立花実咲|Misaki Tachibana

何につけても「そもそも」を考えがちな、北海道と鹿児島を行ったり来たりする編集者。マガジン「アナグラム」で小説と想い強めのエッセイを毎週月曜日に更新中。

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    みてはいけないものを、みてしまった|映画『太陽の塔』

    人生を変えてしまう、からだを貫く閃光のような出会いは、たいてい不意うちだ。 同時に、それらは偶然のようにやってくる。 ただ、その偶然を引き寄せているのは、実は偶然ではない。 映画『太陽の塔』を観た。 1970年に開催された大阪万博。掲げられたスローガンは「人類の進歩と調和」だった。 映画は、それに対するアンチテーゼの象徴のようにつくられた「太陽の塔」を中心として、渦のように時間軸をめぐるドキュメンタリーだ。 80年代、「芸術は爆発だ!」という言葉で、一躍世間の

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        • わたしはあなたを黙らせたい

           あんまり、感情のままに書いて、そのままを公開するのは気が引けるのだけれど。  いま胸の奥でつかえている、喉を逆流する直前の吐瀉物みたいな違和感を、無かったことにはしたくない。  とりあえず、ここ(自分でモノを自由に書ける場所)が最初で最後のとりでだから、がまんせずに書く。

          • 共通の知り合いや名の通った方の名前をたくさん出して「俺のバックにはこんなにたくさん味方がいる。だから俺のわがままを受け入れろ」みたいな姿勢は、その知り合いの方々にもほんと嫌われしかしないからやめたほうがいいって、誰か教えてあげて😂

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            基本的に、それぞれ自分の好きなように生きればいいと思うが、選択肢の多さや選択することで人生を開拓する権利は個人の力量次第でどうにもなるとは思わない。選択肢が限定的な人もいる(宗教や病気などで)し、育ってきた環境などで他の選択肢があることさえ知らない人もいる。まだ曖昧な考えだけど。

            美術館やアートフェスティバルが苦手だと何回行ったら気づくのか

             日本各地の芸術祭やアートイベントが、あちこちで催されている。  いわゆる地方と呼ばれる、首都圏から電車や飛行機を乗り継がないと辿り着けない土地で、世界でも指折りのアーティストや、新進気鋭の若手が作品を展示したり、鑑賞者を作品の中に強制的に巻き込んだり招き入れたりしている。  そのスタイルは地域性と調和したりしなかったり、異物のまま恐れられたり観光資源として喜んで受け入れられたりしてきた。  わたしも、○○芸術祭と聞けば「おお、こんな地域も開催するのか、どれどれ」とチラ

            英語の試験のスピーキングの勉強の時、考えながらしゃべるから、めっちゃフリーズしてしまう。日本語でもフリーズしがちなのに英語でペラペラ話せるはずもなく…… 即興で本音を話すことより、この話題ならこう答えるというテンプレを用意することの大事さよ。試験用の勉強だし、要領よくやらねば汗汗

            成長より変化を愛でたい

             クリスマス前から空咳がとまらなくなった。  度重なる寒気に襲われ朦朧としながら抗原検査キットを取り出し、コロナ陽性の検査結果が出てから数日間は、一年分の寝不足を取り返すが如く眠りこけた。  さまざまな友人・知人から、お見舞いの言葉をいただく。ありがたや。  ときには、差し入れまで。ありがたや、ありがたや。   生かされた数日間だった。  罹患してから5日後くらいには、鏡で自分の顔を久しぶりに見て「こんな顔してたっけ」と首をかしげたり、声が出なくて佐川急便のお兄さん

            机にかじりつく勉強も好きだけどジッとしていられない。飽き性だけど専門家にあこがれる。やりたいことはたくさんあるのにそのどれも極めたいほどではない。比較されたくない。評価されたくない。でも自由でいたい。生きてるだけじゃダメなの? 何かを得ようとするなら、ダメなのか。ウーン。

            昨年振り返りnoteを書いては消し書いては消ししているうちに年が明けてしまった。 今年もたくさん学び、そしてより、今日が最期と心得て生きよう。 そして個人のわがままや願望を、無邪気に謳えるほどに、平和であれ、と強く願う。

            これだけ雪降ってるんだから雪だるまとか作りたいけどコロナで外に出られない…… ほんと、喉が焼きちぎれるかと思ったわ。コロナこわい。健康一番。まだ治ってないけど。

            喉が焼けるように痛い。横になっていると楽だが、立ち上がると頭がガンガンする。味覚も嗅覚も食欲もあるけど喉が痛くて何も食べられない。明日になったらハチミツ大根舐める。

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