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風邪の予防とひきはじめには、貼るカイロが効くらしい

こんにちは

気づいたら2021年も残りわずかです

じわじわと寒くなってまいりました

これから本格的な冬を迎えるわけですが
寒くなると風邪をひいたり
ウイルス疾患などの体調不良に
悩まされやすくなるのが気がかりですよね

そこで今回は身近にあるもので
手軽にすぐできる方法で
体を温めるお話をさせていただきます


実は一年中風邪のリスクにさらされている

風邪やインフルエンザが流行するのは
11月の後半から3月の前半くらいまでと
いわれておりますが

昨今の世界的な某感染症騒ぎで
神経質になってしまうほどに
年中ウイルス対策を怠らない状態になっています

風邪のウイルスは数百種類あるといわれており
それぞれ特徴が異なり
実は1年中何かしらの風邪を
ひきやすい環境下にあるのです


寒さで免疫力が低下しやすい冬は要注意!

特に冬は寒さが厳しくなり、

体を冷やすと免疫力が低下しやすいことから
体のだるさや疲れを引き起こしたり
風邪をひきやすくなったり
胃腸の調子が悪く食欲不振になったり
頭痛や関節の痛みや自律神経失調症など

さまざまな体調不良を引き起こしやすい時期ので
十分注意が必要です

冬の厳しい寒さにより
朝晩の寒暖差が非常に激しく
免疫力が低下しがちなので

日頃から免疫力を高める習慣をつける必要があります

貼るカイロで体を温める

突然ゾクっと寒気がしたり、
咳やくしゃみが頻繁に出たり、
喉が痛くなったりしたら
風邪のひき始めのサインといわれているようです

これらの症状が出たら
出来るだけ体を温めましょう

そうした場合に有効なのが薬ではなく
使い捨てカイロ(貼るタイプ)なのだそうです

風邪薬をむやみに服用するよりも安全ですし、
体がだるくなったりすることもありません

また、風邪をひいていなくても
体が冷えてしまった時にも
効率的に温めることができますので
ぜひ試してみてくださいね


貼るカイロ温熱法

貼るタイプのミニカイロを用意します

首筋あたりにある第7頚椎の
少し下あたりに貼ります

カイロを貼るときにあごを引くと
首筋にある骨が出っ張りますので
その下辺りにカイロを貼るとうまく貼れます
 


注意点

カイロを直接皮膚に貼らないようにしましょう
必ず肌着の上からカイロを貼りましょう

また、使い捨てカイロは
最大約50度まで熱を帯びるので
肌着の上から貼っても低温やけどには
十分注意しましょう

貼ったまま寝ると、
貼った箇所が体重で圧迫されてしまい
やけどをしやすくなるので、ご注意下さい

また、打撲・捻挫をした直後の
患部から出血している部分やただれている場所に
カイロを貼ると症状が悪化しますので避けましょう
 
 
頭、脇の下、心臓の近くにカイロを貼ると
体温が急激に上昇する可能性があるため、
頭痛、めまい、吐き気などの
お風呂でのぼせてしまったときのような症状が
出るかもしれませんので、ご注意ください


なかなか症状が治癒しなければ受診しよう

風邪だと思っていたらなかなか治らなくて
ひどくなるまで放置し、
受診してみたら

咳や痰、悪寒、頭痛、全身倦怠感、体重減少、
発熱、呼吸困難などの症状を
引き起こすといわれている過敏性肺炎を
発症していたことが明らかになるケースも
あるそうなので

1週間以上経過しても治癒しなければ
すみやかに受診しましょう


まとめ

最後までお読みいただきありがとうございます

体を温めることをメインに書きましたが
逆に冷やした方が都合が良いこともあります

鼻水や鼻づまりがある時は
うなじに冷却シートを貼ると楽になるでしょう

他にも体(特にお腹と腰)を温めることにより
ダイエット効果があるらしいです

人の体は体温が1度上がることにより
基礎代謝が約12%上がると言われています

お腹と腰にカイロを使って体を温めることにより
効率的に基礎代謝を上げることができ、
痩せやすい体が作れるそうです

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