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LINE開発のメリット・デメリットと失敗しないためのポイント

こんにちは、株式会社ネッコスの井口です!

弊社はウェブ制作会社ですが、他にもシステム開発や広告運用、SEO対策、コンテンツマーケティング、ディレクションなどウェブに関する課題をワンストップで解決するプラットフォームがあります。

中でも得意領域は、LINE APIを活用したシステム開発です!
しかし、会社をあげてLINE推ししている企業は日本にはまだほとんどなく、大半の方が、LINEAPIを用いた開発のイメージがわいていません。

LINE APIでできることについての詳細はこちら↓↓↓

LINE内ミニアプリについての詳細はこちら↓↓↓

どんなことができるのか、機能や事例については上記の記事をぜひ読んでいただければと思いますが、今回は『LINE開発は何が良いのか』『逆に難点はある?』『開発イメージが湧きづらいから、失敗しないか心配…』といった声にお答えして、LINE開発のメリット・デメリットと、LINE開発で失敗しないためのポイントを簡単にまとめました。

この記事を通して少しでもLINE開発に対する理解が深まり、興味を持っていただけますと幸いです。

LINE API開発のメリット

まずはじめに、LINEAPIを用いた開発におけるメリットについて簡単に説明させていただきます。

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・開発の効率化・コスト削減
・簡単に幅広いサービスの提供が可能
・セキュリティーと顧客満足度の向上
・ユーザーの浸透度、DL率が高い

メリットは簡単に言えば上記のようなものがあります。例えば、開発コストの面では、一からオリジナルの独自アプリを開発しようとすると、莫大なコストがかかる上、開発期間も半年~1年以上の大規模プロジェクトになることも珍しくありません。

その点、LINEが提供するAPIは種類が豊富で出来ることが無数にあります。そのため、簡単かつ低コストで幅広いサービス開発が可能です。

その他、インフラとして欠かせない存在になりつつあるLINEの抜群のセキュリティーや低アンインストール率、ブランド力なども、LINEAPI開発を進める上で大きなメリットになります。

LINE API開発のデメリット

反対にLINE API開発にはデメリットが無いわけではありません。
デメリットとしては、すべてのシステムやアプリの機能を実現できるわけではないという点です。

また、事情やコンセプトによっては、やはりコストや期間がかかっても独自開発を選択したほうが良いという判断もあるでしょう。

ただ、開発が簡単で効率的、コスト削減も出来るという魅力的なメリットがありますので、初期開発をLINE APIを用いて行うことで初期費用を抑えながら希望のシステムやアプリを実現することが可能です。

LINE API開発で失敗しないためのポイント

LINE API開発に興味がある・または依頼を検討しているという場合、メリットばかりのはずのLINE API開発で失敗してしまうということがないように、注意しておきたいポイントがあります。

費用の内訳と開発期間
これは当然といえば当然ですが、LINE API開発のメリットとして『開発コスト・期間の効率化』が挙げられているため、あえて記載させていただきました。
LINE APIを用いた開発に対応している企業でも、対応範囲が開発とデザインだけという場合や、月額にLINE APIのアップデート対応は含まれていないといった場合などがあります。

費用については、ご要望の開発内容次第で大幅な削減が出来ないというケースもありますが、企画提案から保守運用まで手厚いサポートがある企業だと安心です。
弊社もLINE APIを用いて自社プロダクトを開発している経験上、大まかなご要望であっても、企画提案や仕様固めから丁寧に対応させていただきます。

導入用途や事例の共有
LINE APIを用いた開発は、まだまだ事例が無数に出てくるという状況ではありません。導入数は急増中ですが、調べてみてもどんなものが実現できるのか、どんな事例があるのかは十分に理解するには情報が少ないかもしれません。
LINE APIを用いた開発を依頼するには、その企業がどれだけLINE API開発に対する引き出しを持っているかを必ずチェックしてください。

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例えば、『業務システムとの連携は可能か?』『予約機能でこういった仕様は実現可能?』などの疑問や、どんな事例が多いか、受発注システムやECサイトなどの実現は出来るのかなど、できるだけ具体的にイメージできるよう導入用途や事例を先んじて共有しておくと良いでしょう。


いざ依頼するぞ、という段階で詳しい返答が返ってこなかったり、開発実績や理解が乏しく提案が少ない、ということがないようにすることがとても重要です。

まとめ

今回はとても簡潔になりましたが、LINE APIを用いた開発のメリット・デメリットと開発に失敗しないためのポイントをまとめてみました!

LINE APIはシステム開発の負担を軽減し効率化できるものから、便利なアプリやシステムを開発できるものまで本当に豊富な種類が提供されています。

しかし、まだまだ実現可能な範囲やできることは把握されていない実情も…。
LINEでどんなことが実現できるの?
こんなシステム(アプリ)を作りたいと思っているけど…LINEで実現可能?

など、LINE開発に興味のある方は導入用途や開発可能な機能・システムの一例などをご用意しておりますので、ぜひお気軽にお問い合わせください^^

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株式会社ネッコス代表取締役。LINEと連携したCSツール『tunakan』を提供しています。LINE API開発など、コミュニケーションの価値や在り方に革新的なサービスを提供する会社|https://www.neccos.jp/|女性起業家であり3歳子育て中ママ👩‍🎓
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