資金繰り管理システムmilestone公式

株式会社HIFASが提供する資金繰り管理システムmilestoneの公式ブログです。 代表である公認会計士姫野省吾のブログはこちらにお引越ししました。 →https://himeblo.com/

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    最近の記事

    資金繰り管理システム『milestone』で「内部管理」と「外部提出」の2つの目的を一元管理で実現!

    みなさんこんにちは、株式会社HIFASです。 2022年7月に追加したレポート機能は、登録する取引に任意の資金科目を設定することで、ユーザー様の利用目的に応じた項目ごとに集計した資金繰り(予定)表を作成することができます。 この機能により、内部管理と併せて金融機関等の外部への提出用としても活用しやすくなり、利用の幅が広がるほか、外部資料を改めて作成する手間が省けるなど、財務に関する業務の省力化・効率化にも繋がります。 機能追加の背景資金繰り表の作成は、事業者様の内部的なお

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      • 資金繰り管理システム「milestone」で現在〜未来の資金を見える化する

        みなさんこんにちは、株式会社HIFASです。 資金繰り管理システム「milestone」は将来の予定・予測を入力すると資金繰り(予定)表が作成できますので、現在〜未来の資金繰り状況を見える化できます。 資金繰り管理に特化しているシステムのため、余計な機能はなく、わかりやすく簡単で、誰でもすぐにはじめることができます。 使い方について一連の流れをご紹介します。 ①マスター登録 ・口座登録 自社で保有する銀行口座を登録します。 入力時に登録した口座を指定することにより、

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        • プロフィール

          みなさんこんにちは、株式会社HIFASです。 代表プロフィール、資金繰り管理に特化したクラウドシステム「milestone」のサービスをはじめるまでの経緯や想いについて、ご紹介します。 代表プロフィール姫野省吾(公認会計士) ・2005年 通信建設業の会社で経理部を2年半経験 ・2008年 会計士を目指すために退職 ・2009年 10ヶ月で会計士試験合格 ・2010年 監査法人で勤務 ・2014年 会計事務所独立開業 ・2018年 株式会社HIFAS設立 ・2020年 

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          • より正確な最新の資金繰り表を見よう!

            みなさんこんにちは、株式会社HIFASです。 資金繰り表は作って終わりにしてはいけません。 最新の資金状況を把握するためには、作成した後も引き続き取引の更新や入出金予定の登録をして、管理し続ける必要があります。 milestoneは、直近の実残高に置き換えた上で再計算された資金繰り表を見ることができる「残高調整機能(特許取得)」があり、milestoneユーザー様に是非ご活用いただきたい機能です。 残高調整機能のおさらい残高調整機能のおさらいです。 milestone

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            milestoneを使って資金移動忘れを防ぐ

            みなさんこんにちは、株式会社HIFASです。 「業務で忙しく資金移動を忘れてしまい、銀行から残高不足の連絡がきた・・・」と、経理担当者様からのお悩みをよく聞きます。 資金移動忘れは、milestoneを使ってすぐに解決できます! 今回は、milestoneを使って資金移動忘れを解決する方法をお届けします。 資金移動忘れを​防ぐ2つのポイント①各口座の残高推移を確認milestoneは口座を複数管理できます。 「レポート」→「残高推移」から、各銀行の残高推移を閲覧できます

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            月次資金繰り表のエクスポートの効率的な使い方

            みなさんこんにちは、株式会社HIFASです。 今回は、「月次資金繰り表のエクスポート」のご紹介と、効率的な使い方について書いていきます。 月次資金繰り表のエクスポート機能についてまず、「月次資金繰り表のエクスポート」の機能を簡単にご説明します。 月次資金繰り表のエクスポートは、PDFとcsvで出力できます。 エクスポートする際、取引先の表示の有無が選択できます。 PDFでの1回の出力は最大12ヶ月分となっており、csvでの出力は最大10年分となっております。 効率的な

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            残高調整の効率的な使い方

            みなさんこんにちは、株式会社HIFASです。 今回は、特許を取得しております「残高調整」の効率的な使い方について書きたいと思います。 残高調整についてまず、「残高調整」の機能を簡単にご紹介します。 milestoneは将来の予定を概算で入力することができるため、milestone上の残高と実際の残高が異なることが想定されます。 また、予期しない入出金が発生していた場合も、残高にズレが生じます。 残高調整は、直近の実残高に置き換えた上で再計算された資金繰り表をすぐに確認

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            資金繰り管理のポイント⑥(商社)

            資金繰り管理のポイントシリーズの6回目は「商社」にフォーカスして書いてみたいと思います。 一般的に商社は販売者と購買者の間に立って商品を売買します。購買者の要望に応じて販売元と調整し適切な時期に適切な量を供給することが商社の重要な役割の一つです。 商社では迅速に商品を供給できるよう、ある程度在庫を保有するのが通常です。したがって、販売の機会が少ない商品を大量に仕入れてしまい不良在庫を抱えることや、逆に需要が多いにもかかわらず在庫が少なく販売の機会を逃してしまうなど、在庫に

