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【適応障害休職中】休職中に転職の可能性を探る。



まずは、病気を治せという自分の声が聞こえてきます(苦笑)

それは百も承知で。

(これまでの経緯について、そもそも私が一体どういう生活環境にあるのかご興味ある方はこちらご覧ください↓)

結論から言えば、現状は次のとおり。

知人の紹介で、育児中でもワークライフバランスの取れる地元ベンチャー企業に転職活動中。

この結論に至るまでの事実と思考の流れは下記、列挙してみることに。

私的な事情と経過を多分に含むけれど、メンタル不調を理由に、今現在の仕事をどうするか、そもそも今すぐに療養すべきなのか、すでに休職中の方は将来的な復職や離職、転職や別のかたちで仕事をする可能性など、さまざまな展開を考えるきっかけにしてもらえたら嬉しいです…

・転職3か月で適応障害と診断され、休職して約1か月が経過

・比較的判断力のあるうちに医師の診断を受けたため、休職当初から次のシナリオを考え続けている

・とは言え、メンタルは不安定で、正常な思考が出来ない状態にあるため、心身の休息を最優先。栄養のあるものを食べ、十分な睡眠をとり、こなせるルーティンはそのまま継続

・「血圧は非常に低い(下:40台、上:80台の時も)」と診断、抗うつ剤は心肺機能に危険が及ぶ可能性あるとのことで、服薬治療は不可能(そして、薬は使用しなくても回復の可能性が大きいとも)。少しずつ有酸素運動を取り入れて身体機能への配慮も

・心のケアと、レジリエンスを育てたいという切望により、心理学(ポジティブサイコロジー)の読書をはじめ、実践することで自然治癒力とセルフコントロール能力を高める実践をスタート

・適応障害と合わせて、軽度ADHDの可能性も浮上したため、これまでの人生を振り返り、根本的に生き方を変えたいと思っている

・将来的には個人事業、もしくは出来るだけ組織に属さず、自分自身の嗜好性やペースが確保され、時間やタスクをセルフマネジメント出来るやり方で生計を立てる展開を考えている

SDGsな生活、仕事、ライフワーク、コミュニティの設計をしたいという思いが強まる

・上記のために、人生の重要課題の再確認と、そのために「したくないこと」をリスト化

・仕事が決まり、安定して生計が立てられるようになり、ある程度貯蓄が出来たら、「ドラマセラピー」の資格をとり、ライフワークとして活動してみたいと思うようになった(好きなこと=ライフワークの発見…?)

・上記により、「お金を稼ぐ」ことによりポジティブになる

・そのための「フェーズ1」として、働き方と働く場所を変える方向性を探し始める(ライターの仕事を得る+転職活動

・家族・友人・知人とのつながりに改めて感謝する。このつながりを大切にし、私もギブ出来る人間でいたいと心から思う

・知人のギブのひとつが、転職候補先の人事の方にダイレクトにつないでくれるという機会点の創出。(知人その人自身が、個人事業主としてライフワークを追求中であり、信頼と説得力に足る人物。また、紹介されたその人も、ワーママとしてSDGsを実現するベンチャー企業でキャリアを積んでいる!)

・上記により、具体的なワークプレイスを思い描きつつ、ピンポイントの転職活動にふみ切る

・元の木阿弥にならないよう、「転職活動で妥協しないこと」を折に触れ確認するよう、肝に銘じつつ転職活動中


今のステータスとしては、人事の方に職務経歴書を送り管理職の方にチェックしてもらい、いずれかの部署では面接まで進めるという内定を頂いたので、正式なエントリーを行う直前、というところにおります。

これ以上書くと、相当長くなり、読者の方も(書いてる私も)相当お疲れになると予想されますので、この方向性が定まるのに影響を与えた、家族のバックグラウンドについては、また次回に譲ろうと思います。


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では、また。



アイディアを形にするため、書籍代やカフェで作戦を練る資金に充てたいです…