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noteのすごいところ5選!!~ブログ初心者が2週間使って感動したこと~「note活用備忘録#1」

タイトルにもある通り、「ブログ初心者がnoteを2週間使ってみて感動したこと」を綴っていきます。

・これから何か発信しようと考えている方
・noteを使おうと考えている方

ヒント?参考?になるのかは分かりませんが(笑)
緩い感じで書いていきます。

僕は過去にもブログを書いていました。「noteっていいな」と思った経緯やここまでに至るまでの失敗談は別の記事にあげます。よろしければそちらも読んでほしいです。

僕が思う「noteのすごいところ①と②」は大体のブログでも当てはまるところですが、③~⑤については、初心者にはありがたい特徴、機能です。ある程度ブログを書いたことがあって知識のある人は③~⑤だけでも読んでほしいなと思います。

それではいきましょう。

noteのすごいところ①手軽さ

一つ目、「手軽にできる」→スマホで書ける
僕は今まで「ブログ=パソコンで書くもの」だと思っている節がありました。数年前まではパソコンの前に座って「よし!書くぞ」と書いていて、今考えると何としても書いてやるとか、ある種の強迫観念に駆られて自分の記憶から絞り出して書いていた記憶があります。最初のほうのnoteの記事はパソコンで書いていました。

ただ、パソコンではアイデアが思いつかない。。

なんか緊張するというか、最初に書いた文章は力が入りすぎている感じがします。実際に「#0」とか「#1」を書くにも結構時間がかかって、何回も書いては消しの繰り返しでした。

普段パソコンで仕事をしていることもあったので、パソコンの前に座って、電源をつけて、noteのサイトを開いて、「さあ書くぞ!」と思ったときに何も浮かばない、、

どうしたかのか

スマホで書くようにしました。スマホの場合、常に電源は入っているし、ウェブ版でもnoteのアプリでも簡単にログインして書くことができます。また座りながら書かなくてもいいので、スマホで「何を書こうかな?」と考えるよりも前に指が動いています。

この記事も寝る前に横になりながら書いてます(笑)パソコンだったら座って、キーボードを打たないと駄目ですが、スマホの場合は利き手の親指だけで文字を打つことができます。寝る前のリラックスした姿勢で打つと文章が浮かんでくるんです。これも最近気づいたことですが、読んでくれる人の気持ちや環境に合わせて書くことも大事だなと思いました。

おそらくこのnoteを読んでくれる人も「さあ読むぞ!」と力んで読む人はいないと思います。僕も他の人のnoteを読むことがありますが、多くはスマホでリラックスしながら読むことがほとんどです。なので、僕も手軽に書いて、読む人も手軽に読める。ラフな感じで楽しんでいただければなと思います。

noteのすごいところ②無料

二つ目、「無料でできる」
アカウントを発行して、インターネットの環境があれば誰でも書くことができます。その登録も「ニックネーム」「メールアドレス「パスワード」を入力するだけ。あとは手順に沿っていけば誰でもはじめることができます。これは大体のブログでもそうだとは思いますが、「無料でできる」と謳っておきながら「この機能は有料です」とか簡単な文章を書くだけの機能が有料なこともあります。

その分noteはほとんどの機能は無料で使える。というか個人が利用するレベルでは無料のままでいいです。有料プランも一応ありますが、法人向けのものになるので、自分の日々の日常を綴りたい人や趣味を共有したい人は無料でも十分楽しめます。

ここからが実際に2週間ぐらい使ってみて、感動したところです↓↓

noteのすごいところ③シンプル

三つ目、「記事のデザインがシンプルで見やすい」

これが初心者の僕にとっては一番いいところでした。note以外のブログでもシンプルなデザインや構成で記事を作ることはできます。でも中には本気で読んでもらうためにブログで生計を立てて稼いでいる人もいるので、そんなプロの人にはもちろん勝てるはずもありません。

また、レイアウトや構成も考える必要はありません。noteで文字を編集する機能としては「見出し」「強調」「中央寄せ」これだけ工夫すれば最低限見やすい記事は書けます。ワードやGoogleドキュメントのように「見出しの大きさや配置を考えろ」「小見出しは5個つけろ」「ここの文字は斜体にして太字だ」とか数多ある機能の中から自分でレイアウトを考えないといけませんが、noteではそんな複雑なことは考えなくてもいいので、めちゃくちゃ楽に記事を書くことができます。

