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普段は北海道で音楽活動をやってます。色々モノを書くのも大好きです。 毎週金曜更新:コラム「特撮ヴィラン語り」 その他小説作品「錬金術師」シリーズ不定期に連載中 HP:https://tk580810.wixsite.com/matthew0810

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    • 特撮ヴィラン語り ~その400 アナザーディケイド/スウォルツ~

      平成仮面ライダーシリーズの最後を締めくくった、通算20作目の「仮面ライダージオウ」。 歴代平成ライダーを模した怪人:アナザーライダーを次々と生み出し、仮面ライダーの歴史全てを書き換えようとしたのが、タイムジャッカーと呼ばれる別時空の未来人たちでした。 無邪気な少年のような風貌のウール、プライドが高く残酷な少女オーラ、そしてリーダー格のスウォルツの3人組。しかし彼らは信頼関係で結ばれた仲間というわけではなく、むしろ隙あらば互いを出し抜こうとするピリピリムードのトリオであり、特

      • 特撮ヴィラン語り ~その399 宇宙爆弾怪獣ヴァラロン~

        遂に劇場版が公開になった「ウルトラマンブレーザー」。 これまで毎年続いて来たニュージェネレーションシリーズの慣習を一旦リセットするかのように独特の世界観で本格SFをやりきったこの作品において、大きな縦軸となったのが「V99」と防衛軍の上層部で秘密裏に名付けられた異星の存在でした。 そのV99によって地球に送り込まれた、様々な怪獣たち。 ファースト・ウェイブ(第1波)と呼称され、頑強な装甲で敵を圧倒した宇宙甲殻怪獣バザンガ。 セカンド・ウェイブ(第2波)と呼称され、電子機器や

        • 特撮ヴィラン語り ~その398 アークオルフェノク~

          遂に公開された「仮面ライダー555 20th パラダイス・リゲインド」。私はもちろん公開初日に見てまいりました。 や、もうめっちゃ面白かったですよ。ていうか20年前と変わらない555らしさというか、敢えて白黒をつけない危うい正義を真っ向から描いてるのがもうたまらんというか。 そんな「555」のTV本編でラスボスを務めたのがこのアークオルフェノク。全てのオルフェノクの頂点に立つ「王」ですが、何と言っても注目して欲しいのがこの見た目。明らかに仮面ライダーがモチーフと一目で分かる

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          特撮ヴィラン語り ~その397 宇蟲王ダグデド・ドゥジャルダン~

          「王様戦隊キングオージャー」、面白すぎんか?2023年春の放送開始から1年間、前代未聞のファンタジー大河ドラマで何回最終回あるんだってぐらい熱い起伏に富んだストーリーで、もう日曜朝からお腹一杯になるぐらいの映像美を見せてもらいました。 いよいよ最終回直前ですが、まだ完結しないうちからXで「#最終三部作映画化希望」のハッシュタグが大バズりして世界トレンド1位をとっちゃうという快挙まで成し遂げちゃって。そりゃそうだよあんなんアベンジャーズやん。何でCMなしで30分まるまる突っ走っ

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          特撮ヴィラン語り ~その396 Sプラズマ融合獣スフィアジオモス~

          「ウルトラマンダイナ」放送から25周年を記念し、「ダイナ」へのオマージュを随所に盛り込んで作られた「ウルトラマンデッカー」。 メインとなる敵はもちろん、「ダイナ」において人類の敵として様々な怪獣を生み出して来た宇宙生命体スフィアであり、「デッカー」劇中でもこのスフィアによって様々な怪獣が作られました。 ところが、25年も経つと人類も色々と進歩を果たしたからでしょうか。そのスフィアですらうまいこと利用してしまおうという輩が現れてしまうんですこれが。 正気の沙汰とは思えん話です

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          特撮ヴィラン語り ~その395 破壊獣モンスアーガー~

          今回紹介するのは、「ウルトラマンダイナ」に登場した破壊獣モンスアーガー。 歴代ウルトラシリーズが一堂に会するゲームなんかが制作されると、大体「ダイナ」からの代表的な人気怪獣としてセレクトされる1体ですが、 実のところ印象が強いのって一緒に初登場してマスコット枠に収まったハネジローのほうなんじゃねえのかってずっと思ってるんですよね(こら)元々このモンスアーガーは、メラニー遊星に侵入した者を抹殺するために作られた生体兵器。真っ赤なボディと逞しい手足が特徴で鉄壁の防御を誇りますが

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          特撮ヴィラン語り ~その394 フィーニス/アナザー1号~

          芸能界で特撮ファンを公言されてる方って結構いますが、その中で本当に作品にキャスティングされちゃった方ってのもちょくちょくおりまして。 ヲタク丸出しで撮影楽しんだんだろうなーってのがひしひし伝わるエピソードをメイキングなどで見てると、なんとも羨ましいんですよねこれがね。 近年では鈴木福くんが「仮面ライダーギーツ」で小さな頃からの夢だった仮面ライダー役としての出演を叶え、「ギーツ」の世界観にちなんで「自らの理想を叶えたデザ神」とネットで散々いじられましたが、なら女性陣はどうかと

