Maxon

Maxonは、数々の賞を受賞したソフトウェア製品であるCinema 4D、Red Giant、Redshift、Forgerを開発しています。MaxonはNemetschekグループの一員です。Maxonの日本の公式。 https://maxon.net/

Maxon

Maxonは、数々の賞を受賞したソフトウェア製品であるCinema 4D、Red Giant、Redshift、Forgerを開発しています。MaxonはNemetschekグループの一員です。Maxonの日本の公式。 https://maxon.net/

    マガジン

    • Redshift Render

      Redshift Renderに関する操作やTips

    • Cinema 4D S26新機能

      Cinema 4D S26の新機能をまとめました。

    • Red Giantの使い方

      Adobe After EffectsやPremiere Pro、Final Cut、DaVinci Resolveなどに対応したRed Giant Completeに含まれるTrapcode Suite、VFX Suite、Magic Bullet Suite、Universe、Pluraleyesの使い方を集めました。

    • Cinema 4D R25新機能

      Cinema 4D R25で追加された機能を紹介しています

    • Cinema 4D S24新機能

      Cinema 4D S24の新機能について

    最近の記事

    固定された記事

    Maxon 2022春のリリース

    新バージョンの季節になりました。多くのバージョンアップや新機能が追加されています。 ZBrushがMaxon Oneに追加 すべてのMaxon製品が使えるというMaxon Oneに、ついに業界標準のスカルプト・ペイントツールであるZBrushが追加されました、Maxon Oneサブスクリプションをお使いの方は、追加費用なしですぐにZBrushがご利用いただけます。新規や更新でMaxon Oneのサブスクリプションを購入される場合も、価格変更はありません。 これまでスカルプ

    スキ
    3
      • 夏休みに始めるZBrush

        ZBrushは、映画スタジオ、ゲーム開発、玩具、収集品メーカー、ジュエリーデザイナー、自動車デザイナー、イラストレーターや、科学者、様々な世界中のアーティストが使っている業界標準のデジタル彫刻ソフトウェアです。プロのツールですが、学生ならほんの少しのお金で使えるので、夏休みにZBrushデビューをしてみてはどうでしょうか。 プロが使うツール映画・映像制作 スター・ウォーズ、アバター、マーベル・ユニバース、ゲーム・オブ・スローンズ、ロード・オブ・ザリング/ホビットなど、業界

        スキ
        4
        • Maxon製品価格改定のお知らせ

          いつも弊社製品をご愛顧いただきありがとうございます。 Maxon Computer株式会社は、昨今の為替事情を考慮し、弊社オンラインショップは2022年7月7日から、弊社取扱販売店は2022年7月15日より製品の価格を改定させていただきます。価格は、製品により異なりますが、5~13.6%の値上げとなります。 今回の価格改定は、為替によるもののため日本の価格のみの変更となります。 ※価格改定日が一部変更になりました。 Maxon OneサブスクリプションMaxon One

          スキ
          2
          • Redshift 3.5.04までのアップデート

            Redshiftは、4月に3.5がリリースされてからいくつかアップデートを行われています。 Redshift CPUでRound cornersがサポート 3.5.03から、レンダリング時にオブジェクトの角を面取りするRound cornersシェーダーがRedshift CPUでサポートされました。面取りをモデリングで行う必要がないので、非常に便利になりGPUとの互換性がさらに高まりました。 ボリュームのEmissionが黒体に対応 3.5.04では、ボリュームの発

            スキ
            3
            • 夏休みに始めるZBrush

              スキ
              4
              3週間前
              • Maxon製品価格改定のお知らせ

                スキ
                2
                1か月前
                • Redshift 3.5.04までのアップデート

                  スキ
                  3
                  1か月前

                マガジン

                マガジンをすべて見る
                • Redshift Render

                  • 14本

                  Redshift Renderに関する操作やTips

                • Cinema 4D S26新機能

                  • 6本

                  Cinema 4D S26の新機能をまとめました。

                • Red Giantの使い方

                  • 15本

                  Adobe After EffectsやPremiere Pro、Final Cut、DaVinci Resolveなどに対応したRed Giant Completeに含まれるTrapcode Suite、VFX Suite、Magic Bullet Suite、Universe、Pluraleyesの使い方を集めました。