また、ある程度慣れてくると画像やリンクを貼ったり、引用機能も使っていきます。それも必要最低限の機能なので覚えれば簡単にできます。

「見やすいヘッダー」「広告の配置」「SNSでシェアできるボタンの位置」「サイドバー」「フッター」どれもライティングする上では大事なことですが僕みたいな初心者には分かりません(笑)

noteの中には文章を書くプロの人もいます。中身がしっかりしていて有益なコンテンツを配信している人もその人には勝てません。そもそも勝ち負けとか関係なく楽しみたいだけではじめる人もいると思いますが、やるからには多くの人に見てもらうものを書きたいですよね。でもそのnoteで有料化できるようなコンテンツを売っているプロでも、同じように最低限の機能の中で文章を書いているため、コンテンツの有益さやライティングの技術に勝つことはできませんが、構成や文の見やすさ、という点においては簡単に肩を並べることができます。ブログ初心者の人でも改行するだけなので、少し意識するだけでも見やすい文は書くことができます。ただ文章を書きたい、感じたことを共有したい、と思っている人にとってnoteは非常に優秀なツールだと思います。

noteのすごいところ④SNSとの相性

四つ目、「ライバルが多くてSNSと相性がいい」
SNSと相性がいいのはいいけど、競合が多いのはどうなの?、、と思うかもしれません。順に説明します。

まずSNSと相性がいいところです。
僕はこのnoteを始める前はTwitterアカウントを持っていませんでした。最初の1、2記事書いてこのSNSとの相性の良さを実感しました。

準備することは、Twitterアカウントを作って、noteのアカウント設定でTwitterと連携しておきます。そして記事を書いて公開したあとに表示される「ツイートする」を押してシェアするだけ。これで自分のTwitterにも「自分がnoteで記事を書いた」ということが拡散されます。

Facebookの場合は「シェアする」ですね。

日本のTwitterのアカウント数は4500万以上といわれています。どんなマニアックでニッチな趣味を持った人でも必ずTwitterの中に同じような人はいます。それをその人と共有し、その良さを知らない人に拡散することができます。Facebookにもそうした特性はありますが、Twitterのリアルタイムに瞬時に拡散できる特性は他のSNSにはないです。近年はInstagramも伸びてきましたが、利用者層が10代や20代が半数で年代に偏りがあることや、基本的には1枚の写真や画像の一瞬の視覚効果を狙ったものなので、文章を書きたい読みたいというnoteの利用者とは少し違う気がします。

その点Twitterは個人だけではなく、企業や法人も多くアカウントがあるので、必要な情報をリアルタイムに取り入れることができるし、リアルタイムで発信することもできます。なので、Twitterはnoteの入り口としてはとても優秀で相性がいいです。実際にTwitterと連携してからPV数も増えましたし、noteやTwitterのフォロワーも増えました。自分の全く知らない人が自分の発信したツイートから自分の記事を読んでくれる。より多くの人に届けたい人はTwitterと連携することをおすすめします。

そして、ライバルが多いところですね。
ここではあえてライバルとしましたが、その意味通りです(笑)競合ですね。このライバルとはnoteで記事を書いている人のことです。

noteには
●自分の日記や趣味を書くため「つくる」
●それを発信して繋がるため「つながる」
●自分が作ったものをより多くの人に届けるため「とどける」

創作物したものからつながって、それを届けたい。そんな人のためのコンテンツだと思います。

僕の場合は「Mr.Children」に特化したものを書いていますが、大抵の人は「ミスチルの新曲から○○を考えた」「ミスチルについて語ってみた」「ミスチルのおすすめ曲」とか、Mr.Childrenというものから感じて、それを日常や生活の中に絡めてつづる方が多い気がします。

僕からしたらその人たちは競合で、ライバルになります。どっちがより多く読んでもらえるか、どっちが上手い記事を書けるかの勝負です。

でもそれだけではありません。

noteで「ミスチル」と検索するとすごい数のミスチル記事がヒットします。やっぱり好きな人が多いんだなという一種の安心感や負けられないなとも思います。

自分がフォローしている人はよく自分のトップページ上に流れてくるので、この人には負けたくないなとか勝手にライバル心を抱いて、それが自分のモチベーションにもつながっています。他の人の文章を読んで、「これ真似してみたいなとか」「ここは勝ってるな(笑)」とかを勝手に思って、毎日投稿している人には敵わないけど、自分もそうなれるように頑張りたいなという気持ちにさせてくれます。

自分の趣味を持った人とつながることも大事ですが、その人が何を発信しているのかがすぐ分かる。ライバルの存在は大事ですね(笑)