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            資金繰り管理のポイント⑤(整骨院)

            みなさんこんにちは、株式会社HIFASです。 今回は、整骨院の資金繰り管理のポイントについて考えてみたいと思います。 まず、整骨院の事業の特徴を簡単にまとめると下記のようになります。 ・店舗が必要 ・治療する人員が必要 ・治療代は保険が適用される場合がある ・電気治療などの機器が必要 ・一人を治療するための時間が概ね予測でき、また店舗の大きさにより1日に対応可能な人数も把握しやすい(逆に限界がある) ・湿布・テーピングなどの消耗品がある こちらを踏まえて資金繰りの観点で

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            資金繰り管理のポイント④(美容サロン)

            みなさんこんにちは、株式会社HIFASです。 第四回目は、美容サロンにフォーカスして資金繰り管理のポイントを書いてみたいと思います。 美容サロンといってもジャンルは様々です。より具体性を持たせるために今回はエステサロンを対象に考えてみましょう。 事業の特徴をざっくり挙げると下記のようなものがあります。 ・施術のための機械が高額 ・役務(サービス)の提供前の前受金が多くなる傾向にある ・ある程度の広さやアクセスのしやすい場所が必要 ・商材の販売もしている ・広告宣伝費が多

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            資金繰り管理のポイント③(学習塾)

            みなさんこんにちは、株式会社HIFASです。 第三回は「学習塾」にフォーカスして資金繰り管理のポイントについて書きたいと思います。 学習塾は、一般的には教室に生徒が週に何回か通って授業を受けます。 受験のための進学塾もあれば、英会話やプログラミングなど習い事に近いものまで多岐にわたり、集団受講もあれば個別指導塾など形態は様々です。 では、学習塾の資金繰り管理を念頭に置いたポイントを見ていきましょう。 まず、収入には以下のようなものがあります。 ・入会金 ・毎月の受講料

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            資金繰り管理のポイント②(小売業)

            皆さんこんにちは、株式会社HIFASです。 第二回目は、小売業の資金繰り管理のポイントについて書きたいと思います。 小売業とは、簡単に言うと一般消費者に向けて販売する事業を指します。みなさん馴染みのあるコンビニや百貨店、スポーツショップなどがこれに当たるかと思います。 資金繰り管理を念頭においた、小売業の一般的な特徴は下記のようなものが挙げられます。 ・仕入れ先行となる ・在庫リスクがある ・現金やカード払いと決済方法が多様 ・店舗や在庫保管場所が必要 など 事業開始

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            資金繰り管理のポイント①(コワーキングスペース事業編)

            皆さんこんにちは、株式会社HIFASです。 今回からは事業の種類別に資金繰り管理のポイントを伝えていきたいと思います。 第一回目は、コワーキングスペースに関する資金繰り管理の抑えどころについて見ていきましょう。 コロナ禍におけるリモートワーク拡大に伴い、コワーキングスペースの増加が目立っていますね。 コワーキングスペースの運営を考えている方も多いかもしれません。 資金繰り管理を念頭に、コワーキングスペース事業の特徴を整理すると、ざっくりと以下のような点が挙げられます。

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            フリーランス・小規模企業のお金の管理

            皆さんこんにちは、株式会社HIFASです。 今回はフリーランス・小規模起業のお金の管理の実態にフォーカスし、どのように管理していくべきかを書きたいと思います。 さて、起業・独立したらお金の管理としてまず何をしようと思い浮かべますか? ・会計帳簿をつけて収支を確認していこう ・会計ソフトに入力して数字の管理をしよう こんなことを思い浮かべませんか? これらの管理をするには、おそらくエクセルや会計ソフトへ入力することになるかと思いますが、その内容は当然事業に関連する数字を入

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            実践!milestoneで資金繰り予定表を作成しよう

            以前、資金繰り管理システムmilestoneの「繰り返し登録」機能と、「残高調整」機能を使って簡単に資金繰り表が作成できる方法をご紹介しました。 今回は、「インポート」機能を使って、効率的に取引を登録し、資金繰り表を作成する方法をご紹介します。 おさらいですが、milestoneの資金繰り表作成手順は下記のとおりです。 ①銀行口座を登録します ②取引を登録します ③資金繰り予定表が完成します それでは、実際に資金繰り表を作成していきましょう。 ①銀行口座を登録します銀

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            コロナ禍〜アフターコロナで行うべき経営管理とは

            みなさんこんにちは、株式会社HIFASです。 今回はコロナ禍における(特に中小企業の)経営管理について書きたいと思います。 昨年から続く新型コロナの影響は、年が明けても収まるどころか収束の目処が立たない状況となっています。 そんな中、事業が今まで通りにはいかなくなった方も多く、これから先もこの状況下でなんとか工夫して事業活動を続けていかなければならないことは、大多数の人が認識していることでしょう。 今までとは違うアプローチが必要仮に収束したとしても、また次いつ似たような状

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