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『本当の人との関わりや、人生を知ることが出来る場所』

先日、2年半続けた派遣の仕事を辞めました。


さて、次の仕事を始めるまで少し時間があるな…


実家に帰ろうか??

うーん、やっぱり…

バトンに出たい!


ということで、北九州で開催されているバトンに
参加することにしました^ ^


きっと普通なら、、こんな行動にはならないのでしょう。
次の仕事も決まってないし、貯蓄に余裕があるわけでも全くないのですから(笑)


それに、何か自分に問題があると思っているわけでもありません。
だから問題解決のためでもありません。


決して生活に余裕があるわけでもない人が、バトン代、交通費、食費、ホテル代などをかけてまで他県に出向くなんて、きっと一般的にはあまりしないことなんだろうな…それは一応わかっているつもりです(笑)


でも参加したくて、今回は出雲からなりちゃんと5時間半かけて車で向かうことにしました。



バトンは、本当のその人を知る場でもあり、人生を知る場でもあり、本当の関わりを知る場でもあります。


そらさんが語る人生というものを知れば知るほど、
私が今まで何気なく使っていた人生という言葉とは全く意味合いが違っていたことに気が付きます。


そらさんが言う、
何をするとかしないとか、結果が出たとか出なかったとか、好き嫌いや、その時々に現れる感情すら
全く人生に関係ないということ。


例えば、家族を含めて、あらゆる人との関係性の中で当たり前にあると思っている影響を与え合っているという前提すら、普通の当たり前の話としてどんどん覆されていくのです。


ちなみに、
バトンでそらさんが語る言葉というのは、その人の意識に届くよう必要な言葉だからこそ使っているものなので、ここで書き表すことは出来ないのですが、小学生でもわかるような当たり前の話しかされません。


今回のバトンで参加されていた方々も、それぞれ色んなことを感じてらっしゃるようでした。


そんな、一度あるかもわからない人生の
一コマに関われたこと、本当のその人ならではの幸せに一歩近づく瞬間に少しでも立ち会えたことが何より私は嬉しかった。(とはいえ、私自身は何をするわけでもないのですが 笑)


一人ひとりの人生はどのように流れているのだろう?


それを知りたい、少しでもその方の人生に関われたらと思う今日この頃です。
それがもう二度と会えない出会いだったとしても。


そんな風に感じている人たちが私の周りには沢山いて。
そんな人たちに出会い、本当の関わりを知って私が救われたように。
ご機嫌を伺ったり、駆け引きや距離感を気にするなんて必要がなく、それぞれがその人らしくいるだけでいい関わりを。
ぜひ、あなたにも感じてほしいから。


そら(山本博)さんのブログ

北九州より
michiru

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