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Excelでの資金繰り管理は今の時代にあっていない!?システム化でストレスフリーに

みなさんこんにちは、株式会社HIFASです。

キャッシュ・フロー管理をExcelで行なっている方は少なくないと思います。
Excelでのキャッシュ・フロー管理に限界を感じていませんか?

Excelのデメリット

Excelは自由度が高い分、他の管理業務への再活用がしにくく、リスクもつきまといます
今あるExcelのフォーマットをさらに作り込もうとしていませんか?

Excelでのキャッシュ・フロー管理は以下のような問題が起こります。

  • 数式が壊れていないかの確認が必要

  • 数式が壊れた場合は修正作業に時間がかかる

  • 作成者にしかわからないフォーマットになる

  • データ量に上限がある

  • 複製が容易なためセキュリティ面が不安

  • 汎用性がない

  • 機能のアップデートがない 等

もし経理の担当者が急に辞めることになってしまった場合、引き継ぎが難しく、誰も触ることができない資金繰り表になっている可能性があります。
せっかく時間をかけて作成した資金繰り表が、使いものにならなくなってしまいます。
今は大丈夫かもしれませんが、いつか必ず困難になる日がやってきます。
早い段階でシステム化しましょう。

システム化することのメリット

キャッシュ・フロー管理をシステム化することでExcel管理のデメリットが解消されます。

  • 数式が壊れていないかの確認が不要

  • 数式の修正作業も不要

  • パッケージシステムなら誰が使っても同じ品質で管理できる

  • 関数を組んだときのような容量の負荷が少ない

  • セキュリティ面の不安が軽減される

  • 汎用性があり引き継ぎや共有がしやすい

  • 機能のアップデートにより活用の幅が広がる 等

milestoneを使うとさらに便利!

今までの経理は、Excelなどに入出金の予定を登録し、お金が動いたらExcelで資金管理を行い、Excelとは別に簿記の処理をして、決算書を作成しています。

Excelは自由度が高い分、他の管理業務への再活用がしにくいです。
もし、活用しようとした場合はExcelを作り込む必要があり、作り込んだとしてもその人にしかわからないものができあがりますので、他の人が触ることは難しくなってしまうほか、Excelには数式が壊れるリスクがあります

このようにExcel管理では、会計帳簿の記録などへの再活用がしにくいため、二度手間になることも少なくありません。

従来の経理

キャッシュ・フロー管理をシステム化することのメリットはmilestoneを使うことで未来のお金が見える化できた上で二度手間が少なくなります

milestoneに入出金の予定や予測を入力します。
お金が動いたらmilestoneを更新します。
milestoneに情報が集まるので、milestoneの情報を活用して簿記の処理を行うことができ、金融機関に提出する資料としても活用が可能になります。

一定のルールに基づいてデータがたまっていくので、Excelによくある属人化や関数のメンテナンスも必要なくなり、誰が担当しても同じ品質で管理できます。
経理担当者と社長で共有する場合も、好きなタイミングで最新の情報を知ることができます。

milestoneを使った経理

milestoneって?

milestoneはキャッシュ・フロー管理に特化したクラウドシステムです。

簿記の入力がないためどなたでも簡単に利用でき、以下のことが実現可能なサービスです。

  • 取引の予定を登録すると、日次と月次の資金繰り表を同時に作成できる

  • 口座別に日ごとの入出金と残高を確認できる

  • 登録した予定を実績へ更新して資金管理ができる

  • 日々の資金繰り管理の結果を金融機関等への提出用としても活用できる

  • 残高調整(特許取得)で直近の実残高に置き換えた上で再計算された資金繰り表を見ることができる

  • 低コストで導入できる(月額1,750円)

1ヶ月無料でお試しいただけますので是非使ってみてください!

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