松崎浩一郎/SOOTHE(スーズ)の代表
腰痛にならない姿勢
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腰痛にならない姿勢

松崎浩一郎/SOOTHE(スーズ)の代表

皆さんこんにちは。整体師の松崎浩一郎です。
腰痛の付き合い方や、予防改善テクニックなどお伝えしていきます。
コロナの影響でたくさんの方がテレワークになり自宅で仕事をされていると思います。
私のブログを読んで興味を持たれ実践され、少しでも腰痛の予防や改善に繋がれば嬉しいです。

マツの腰のお悩み研究所 #01 「腰痛にならない姿勢」

腰痛にならない姿勢って、どんな姿勢だと思いますか?

また逆に腰痛になる姿勢はどんな姿勢だと思いますか?

長い時間、同じ姿勢で座ったり、立ったりしていると背骨に負担がかかり湾曲し前傾姿勢になってきます。


その前傾姿勢が原因で背骨の歪みが生じ腰痛の原因になります。

また腰痛だけではなく背中や首肩にまで影響を及ぼします。

「ストレートネック」は聞いたことがあるかもしれませんが、腰痛が起きる腰の骨は、「ストレート腰」になっている場合が多いんです。(赤で囲んだ部分)


激しいスポーツや事故などで腰を痛めた場合を除いて、普段の生活からくる腰痛の殆どはこの姿勢が原因なんです。

まず最初に、もし私が伝えるテクニックを試してみて、痛みが増したりする場合は直ちに続けるのを止めてください。

そのテクニックが合わない腰痛もあるからです。

今回、私が紹介する腰痛予防改善テクニックは、「立腰」です。

「りつよう」と読みます。

いつ頃、誰から教えて頂いたのか忘れてしまいましたが、昔からある腰痛の予防改善テクニックです。

今まで「立腰」をネットで調べたことはありませんでしたが、この記事を書くので「立腰」をググってみました。

森信三と言う人?初めて聞いた知らない人!

https://www.seido.ed.jp/blog/1910/

椅子に座ってやっている!️

小学校でも教えているんだ!️厳しそう!

立腰協会もあるんだ!スゲー!「たてごし」⁉️

https://www.tategoshi-japan.com/page313142.html

こんな感想でした!️

昔は道場みたいなところで正座で「立腰」をやっていたと聞いた覚えがあります。

また「立腰」は、てっきり正座をして行うものだと思っていたので、椅子に座っている絵や写真を見て少しビックリしました!

大切なことは、正座していても、椅子に座っていても胸を張り、背筋をピン!と伸ばして座ることです。

立っている時や歩いている時も「立腰」を意識すると良いです。

客観的に自分の姿勢(背骨)を横から見たイメージが持てるともっと良いです。

背中が丸くならないように注意して、頭のてっぺんを真上から引っ張られているようなイメージでやってみてください。

まとめ、「腰痛にならない姿勢」とは、

「立腰」のように自分の背骨を腹筋と背筋で支えてあげる姿勢、またその事を意識することが大切なんです。

興味のある方はやってみてください。

最後まで読んでくれて、ありがとうございました!

つづく。





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松崎浩一郎/SOOTHE(スーズ)の代表
皆さんこんにちは。東京でリラクゼーションサロン/SOOTHE(スーズ)を経営しています整体師の松崎浩一郎です。腰痛の悩みを持つ人のために、私の経験をご紹介するブログを作りました。 腰痛の付き合い方や、予防改善テクニックなどお伝えしていきます。