オイルサーディンのおすすめの食べ方3選
見出し画像

オイルサーディンのおすすめの食べ方3選

Matsutomo@南フランス

皆様、オイルサーディンはお好きですか?
日本でも大きめのスーパー、カルディ、業務スーパーなどで購入可能だと思います。
フランスではスーパーで比較的お安く手に入るのと、日本よりも購入できる他の生魚の選択肢が少ないため、こちらに来てから活用頻度が高くなりました。

私は日本では、オイルサーディン+冷蔵庫の余り野菜(キャベツ、玉ねぎなどなんでも)をチューブにんにく、鷹の爪と一緒に炒め、最後に少しだけ醤油を垂らすという方法で食べるのが好きでした。

それもおすすめですが、最近イチオシの食べ方3パターンを紹介させてください。
①、②は超スーパー時短レシピ、③のリゾットは少し時間がかかりますが、ちょっと唸るほど(笑)美味しいので是非試していただきたいです。

①バゲットに乗せて食べる(タルティーヌ)

これは辻仁成さんの日記「JINSEI STORIES」で紹介されていた食べ方です。試してみたら、なるほど…シンプルに美味しいです。
一人のとき、料理するのが面倒なときにおすすめ。ワインにもよく合うそうです🍷

1.バゲットをカリッとトーストする(もはやパンの種類はなんでも良いです)
2. バターを塗る(個人的には有塩バター)
3. オイルサーディンを乗せる
4.塩をぱらりと振る(おしゃれ塩でも普通の塩でも良い)

完全にワインのおつまみですね。私はお酒飲みませんが(笑)

私はスライスオニオンやトマト、オリーブ🫒を添えて食べるのも好きです。
またオリーブオイル漬けを選ぶことが多いので、缶に残ったオイルをバゲットに浸して食べるのも○。(アヒージョ的な感じ)

極めてシンプルな食べ方なので、美味しさがサーディン自体と使われているオイルの質に依存する可能性があります。
購入した製品が微妙だった場合は、②,③の加熱調理する食べ方をおすすめします。

②オイルパスタにする

適当に作っても必ず美味しくなります。
おそらくオイルサーディンの定番の食べ方だと思いますが、超簡単なので是非気軽に試していただきたいです。

1. 缶の中のオイルのみをフライパンに入れ、ニンニクのみじん切りと一緒に熱する。(チューブにんにくでもOK、辛いのが良ければ鷹の爪も一緒に)
2. 好きな野菜を炒め、サーディンを加え温める。
3. 茹でたパスタを入れてからめる。
4. 塩orしょうゆ、ブラックペッパーで味を整える。
5. お好みでレモン、粉チーズなどをトッピング

今回は冷蔵庫にあったマッシュルーム、レタス、プチトマト、ネギを使用。


味変で食べながらレモン汁を加えるのもおすすめ。
ツナ缶でパスタをよく作っていましたが、個人的にはオイルサーディンの方が美味しいと思います。
イワシの旨味が濃いからでしょうか?
野菜はなんでも良いですが、プチトマトを入れると彩りも良くなるのでおすすめです♪

③リゾットにする

生米から作るリゾットのレシピです。
炊いたご飯で作る方が手間はかかりませんが、私は芯が少し残るリゾットが本格的な感じがして好きなので、生米から作ります。
特に、今日ご飯切らしてるからこれから炊かないと!というときにおすすめ。トータルでかかる時間は短く済むかもです。

○材料
生米 2合
オイルサーディン 1缶(125-135g)
ニンニク 1かけ
玉ねぎ  1個
好きな野菜(マッシュルーム、プチトマトはおすすめ)

水  4-5カップ程度
チキンブイヨン (orコンソメ) 小さじ1-1.5程度
ブラックペッパー
チーズ 適量
オリーブ🫒(あれば)

○作り方
1.米を洗い、ザルでよく水を切る(無洗米があれば、洗わなくて済むので望ましい)
2. ニンニクをみじん切り、玉ねぎは1cm角切り、その他野菜は食べやすいサイズに切る。
3.オイルサーディンのオイルのみをフライパンでニンニクと共に熱する。
4.野菜を炒めて、サーディンを投入。(ここまではパスタと同じ)
5.生米を一緒に炒める。米にオイルを吸わせるイメージで。

炒めている間に、水にチキンブイヨンをしっかり溶かしてスープを作ります。


6.別の小鍋で温めておいた水+チキンブイヨンをおたま2玉分程度鍋に投入し、炊き始める。弱めの中火くらいで。
7.たまにかき混ぜながら、水分が少なくなってきたらおたま2玉分のスープを追加。この時点で弱火にする。蓋をして5-10分炊く。
8. 水分が少なくなったら再びスープを追加。これを繰り返す。(計3-4回で終わるはず)

だいぶお米がツヤっとしてきました。柔らかめが好きな方はお米が透き通るまで、気持ち水分多めで炊くと良いと思います。

9.米を一粒食べてみて、お好みの固さでスープを足すのをストップする。
10.火を止めてチーズを余熱で溶かす。ブラックペッパーを振って、完成!

完成写真。今回はインゲンの水煮とオリーブ、ネギを最後の方で追加しました。
同じような野菜を使ったのでパスタの写真と似てますね(笑)

このリゾットが驚くほど美味しいのです。
イワシとオリーブオイルの旨味を米が良い具合に吸ってくれます。
オリーブの実🫒は良いアクセントになるので、手に入る方は入れてみてください。

このリゾットは基本の作り方だと思うので、オイルサーディンを入れずに玉ねぎとマッシュルームだけでも美味しいですし、ベーコン等を入れて作っても良いと思います。


今回はオイルサーディンのおすすめの食べ方を3種類紹介しました。
他にもおすすめの食べ方がありましたら、コメント欄で教えていただけると嬉しいです☺️

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

この記事が参加している募集

私のイチオシ

家事の工夫

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
スキありがとうございます!嬉しいです♪
Matsutomo@南フランス
薬剤師 病院で8年間勤務後、オーストラリアへ1年間語学留学。帰国後は派遣薬剤師として調剤薬局で勤務。現在はフランス人パートナーと猫と南フランスに在住。トリリンガルを目指しつつ、キャリアプランを模索中。食べることが趣味。