                • Cinema 4D R25新機能

                  • 7本

                  Cinema 4D R25で追加された機能を紹介しています

                • Cinema 4D S24新機能

                  • 7本

                  Cinema 4D S24の新機能について

                • Cinema 4D R23新機能

                  • 10本

                  Cinema 4D R23の新機能を紹介する記事をまとめました。

                • 他のDCCツールからCinema 4Dへの移行や連携

                  • 2本

                  他のDCCツールから移行や連携に関する記事を集めました。

                • Redshift Render

                  • 14本

                  Redshift Renderに関する操作やTips

                • Cinema 4D S26新機能

                  • 6本

                  Cinema 4D S26の新機能をまとめました。

                • Red Giantの使い方

                  • 15本

                  Adobe After EffectsやPremiere Pro、Final Cut、DaVinci Resolveなどに対応したRed Giant Completeに含まれるTrapcode Suite、VFX Suite、Magic Bullet Suite、Universe、Pluraleyesの使い方を集めました。

                • Cinema 4D R25新機能

                  • 7本

                  Cinema 4D R25で追加された機能を紹介しています

                • Cinema 4D S24新機能

                  • 7本

                  Cinema 4D S24の新機能について

                • Cinema 4D R23新機能

                  • 10本

                  Cinema 4D R23の新機能を紹介する記事をまとめました。

                • 他のDCCツールからCinema 4Dへの移行や連携

                  • 2本

                  他のDCCツールから移行や連携に関する記事を集めました。

                記事

                記事をすべて見る
                  • Cinema 4D 26.1アップデートがリリース

                    Maxonは、サブスクリプション製品の価値を常に高めることをコミットメントとしています。その一つとして、Cinema 4D 26.1のリリースを行いました。今回のアップデートは問題の修正や安定性の向上だけでなく、新機能や改善が含まれています。 クロスシミュレーションの改善クロスシミュレーションは、安定性やパフォーマンスが向上しました。さらに、衝突タグに衝突判定する面の指定ができるようになりました。 従来は、衝突判定がポリゴンの両面になっていたため、クロスが一度めり込むとめ

                    スキ
                    3
                    • PluralEyesで、別録音のオーディオやマルチカムのクリップの同期を自動化

                      ビデオ撮影で、より高音質で収録するためにオーディオは別機材で同時収録することはよくあります。また、複数台のカメラで同時撮影すること最近は増えてきました。 こうした場合、大変なのは各クリップの同期です。カチンコやタイムコードで管理することがありますが、素材が多くなればなるほど大変です。 そうした問題を解決してくれるのが、PluralEyesです。PluralEyesは、ビデオやオーディオファイルを読み込んで、ボタンを押すだけでオーディオをベースにすべてクリップを同期してくれま

                      スキ
                      1
                      • After Effectsで3Dのラインが簡単に生成できるTrapcode 3D Strokeの使い方

                        Trapcode 3D Strokeは、After Effectsでレイヤーのマスクを3Dのラインとして描画できるエフェクトプラグインです。 マスクを線として描画できるエフェクトは、標準でも線というエフェクトがありますが、3D Strokeは色深度が32 bpcカラーが使えます。そのため非常に美しいネオン効果や雷のようなパスを簡単に作成できます。 また、その名前の通り3Dとして扱えるので、見る角度を変えたり、パスをひねったりできます。点描としても描くことができます。 オフ

                        スキ
                        4
                        • グリーンバックの切り抜きや色かぶり修正もこれで解決、Primatte Keyer 6の使い方

                          Red Giant VFX Suiteに含まれているクロマキーツールのPrimatte Keyer 6の解説ビデオに日本語字幕を追加しました。 Primatte Keyerは、After Effectsに対応したグリーンバックやブルーバック撮影した素材のキーイングを行うプラグインです。キーイングだけでなく、撮影時にどうしても被写体にグリーンバックの影響が出てしまう色かぶりを修正する機能があります。 使い方の直感的でありながら、素晴らしい結果が得られます。こちらの英語の解説ビデ

                          スキ
                          2
                          • プロのカラーグレーディングのノウハウを紹介するMagic Bullet Colorista 5の使い方

                            Magic Bullet Colorista 5の使い方を解説したビデオに日本語字幕を追加しました。Coloristaは、Adobe Premiere ProやAfter Effects、Final Cut Proでカラーグレーディングやカラーコレクションが行えるプラグインです。 特に白飛びしてしまっている部分の補正やLog撮影したものカラーコレが直感的に行えます。特に新しく追加された彩度のイコライザーやハイライトブーストは強力です。 さらに、LUTをプレビューや独自のLUT

