月子と夜子の月世界旅行

月の店をやっています 店と関係ないどうでもいいような日常と本音を書いている方が多いと思います 手放して 選ぶのよ 自由意志よ と強がってるけど 本当はさみしんぼ だから空想して 嫉妬のない愉快な仲間達と 月世界旅行に出かけるのだ Instagram@micatakahashi

月子と夜子の月世界旅行

月の店をやっています 店と関係ないどうでもいいような日常と本音を書いている方が多いと思います 手放して 選ぶのよ 自由意志よ と強がってるけど 本当はさみしんぼ だから空想して 嫉妬のない愉快な仲間達と 月世界旅行に出かけるのだ Instagram@micatakahashi

    マガジン

    • SALON DE MICA 2022

      美しい雪に見惚れて、月の森の中へまっすぐ。 見上げた月の空に、鮮やかな未来の光を掴んで。 選んだ道は、月の海へ、深い海の水の透明な味が、心に響く。 そんな空想のコーヒー香る月の店へ、ようこそ。 ワタシの"月の店"が出来るまで。雑貨屋、アパレルを経て、ここに至るまでの経緯、50年人生、何処でも話したことのない、濃密な引き出しを開けて綴ります。月1〜2回の更新頻度で更新予定。 タロットやおみくじを引く気分で、コーヒーの香りやあまやかしににんまりしているのを空想しながら。 月の店で店主がつらつらと話しているのを想像しながら、お楽しみください。

    最近の記事

    固定された記事

    わたしの月の店ができるまで

    この記事はマガジンを購入した人だけが読めます

    スキ
    174
      • ワタシの月の店ができるまで 第二章

        2018年月の店がオープンして、6月28日で丸4年が経ちました。 オープンした頃は、まさかこんな世の中になるとは。 濃密すぎる4年、意味のある4年、これまで気にかけてくださっていた皆様に、改めて感謝と御礼をお伝えいたします。 2020年8月に、 『 ワタシの月の店ができるまで』を投稿しました。 ざっくりと、今の四谷の物件が決まる瞬間からオープンまでをまとめています。 こちらは無料で読めますので、ぜひこちらを読んでから、この二章をお読み頂ければと思います。 ここか

        スキ
        19
        有料
        300
        • アレもコレも叶えるコツは物件探しと一緒だった!

          月のお店が見つかった時の話は、今までにいつくかの投稿でお話しましたが、 やっぱりポイントは、理想の物件の条件を、 具体的に細かく整理してイメージしておくこと。 空いた時間にはカフェでそれを妄想しまくり、 街を歩いては自分のそれと比較して見てみたり、 何か行動してそこでまた閃いたり導かれたりを繰り返していたら、その道の先に理想の、自分の借りるべき場所にたどり着いた。どの枝分かれした道を進んで経験しで、遅かれ早かれそこにたどり着いたであろう運命の場所だったと思う。 「ワタシ

          スキ
          18
          有料
          300
          • 自力と他力、どっちも必要だった!

            最近、異業種の方々と話す機会があった。 そこそこ、その世界では業績上げているクリエイティブなお仕事の方々たちと。 話題も幅広くて、とにかく面白かった。 真面目な話なんだけど、頷けることが多くて、笑える。 余裕あるけど、いつも真剣だし、ぎりぎりまで、粘る頑張る、独立している人たち。 ワタシの店の話になり「神社みたいな願いが叶う店」て大袈裟なトークになったのだが(大袈裟でもなくて、常連のお客様、本当に仕事うまく行き、恋人できて、結婚した子がたくさんいる) 「結局は、来てい

            スキ
            31
            有料
            300

          マガジン

          マガジンをすべて見る すべて見る
          • SALON DE MICA 2022

            • ¥300 / 月
            • 初月無料

            美しい雪に見惚れて、月の森の中へまっすぐ。 見上げた月の空に、鮮やかな未来の光を掴んで。 選んだ道は、月の海へ、深い海の水の透明な味が、心に響く。 そんな空想のコーヒー香る月の店へ、ようこそ。 ワタシの"月の店"が出来るまで。雑貨屋、アパレルを経て、ここに至るまでの経緯、50年人生、何処でも話したことのない、濃密な引き出しを開けて綴ります。月1〜2回の更新頻度で更新予定。 タロットやおみくじを引く気分で、コーヒーの香りやあまやかしににんまりしているのを空想しながら。 月の店で店主がつらつらと話しているのを想像しながら、お楽しみください。

