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会話のリハビリ行ってきます

自分の仕事で使うチラシや封筒の印刷が仕上がってきて、いよいよ本格的に始まるなーとドキドキしている松梅です。

名刺ができた時も同じ心境でしたが、何かを形にして前に進めていくって、遠足行く前日みたいでいいですよね。緊張感と高揚感が混ざり合う感じ。

そんな今日は、会話のリハビリという名のBBQに行ってきます。

家族99、美容師0.4、元職場の後輩0.3

仕事を辞めてはや3ヶ月近くが経とうとしています。早いものです。

大好きな瀬戸弘司さんが昨日(5/20)新年のご挨拶をしていたので、見方によっては「今年はまだそんなに時間が経っていない」とも言える。…こともあるのでは…。流石にないか。
明けましておめでとうございます。瀬戸弘司さん。

ウホンっ。失礼。
そんな私、仕事を辞めてからマジで人と会話していません

正確には(ありがたいことに)妻と子どもは会話をしてくれるので、家族以外のほとんど誰とも会話をしていないってことになります。

1日16時間としてこの3ヶ月(合計1,440時間)のうち、私が「人と話した時間」の割合はこちら。

  1. 家族99.3%(約1,340時間)

  2. 美容師0.42%(約6時間)

  3. 送別会した時の後輩たち:0.28%(約4時間)

マジで圧倒的に、血縁以外しゃべっていない

3月と4月に、髪の毛を切ったりブリーチしたりしているので、合計6時間くらいは美容師としゃべっていたかな。
シャンプーの時に「痒い所無いですか?」も含めてね。
会話だよね?あれ。

その時の記事がこちら。

20年近く働いて、職場の人たち…特に後輩にご飯をご馳走したことがないと思って、自分の退職後にご飯をご馳走するという名の送別会をした際、大体4時間くらいはしゃべったから、堂々の3位。

…いやぁ、ほんと自宅で作業系フリーランスって会話が減るね。

美容師・後輩との会話時間は審議か?

別に引きこもりたい訳ではないんですよ?晴れた日のお散歩やジョギングも、仕事辞めてから始められたし。

その流れで近くにできたチョコザップに通い出してみたけど、コンセプト通りに「5秒でトレーニング、5分で終了」みたいな利用がほとんどだから、会話をする必要性は0。馴染みの利用客もわからない。

そりゃぁ、この3ヶ月で役所とか銀行の窓口にいった時に、受付の人とかお店の店員さんとかとは会話したけど、それはサービスの一環だからね…。

…?
サービスの一環?

ちょ待てよ

は!ってことは、美容師の6時間もサービスの一環?会話した時間に入れるべきではないの?

いや待てよ?
送別会の時の後輩たちも、私に「気を遣ってしゃべってくれていただけ」かも知れないから、サービストークなのか?

そうなると、この3ヶ月は本当に紛れもなく家族以外とはしゃべっていないわ…。

…ま、友達はいないから、仕方がないか。

ということで、そんな私が本日BQQに行ってきます。
子どもの親同士という絶妙な距離感のBQQなので、大した時間は稼げないでしょうが(しかもサービストークとしてカウントされそうだけど)、それなりに頑張ってきます。

では休憩時間を終えようと思います。
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