                            • Trapcode Sound keysのチュートリアルに日本語字幕を追加

                              Trapcode Soundkeysは、オーディオを解析してキーフレームを生成し、レイヤーのアニメーションプロパティに簡単にリンクできるAfter Effects用プラグインです。こちらの使い方のチュートリアルに日本語字幕を追加しました。 ビートに合わせて拡大、縮小、回転、移動。また、オーディオを使ってエフェクトを動かすことができるので、ミュージックビデオやモニターグラフィックスなどにとても便利です。

                              • Maxon Appでのライセンス認証をコマンドラインで操作

                                Maxon App は、学校や大きな企業様向けに、コマンドラインによる操作を行う MX1 ツールが含まれています。Maxon App インストーラーに同梱されており、アプリケーションをインストールすると一緒にインストールされます。MX1 ツールは、コマンドラインを使用して、アカウントへのログイン / ログアウト、ライセンスの有効化 / 無効化などの機能を提供します。 なお、企業や学校で使用する場合のチームライセンスについてはこちらの記事をご覧ください。 たとえば、このコマ

                                スキ
                                2
                                • Cinema 4D S26新機能: その他

                                  作業を快適にするタスクマネージャ さまざまな処理がバックグラウンドで処理されるようになり、処理待ちがかなり減りました。たとえば、要望の多かったアセットブラウザのインデックスの作成が高速化されています。起動直後にアセットデータベースの読み込みを行うようになったため、実際にアセットブラウザを使うタイミングで処理待ちすることが少なくなりました。 自動保存も高速になっています。特にネットワークドライブへの保存も早くなっています。 大きなCADファイルのインポートには時間がかかり

                                  スキ
                                  3
                                  • Cinema 4D S26新機能: Redshift for Cinema 4D

                                    Maxonでは、あらゆる環境でRedshiftを使えるように、GPUだけでなくCPUでもレンダリングできるようにしました。そして、Cinema 4Dのレンダラーとして、Redshift CPUを追加しました。 現状では、パフォーマンスはあまり良いとは言えませんが、Redshiftのレンダリング設定やマテリアルなどはそのままに、CPUを使ってレンダリングを行います。シーンファイルやデータは全く同じですので、GPUとCPUどちらで作成したシーンも相互に開くことができます。 R

                                    スキ
                                    4
                                    • Cinema 4D S26新機能: スプライン機能の改善

                                      バリアブルフォントに対応 ノードとノードカプセルだけになりますが、バリアブルフォントに対応しました。バリアブルフォントは、ウェイトを可変できるフォントで、文字の太さをアニメーションさせたり、好みのウェイトに調整できます。 バリアブルフォントは、文字のストロークがセグメントとして分かれていますので、破砕オブジェクトと組み合わせれば、簡単に文字をバラバラにできます。 もちろん、文字のキャップデザインなどによりセグメントが分けたくない場合は、〈セグメントをマージ〉を有効にする

                                      スキ
                                      3
                                      • Cinema 4D S26新機能: クロス・ロープシミュレーション

                                        クロスとスプラインダイナミクスのソルバーが一新され、より自然な結果を高速にシミュレーションできるようになりました。 ロープシミュレーション スプラインダイナミクスが、ロープシミュレーションになりました。解析方法の変更により、正確で高速に計算が行えます。さらに、スプラインをクローナーで複製したものをそのまま計算することができるので、微調整も簡単です。 コネクタ機能を使うことで蜘蛛の巣や網のようにスプライン同士を接続してシミュレーションも可能です。 破綻の少ないクロスに

                                        スキ
                                        6
                                        • Cinema 4D S26新機能: モデリングツール

                                          Cinema 4D S26は、モデリングに関するツールやジェネレータが大幅に追加されました。 リメッシュのアルゴリズムにZリメッシャーが追加 ZBrushが、Maxonファミリーになったことにより、リメッシュのジェネレータのアルゴリズムにZリメッシャーが追加されました。これにより非常にクリーンなリメッシュがプロシージャルに行えます。 さらに、トポロジーの流れをスプラインである程度コントロールできるので、より使いやすいメッシュに変えることができます。下図のようにまぶたの形

                                          スキ
                                          6