          • SALON DE MICA 2022

            • ¥300 / 月
            • 初月無料

            美しい雪に見惚れて、月の森の中へまっすぐ。 見上げた月の空に、鮮やかな未来の光を掴んで。 選んだ道は、月の海へ、深い海の水の透明な味が、心に響く。 そんな空想のコーヒー香る月の店へ、ようこそ。 ワタシの"月の店"が出来るまで。雑貨屋、アパレルを経て、ここに至るまでの経緯、50年人生、何処でも話したことのない、濃密な引き出しを開けて綴ります。月1〜2回の更新頻度で更新予定。 タロットやおみくじを引く気分で、コーヒーの香りやあまやかしににんまりしているのを空想しながら。 月の店で店主がつらつらと話しているのを想像しながら、お楽しみください。

          記事

          記事をすべて見る すべて見る
            • ワタシらしく生きやすくする取説の、2022年アップデートについて(1/15記事の再投稿)

              1/15に投稿したのですが、何かの不手際で2月頭に消してしまいました。 消してしまったままで良いかな、そういう事だったかなと思って放置しておりましたが、原稿がメモに残っていたので再投稿します。 読み返して、やっぱり、この1月に感じたことは、記録に残しておこうと思いました。4月1日牡羊座の新月は、過去の思い出や栄光を手放して、一から始める自分という意味のある月なので。 ・・・・ ○今年の書初めは、2年ぶりの実家で。 PCR受けて緊張しながら帰省。家族に会うのは良いねや

              スキ
              40
              有料
              300
              • 月のマダムシリーズと物販通販部

                ワンオペ喫茶部だったワタシが、 物販通販部も導入し始めたのは、 2020年4月。 お店がオープンした時、ペアグラス、その後カフェオレボウルを作り、 店内メニューで使い始め、店頭のみで販売を始めていた。 ご遠方のお客様から「通販してください!」 とお声もあったのだが、 喫茶営業が忙しすぎて、そんな体力などこれっぽっちも残っていなかったので、 実現できないなと諦めていた。 あまりにもお声が多くなってきた、2020年お正月ごろに思って動いていた。 『3月の繁忙期終えて、4月

                スキ
                27
                有料
                300
                • 2/1リニューアル後にSALON DE MICA2022にご登録いただきました皆様へ お詫び

                  2/1月曜日0時以降、定期購読SALON DE MICA2022に、改めてご登録いただきました皆様、本当にありがとうございます!とても嬉しいです! ですが、ワタシの手違いで、 300円で過去の投稿も読み放題とインスタでお伝えしていたのですが、 全ての記事、1話ずつ、300円の有料になってしまっておりました。 深くお詫びいたします。 (昨日2/2水曜日夜より、記事全て、無料で読めるようになりましたので、お時間ある時どうぞお読みください) ・・ 昨日、2/2水曜日2

                  スキ
                  16
                  • 月の店の屋号誕生秘話、SALONとマダムとピンク

                    ○なぜ、月の店?SALON? 店を開店する時は体を張った実務的な準備がとにかく多いけれど、 心がワクワク・緊張しながら感じとる、 インスピレーションが光ったあの瞬間の高揚感は、 今の四谷の物件を見つけた時と、 店の名を決めた時。 同じくらいの最高点だったことを覚えている。 「運命」とは。よく聞く話で、 生まれる前に自分ですべて選んで生まれてきているという、 ということは、ワタシは生まれる前から、 店を開店し、『月の店』という名にすると決めていたのだろう。

                    スキ
                    33
                    有料
                    300
                    • SALON DE MICAの皆様今年もよろしくお願い致します

                      昨年末12/31に、 「定期購読SALON DE MICAへご入会の皆様へ」いう項目でアップしました。  1ヶ月数本のお約束で、800円もお支払いいただいているのに、 1投稿しかできなかったお詫びとして、 月の店の喫茶オープン時にご来店いただけたら、あまやかしをサービスしますと。 有効期限はなく、永遠(月の店がなくなるまで有効)です。 このご時世、安心な生活になったら、 ご遠方の皆様もぜひとも、お店へいらしてください。 遠慮なさらずにお声かけくださいね。 