          特撮ヴィラン語り ~その394 フィーニス/アナザー1号~

          特撮ヴィラン語り ~その393 メツオーガ、メツオロチ~

          ウルトラマンのシリーズってかなり昔から着ぐるみの使い回し、改造が多く行われていて、中には作品をまたいで10年以上に渡りいろんな手を加えられながら使われてきたものもあったりします。 もう原型が分からないくらいまで姿が変わったものもあるから、なかなか気づかないことも珍しくないんですが、今回紹介するのはそんな改造着ぐるみの怪獣。「ウルトラマントリガー」に登場した宇宙伝説魔獣メツオーガです。 まあ改造ってかただ色変わっただけなんだが(爆)元になったのは、2作品前の「ウルトラマンタイ

          特撮ヴィラン語り ~その393 メツオーガ、メツオロチ~

          特撮ヴィラン語り ~その392 ライオニール・ハスティー~

          いよいよクライマックスに入った「王様戦隊キングオージャー」。 ファンタジーの世界を下敷きにした大河ドラマとも言える作品で、振り返れば毎週最終回かよみたいな怒涛の展開が何度もやって来る熱さが特徴ではありました。 2部構成で後半から新しいストーリーが始まるという作劇も大胆ではありましたね。本当に面白い。 そんな第1部と第2部を繋ぐエピソードとなったのが、劇場版として映画公開された「アドベンチャー・ヘブン」。主人公であるギラ・ハスティー/クワガタオージャーが正式にシュゴッダム王国

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          特撮ヴィラン語り ~その391 バガモンバグスター~

          ゲームと医療という混ざりそうにない要素を見事に同居させた異色の作品「仮面ライダーエグゼイド」。 登場する怪人たちも、作中の架空ゲーム内の敵キャラが具現化したというバックボーンを持っていますが、その中でも特に異色過ぎたのがこのバガモンバグスター。 ハンバーガーをそのまま頭にすっぽりかぶったような見た目ですが、元になったゲームは「ジュージューバーガー」。お客さんとなったバガモンの注文に応えておいしいハンバーガーを作り、バガモンを満足させようというゲームです。 どういうゲーム?っ

          特撮ヴィラン語り ~その391 バガモンバグスター~

          特撮ヴィラン語り ~その390 スーパーアポロガイスト~

          平成仮面ライダー10作目となった「仮面ライダーディケイド」以降恒例になった、本格的な歴代仮面ライダーシリーズとのコラボレーション。 「ディケイド」劇中では、歴代シリーズの悪の組織全てが結集して作られた大ショッカーなる組織がTV本編後半から台頭し、あらゆる仮面ライダーの物語世界に跨って支配を企む巨大勢力として「ディケイド」以降もことあるごとに登場するようになりました。 TV本編でその陣頭指揮に立った幹部が、今回紹介するアポロガイスト。元々は「仮面ライダーX」に登場する秘密結社G

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          特撮ヴィラン語り ~その389 メ・ガルメ・レ~

          平成仮面ライダー第1作目「仮面ライダークウガ」の大きな特色の一つと言えるのが、敵となる怪人種族:グロンギが使うグロンギ語。 グロンギ一族だけが理解出来る古代語ということで、彼らの発する言語はその大半がグロンギ語になっており、仲間同士で話し合っているシーンが登場するとマジで何言ってるのか誰も視聴者が理解出来ないという不親切設計になっております。 もっともそれで終わらないのが特ヲタなんですけどね 途中から解読を頑張る視聴者が出て来た時には正直引きましたしかしグロンギは知能も高い

          特撮ヴィラン語り ~その389 メ・ガルメ・レ~

          特撮ヴィラン語り ~その388 アイズ・ドーパント/ドクター・プロスペクト~

          近年では定番化した、仮面ライダーシリーズのサブキャラを主役としたVシネマスピンオフの公開。そのはしりになったのが今でも漫画で続編が展開され、人気の高い「仮面ライダーW」でした。 中でも異例だったのが、その劇場版で登場した悪役ライダー:仮面ライダーエターナル/大道克己を主役としたスピンオフの制作。彼が率いる死人の傭兵部隊:NEVERがいかにして風都での動乱を起こすことを決めたのか、その前日談が描かれました。 あまりにもNEVERを演じた皆さんと監督がノリノリ過ぎてかなり濃ゆい

          特撮ヴィラン語り ~その388 アイズ・ドーパント/ドクター・プロスペクト~

          特撮ヴィラン語り ~その387 仮面ライダードレッド~

          2024年に入り、今までの明るい学園モノのノリから事態が急転した「仮面ライダーガッチャード」。 未来からやって来た主人公が自らの存在と引き換えにして現代の主人公:一ノ瀬宝太郎/を再起に導くというエモい展開を経ていよいよここから新展開満載の次章に突入していきます。 まあ今のところ一番の話題になっているのは その未来の主人公の声を演じたDAIGOさんが新春格付けチェックSPで全問不正解して タッグを組んだGACKTさん共々「映す価値無し」になり画面から文字通り消えてしまったこと

          特撮ヴィラン語り ~その387 仮面ライダードレッド~

          特撮ヴィラン語り ~その386 ゲバルガ、イルーゴ~

          いよいよクライマックスに突入する「ウルトラマンブレーザー」。近年では珍しいほどの本格的なSF路線でシリアスな空気感を貫いてくれておりまして、もう私matthewはどっぷりでございます。 その物語を通しての重要なキーワードになっているのが「V99計画」。防衛隊の中でも一部しか知らない謎の文書であり、その中では異星から来訪することが予期されている宇宙怪獣たちの存在が言及されていたものの、未だになかなかその全容が語られていない状況です。 その内容によれば、第1話で登場した宇宙甲殻

          特撮ヴィラン語り ~その386 ゲバルガ、イルーゴ~