次が五つ目です。

noteのすごいところ⑤検索上位に載る

五つ目、「素人の書いた記事でも検索上位に上がれる」

これはnoteをしていて一番驚いたことです。

特にそう思ったのはこの記事を書いて少し経ってからです。

PV数がすごい

まずこの記事を書いたときを振り返ります。
自分が少しだけタイトルやサムネイルをもっと上手にできないかな、少し凝ったものを作りたいなと思っていたときに、たまたま朝の情報番組でテーマソングに→じゃあ対決だなとなんとなく思ってタイトルもつけました。

記事の内容は「VS」ではなくて自分が好きなMr.ChildrenとOfficial髭男dismの共通点や違いについて書いたものです。「僕はどっちも好きなのでどっちも聴いてほしい」「あなたはどっちが好きですか?」的なものです。

一部では「ヒゲダンはミスチル2世なんじゃないか」とか「ミスチルの全盛期と今のヒゲダンどっちがすごいんだ」とかいう、どちらも好きな自分にとっては非常にどうでもいい論争がネットでは繰り広げられていて(笑)もちろんそれも知っていました。2世とかどっちが売れてるかとかはどうでもよくて、両方ともすごいなと思う中で、曲の歌詞や作品の中で何か共通点を見つけたいなと思って書きました。

自分ではそれほど考えずに「VS」というタイトルをつけて、Twitterに書きましたと投稿し、どれぐらいのPVになるのかなと眺めていました。そしたら異常なほどにPV数が伸びたんです。

最初は不思議でしたが、自分なりに分析してみると、実際に朝の番組での視聴率対決になっていて、「あなたはどっちの局が好きですか?」とか二重の対決になってるなとか、面白い気付きもありました(笑)

タイトルからしても「ミスチルVSヒゲダン」そのままの意味で捉えた人も多かったみたいです。

特にこの記事はTwitterのツイート数も多くて、流れてきてくれた人も多かったです。自分としては相当な数の人が見てくれたんじゃないかなと思います。幸いなことに今のところ変なコメントや嫌なDMとかは来てません(笑)自分の発信した記事がこんなにも多くの人に見られるんだという嬉しさと同時に、正しいことを発信しなくちゃなという責任感も芽生えました。

そしてさらに驚いたことがありました。

この「ミスチルVSヒゲダン!?~朝のテーマソングからみる違いと共通点~#5」の記事のPV数はもちろん今までの記事の中でも断トツのトップです。

そこで、試しにGoogle検索でこの記事のタイトルである「ミスチルVSヒゲダン」と検索してみました。すると、これが「検索2位になってたんです」

同じようにGoogleで「ミスチル ヒゲダン」と検索すると、約26,600件あるうちの1ページ目に、自分が書いた「カルピス×ミスチル×ヒゲダン#7」の記事が!!

これは感動でした(笑)

後々調べたらSEO(Search Engine Optimization)というらしいです。SEOとは「インターネットで上位検索になるようにする取り組み」のことです。

自分が書いた「ミスチルVSヒゲダン」「ミスチル×ヒゲダン」というタイトルが知らないうちに検索上位に、つまりこの記事はみんなが見てくれる記事になっていたということです。

これがnoteのすごいところです。

調べてみると他のブログやサイトではやはりそうはならないらしく、最近になってnoteでも「noteで書いた記事が検索の上位になるような」SEOを強化したとのこと。だから素人が書いた記事でも検索上位に上がるんですね。

これはライティングしている人にとってはかなりありがたいです。何かを発信するからにはより多くの人に広めたいし届けたいので、それが今後のモチベーションのアップにもつながりますし、もっと届けたいと思えます。

まとめ

ここまで「noteのすごいところ5選」を紹介しました。誰でも簡単にはじめられるという点において、noteは素晴らしいツールです。この記事がまたより多くの人に届いて読んでもらえることを願いつつ、これからもより面白いと思ってもらえるコンテンツをお届けできればなと思います。

それではまたお願いします!

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音楽の考察好き。(Mr.Children5割) 邦楽・洋楽とノンジャンルで聴いています。 曲のプレイリスト作りが趣味。 その他、noteの活用法やニュースなど。 連絡はTwitterのDMまでお願いします!

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コメント (2)
素敵な記事に画像を使っていただきありがとうございます!
私もnoteの魅力に魅せられた一人です。ブログやるなら絶対note!って思ってます(*゚∀゚*)
こちらこそありがとうございます!
まだまだ新米ですが、これから面白い記事書けるように努力していきます!
note本当にいいと思います。
mimariさんの素敵な画像とともに多くの人に見ていただきたいです!

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
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