立花実咲|Misaki Tachibana

何につけても「そもそも」を考えがちな、北海道と鹿児島を行ったり来たりする編集者。マガジン「アトリエ ウラリンナンカ」で小説を更新中。そろそろ海外に行きたい。
    • アトリエ「ウラリンナンカ」

      • ¥296 / 月
      • 初月無料

      小説やエッセイを書いたり、創作意欲を刺激される漫画、映画、本、舞台などのカルチャー作品を紹介したり、ときには洋服や小物をつくったり。 創作や表現の筋トレをするマガジンです。 マガジンタイトルは、大好きなトーベ・ヤンソンのアトリエがあった住所からヒントを得て名付けました。

    • たるメモ

      • 36本

      足るを知るためのメモをためておく、ネタ帳であり記憶のストックであり、感情の醸造樽です。

    • 2021/01〜/日記、記憶、メモ

      • 86本

      2021年のひとりごと、日記

    • 一見さんお断りの秘密の地下室

      • 91本
      • ¥1,000

      表立っては言いにくい、いろいろ。メモやつぶやきの容れ物で、人の悪口やゴシップはありません。

    • プレゲストハウス・民泊のお話

      • 6本

      プレゲストハウスとして始める、民泊事業に関するお話やTipsをまとめます。時々ノウハウをまとめた有料記事も出してゆきます。

    • すべてのマガジンを表示
固定された記事

みてはいけないものを、みてしまった|映画『太陽の塔』

人生を変えてしまう、からだを貫く閃光のような出会いは、たいてい不意うちだ。 同時に、それらは偶然のようにやってくる。 ただ、その偶然を引き寄せているのは、実は偶…

この記事は
マガジンの購入者だけが読めます。

このつぶやきはマガジンを購入した人だけが読めます。

「それは土にかえるのか?」
「それは世界一か?」
「その必然性を説明できるか?」
自分に問う。妥協とごまかしを排除し、胸を張れるか。

時期的なものもあるのだろうが、最近イケてる企業も特にピンとこない企業も、こぞって求人をしており、あー本当にどこも人手不足で、かつ生き残る企業は一握りなんだろうな、と思う。

さびしさが無くなるわけではない。さびしさの紛らわし方、薄め方、向き合い方、受け止め方なんかを、のたうちまわりながら探している。人間はさびしいから絶滅できないのかもしれない。さびしくなくなったら絶滅するかもしれない。孤独を孤独と思わなくなったら絶滅するか違う動物になるかもしれない。

なんかぜんぜん自分イケてないなーイケてない期間長すぎだなーうーんうーんと思いながらペンを握る