                      スキ
                      20
                      • おひとり様喫茶と写真撮影お断りのお店にした結果検証

                        "想像力があるひと"が好きです。 最近の月の店は、こういうお客様がどんどん増えていっています。 とても心地が良い空間になっています。 来店客数は変わらず。 (喫茶営業日は少なくなりましたが、物販通販部がスタートしましたので、 稼働は同じくらい) どうしてかと言うと、おそらく、以下の営業に切り替えたからだろうと思います。 ワタシ流"心地よいことだけをしていこう運動" ①おひとり様喫茶(緊急事態宣言中、2021年3月〜10月末) ②写真撮影NG ③ほか、メニューを

                        スキ
                        48
                        有料
                        300
                        • 近況と心境

                          2021年11月30日。今年もあと1ヶ月になりました。 年末にまた改めてご挨拶をさせて頂きますが、改めて、 8月8日から再スタートした、この半年 noteを読んでくださりありがとうございました。 ダラダラと長文になりがちでした。 「購入したものの、読むのもしんどかった、辛かったよ!」 という方も多かったろうと思います、反省。 もう少し、引き出しを引っ張り出して継続していきたいので、 より購読しやすいように、さまざまな改善していきたいと思っております。 引き続

                          スキ
                          31
                          有料
                          300
                          • ワタシの職務履歴

                            お店に立っていて、「noteを読んでいます!」と言われると、 非常に恥ずかしいのですが、 「コーヒーがとっても美味しいです」と言われるくらい、 初めてオリジナルで作ったカレンダーをお手に取って頂けた時と同じくらい、 嬉しい。 インスタの外へ飛び、読むという行動を起こしてまで 興味を持ってくれるのがとても嬉しいです、ありがとうございます。 その中で、よくいただくコメントが、 「私も今看護師をやっています。 みかさんを見ていて、辞めてもさまざま道があるんだなと思

                            スキ
                            61
                            有料
                            300
                            • 仕事、やる気、あまやかし、お休み、お金の関係

                              最近、とある方から、 「やる気が左右される時、ありますか?」 という質問を受けました。 「そりゃ、ありますともー!😭」 仕事があることはとても幸せだけど、 仕事量が多くなってしまうと疲弊してしまう、ということがよくあった。 楽しいと思ってやっていることなのに、何故だろうと。 そして、日々生きていると、平穏、平坦ではない。 スムーズに進むことも有れば、想定外の流れになると、 「あーあ😮‍💨」ってなるときもある。 スケジュールどおりに進まなかったり、 ネガテ

                              スキ
                              35
                              有料
                              300
                              • 人生ゲームとイカゲームを足して割って直感をプラスして発掘したワタシの月の店

                                前回のワタシ流の夢を叶える方法『PDCAと願望実現スクラップブック』 の続きです。 ルーティーン労働(参宮橋の間借り営業日)以外のプライベートの時間 は、だいたい想像的労働(夢のスクラップブック作成と物件探し) に向かっていた。 想像的労働のもうひとつ「物件探し」が 本当に長い道のりでした。 無料購読できる『ワタシの月の店ができるまで』は お宝(今の月の店)が見つかった時の話で、 今回は、その前の長い長い埋蔵金発掘のような「物件探し」の出来事を書きます。

                                スキ
                                31
                                有料
                                300
                                • 夢を叶える道具は、PDCAと願望実現スクラップブック

                                  (ちょっと脱線気味で)辛い話が続いたので、 このあたりでそろそろ、お店がどのようにして出来上がったのか? 具体的にどんなことをしたのか?などの話を進めていきたいと思います。 ワンオペでお店をやりたいと思っている方へ、 何かしらちょっとでも参考になっていただけたらと思い 2016年下期から2018年6月に開店するまでの約2年間の 願望実現への行動の様子を少しだけ。 shozo偏愛1章でも話しましたが、 2015年夏、とある方から 「実現したいこと」は紙に書いた

                                  スキ
                                  60
                                  有料
                                  300
                                  • プリンは地球を救って、ワタシも救ってくれた 〜卵が勢いよく転がる歪んだ段ボールテーブルの45歳貧困生活〜

                                    前話の、Shozoでの生活(第2章)はまた後日。 その前に、先日9月30日の「5年前の今日」の写真が 「マッシュのホームパーティの『プリン』」だったので、 この当時のお話を。 2016年2月に東京に出戻ってきたワタシ 『東京で店を持つ』と夢を決めたのですが、 現実は1年前とさほど変わっておらず。家もなし、お金もない。 まずは生活費から稼がなくては! 出張コーヒーやShozo青山(2021年8末で終了した小屋の店舗でコーヒー淹れてました)や 友人が働くパン屋の

                                    スキ
                                    54
                                    有料
                                    300