見出し画像

中学音楽「交響曲第5番ハ短調(運命)」鑑賞授業実践例(指導案とワークシート)

♪2021.3.28更新

中学校音楽鑑賞授業の定番教材「交響曲第5番ハ短調(運命)」。この曲を授業で扱う際には「交響曲とは」「ソナタ形式とは」「動機とは」について分かりやすく説明することが大切!
ですが中学生に説明するのはなかなか難しいですよね。

そこで、この記事では、交響曲やソナタ形式、動機についての説明例も含め「交響曲第5番ハ短調」(ベートーヴェン作曲)を扱った授業実践例(指導の流れや留意事項、使用するプリント等)をご紹介します。新学習指導要領に対応した指導略案(学習活動、学習内容、評価規準、評価方法)も掲載していますので、ご自身の授業準備や指導案作成時の資料としてご活用ください。記事の最後には、指導略案(Excel)とプリント(Word:ワークシート2枚、振り返りカード1枚)のデータを載せているので、ダウンロードしていただき、ご自由にアレンジしてお使いいただけます。

【この記事で分かること】
・「交響曲第5番ハ短調」を教材とした授業の流れ(指導略案あり)
・指導する際の留意事項(ポイントや具体的な説明例等)
・使用するプリント(全部で3枚、全てダウンロード可)
・プリントの解答

【この記事で紹介する授業実践例概要】
題材名  曲の構成を理解し、曲想を味わいながら鑑賞しよう
教材名  「交響曲第5番ハ短調」(L.v.ベートーヴェン)
対象学年 中学2年生
時間数  2時間扱い
評価材料 授業に取り組む姿勢、振り返りカード、提出プリント

この続きをみるには

この続き: 5,038文字 / 画像18枚

中学音楽「交響曲第5番ハ短調(運命)」鑑賞授業実践例(指導案とワークシート)

めりー先生の音楽室

3,000円

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
嬉しい~!!ありがとうございます!
元中学校音楽教師のめりーです。過去の授業実践例(ワークシートDL可能)を公開しています。現職の先生方、これから先生になろうとしている方のお役に立てれば幸いです。公開中の記事についてはこちら→https://meryteacher.com/notenaiyoukakaku/