います。
もちろん、相談員も事前、また事後、参加者の記事に伺います。

その他、夢☆相談室のイベントに参加してくださった方には、相談員の誰かあるいは全員が、その人の記事を読みに行ってコメントしたり、イベントの感想記事を書いてくださった人には、御礼をコメント欄に残しています。
これは、会社の会議や面談等での御礼メールと同じ意味合いでコメントしています。

くましなさんの記事より

そして、さらに、くましなさんの記事から学びます。

相互フォローし、お互いの記事にコメント交流している間柄であれば、これからも「あいさつ」のように気軽にコメントし、感想を一言添えていこうと思います。
また、気になった記事に対してコメントをつける際には、自分のことをつらつら書きたくなる気持ちをぐっと抑えて、手短に記事に対する感想をそっとおいてくるようにしたいと思います。

くましなさんの記事より

私はコメントと言うと少し緊張してしまい、書けない場合もありますが、「あいさつ」のように、気軽にコメントしていくだけでもいいのでは?とあらためて思わされました。

コメントを書くのが苦手と『note&コメント勉強会』①(私のnoteとのつきあい方)コメント交流について思うこと💛で書いた私ですが、どこかに「良いことを書こう」と力んでいるのかもしれないと思いました。

もっと気軽に、「あなたの記事、とても素敵でした」と言いあえればよいのかもしれませんね。

お二人目の相談員を紹介します。

ままのすけちゃんと最初にコメント交流をしたのは以下の記事👇️👇️

その前から『はんぶんこ』や娘ちゃんとの生活を楽しく投稿していて、読ませてもらっていたけど、親しくコメントでおしゃべりしたのはこの時が初めてだったかも。私がnoteを始めてまだ一ヶ月半のころ。

バレエの公演を一緒に見て、コメントも三回くらい往復でおしゃべりしてました(笑)
ままのすけちゃんの記事のコメントをスクショ☆彡

私の記事のコメントのスクショ☆彡

その後、私はままのすけちゃんの記事を毎日楽しく読み、ままのすけちゃんも読みに来てくれて、少しずつ繋がっていった頃、
8月に開催された「noteマルシェ」に遊びに来てくれて、オンラインだけど参加してくれて、リアルに出会い、繋がりが深くなった気がします。

相談員のゆずちゃんもこの「noteマルシェ」に来てくれて、生い立ちについて話してくれました。

ゆずちゃんは、前回の記事で紹介したのでここでは少しだけになりますが、思考過程が私と似ています(笑)
でも、私のような『好き勝手にnoteに取り組む』のではなくて「応援をしながら、自分も企画などを楽しみ、沢山のnoterさんと繋がり、愛し愛され応援もされる人」です。

さてここで、「noteマルシェ」について簡単に記事でお伝えします。
これは、「ないとクラブ」というサークルで開催したnoteの上でのマルシェのようなものでした。
そのころ、私やくましなさん、ゆずちゃん、ペペシさんは「ないとクラブ」に入っていました。
このマルシェへの参加はサークルに入っていなくても参加できるものでした。

noteマルシェって、👇️👇️👇️

ちなみに、ここに
きよこちゃんペペシさんも、ちょっとだったけど、ふぅ。ちゃんも私のブースに来てくれて、その関係のお友達とその後繋がりが深くなります。
きよこちゃんは一緒に司会進行もしてくださいました。

その日のコメントをスクショしてみます。

マルシェに関するきよこちゃんの記事👇👇

マルシェに関するペペシさんの記事👇👇

「noteマルシェ」で、私はnoteの街にきてまだ5ヶ月なのに無謀にも『ゆるふわおしゃべり会』のブースを担当して、参加してくれたみんなが、
「また話したい」「語り合いたい」と背中を押してくれて、その後、個人として『ゆるふわおしゃべり雑談会』を開催するようになりました。

また、私のnoteでの企画「大好きな家族」、「私の夢」などにもたくさんの方が参加してくださいました。

そして、noteの場で私個人で開催する企画ではなく、語り合いたい、自分の夢もみんなの夢も応援したいと思った仲間と「夢☆相談室」を始めたのです。

人を招く企画を毎月一回継続して開催するのは、生易しいことではありません。
それでも、相談員ミーティングを積み重ね、企画のための記事を共有し、楽しみながら精一杯取り組んできました。その支えは、やはり相談員ミーティングでした。
ミーティングもzoomを使って顔を合わせて行いました。私たちは、ラインなどで話し合いもしますが、大事な時は必ず顔を合わせて行ってきました。文字だけでは誤解があったり、伝わりきれないこともあるからです。またミーティングの半分は雑談なんてこともざらです(笑)
でも、その積み重ねでお互いをわかりあう努力もしてきたと思います。
企画のたびに定員の10名をずっと維持してきたことも私達にはご褒美のような喜びだったし、感謝でした。

相談員だけでなくnoteのコメントや「noteマルシェ」で親しくなったお友達が、今も「夢☆相談室」を利用してくださっています。

そして、「夢☆相談室」というコミュニティを作ったことで、新しい出会いも生まれていきました。

noteを通して応援し合う関係も生まれていっています。

昨日「夢☆相談室」で忘年会を開催しましたが、参加してくださった方々と喜びや感謝をしあう交わりが出来ました。

大変なこともあったけど、継続して取り組んできてよかったなと心から思っています(^^)/

最後に、もう一人の相談員を紹介します。
それは、ふぅ。ちゃん。です。

今は、「みん杯」を頑張っている彼女とは、私がnoteを始める前からのお付き合いでした。
今は、「夢☆相談室」とは少し離れているけれど、これからもずっとふぅ。ちゃんを応援していきたいと思います。

noteの中でのコミュニティーはリアルと同じく、出会いもあり別れもあるかもしれません。でも、それもありです。
それぞれが、それぞれの場所でイキイキと過ごせればよいのだろうなと思っています。違った場であってもこのnoteの街で交流や繋がりを続けながら・・・。

オンラインでの出会いということで、最後に私とチェーンナーさんとの出会いも記したいと思います。

それは、前述した「チェーンナーさんとままのすけちゃんとの座談会?雑談会?」(共同企画)でした。

その様子については👇👇👇

こちらの企画も一年経つのですね。。

今回の記事では「noteコメント勉強会」を超えて、自分の体験を踏まえて、これからnoteで取り組める可能性について書いてみました。

これもnoteでの一つの新しい形になるのではと私達相談員は思っています。

チェーンナーさんのリクエストにお答えして書いたつもりですが、これで良かったのでしょうか?

noteでの繋がりは、お互いの記事を読みに行き、スキ!やコメントをしあい、繋がりが生まれ、信頼が生まれ、一定の繋がりからコミュニティーが生まれる、記事だけではなく、それを超えた信頼関係も生まれる。
顔や声を見たり聞いたりすることで、さらにnoteで出会う人が、リアルに生きている、ことを知り、さらに親近感がわく。
応援し合う関係にもなる。

そんな気もしています。フェイスtoフェイスの関係は、noteの可能性がどんどん広げていくのではないかなと思います(*^-^*)


今回も長い長い記事に
お付き合いいただき
ありがとうございました
<m(__)m>

#note勉強会コメントについて
#note勉強会コミュニティーについて
#noteで良かった
#noteの続け方
#コメント
#繋がり
#場があること
#オンライン
#雑談
#出逢い



サポートありがとうございます!感謝感激です💛