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実写合成のための3Dトラッキング機能の使い方

Maxonでは、不定期ですがCinema 4Dの使い方のウェビナーを開催しています。先日、実写合成のためのカメラトラッカーという機能を紹介したセミナーを実施しました。今回はそちらのアーカイブをご紹介します。

ウェビナーに関する情報は、今後はnoteでも紹介します。また、MaxonJapan公式Twitterアカウントでも情報を流しているのでそちらもフォローしてください。


3Dトラッキングとは?

今回紹介する3Dトラッキングは、実写撮影された映像を解析して撮影されたカメラの動きや撮影されたものを三次元空間で再現するものです。カメラの動きを再現することで、CGで作成されたものを実写映像に自然に合成できるようになります。

映画やCMでは、実際の街に架空のビルが建てたり、ロボットや怪獣を合成する場合に使われます。

今回は、Cinema 4Dで3Dトラッキングを行う方法を紹介します。なお、実際に行ってみたい方は、Cinema 4Dの体験版をダウンロードしてください。また、今回のウェビナーで使った撮影素材は以下からダウンロード出来ます。

House
Tree
koma2

手動によるトラッキング

こちらは、手動でトラッキングをする方法の解説になります。

自動によるトラッキングとフォトグラメトリ

こちらは、複雑な形状のものを自動トラッキング機能で行う方法と、撮影した映像から3Dオブジェクトを作成するフォトグラメトリ機能を使う方法の解説です。

今回はCG合成とばれないテクニックまでは紹介していませんが、実写合成ができるようになると、シンプルなCGを合成しても面白い映像が作成できますので、ぜひお試しください。

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3DCGソフトのCinema 4DのメーカーであるMaxonの日本の公式。https://maxon.net/ 体験版: https://bit.ly/c4ddemo
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