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雪だるまと一緒に気持ちとか思い出とか固めてる

記憶のミルフィーユの行方

娘が小学生になって間もない頃、学童保育からそろそろ帰る時間だなと思って迎えに行くと、すれ違ってしまい、家の前で5分ほど待たせることになった。

「このままママがいなくなったらどうしようって思った?」

心配かけちゃってごめんねーと明るく言う感じで、落ち合った娘に聞いてみた。

「それはおもわなかったけど、わたしがしんだら、あたまのなかでいろんなことかんがえてるのもなくなっちゃうんだなって、ときどきおもう」

思いがけない返事に不意打ちを食らった。わたしも同じことを考えていた子どもだったから。

小学校に上がる前から「わたしがしんだら」が頭の片隅にあった。喘息持ちだったので、咳が止まらなくなると、死がすぐ近くに迫ってきた。

「しんだらどうしよう」が「しんだらわたしはどうなるんだろう」になり、「しんだらわたしのなかみはどうなるんだろう」になっていった。

あるとき、「私が死んだら私の頭の中にいるお父様はどうなるのだろう」という自由律の詩(文言少し違ったかも。誰の詩だったのかも思い出せず……)に出会い、同じこと考えてる人がいるんだ、とほっとした。

娘の言葉で、そのフレーズが蘇った。

「死んだら、中身はどうなるんだろう」と考えるのは、「生きることは、頭の中でいろんなことを考えて、積み重ねていくこと」という意識ができているから。

本を読んだ感想。

友だちとのおしゃべり。

運動会。

お誕生会。

初めての映画館。

旅先で見た景色。

それらの積み重ね、記憶のミルフィーユが自分を作っている。その断片を取り出したいときに取り出せて、家族や友だちと分かち合える。それが生きる楽しみ、喜び。

そう思っていたから、記憶の蓄積ができない「前方性記憶喪失」を発症する「ウェルニッケ脳症」という病気を知ったときは衝撃を受けた。「記憶がどんどん消えてしまったら、生きることは、どんなに空しくなるだろう」と。

消えゆく記憶を溶けゆく雪に重ねて

ウェルニッケ脳症を知ったのは、コピーライターとして働いていた広告代理店で隣の席だったデザイナーの飯田さんが毎週読んでいた「SPA!」の見開き記事。会社勤めをしながら脚本コンクールに応募を始めた頃だった。

それから10日ほど後にNHK札幌放送局のオーディオドラマ脚本コンクールの締切が迫っていた。

一気に脚本を書いた。入院中の点滴の栄養不足でウェルニッケ脳症を患った銀行員の男性とその妻の物語。舞台は札幌という設定にしたが、北海道らしさが足りないと感じていた。

「雪だ!」

通勤の朝、会社があった青山一丁目の駅の階段を上るときにひらめいた。

消えていく記憶を、降っても降っても溶けていくはかない雪に重ねて描こう。

雪は、はかないけれど、固めれば強くなる。自分のかわりに誰かが記憶の雪だるまを固めてくれれば、その雪だるまは誰かの心の片隅で輝き続ける。

「生きるとは、自分の中だけでなく、自分と出会った人の心にも記憶を残すこと」という気づきが作品とともに生まれた。

子どもの頃から考え続けてきたことだから、作品に切実さがこもったのだと思う。そして、自分が死んだら……というおののきが、作品という記憶を残したい、と原動力になり、わたしをコンクール応募に駆り立てていた。

はじめて書いたラジオドラマ脚本「雪だるまの詩(うた)」はコンクール受賞作としてNHK FMシアターで放送され、第26回放送文化基金賞のラジオドラマ部門の本賞を取った。テレビドラマ部門の本賞が「ビューティフル・ライフ」で、授賞式でわたしの前の席に北川悦吏子さんが着いた。

そんなわけで脚本家デビューのきっかけとビギナーズラックをくれた雪だるまには、思い出も思い入れもある。

先日からnoteで掘り出し原稿と称してご紹介しているUSJクリスマス小説『クリスマスの贈りもの』(連作短編全5篇 2009と2010年のUSJクリスマス特設サイトにて掲載)。

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サンタさんにお願い』『男子部の秘密』に続いて、3篇目は雪だるまが登場する物語を。

✒︎✒︎掘り出し原稿はじめ✒︎✒︎

『てのひらの雪だるま』

(『クリスマスの贈りもの』より 作・今井雅子)

女って、めんどくさい。

智樹は、今日何度目かのため息をついた。十二月の空気はキンキンに冷え込み、ため息をつくたびに湯気みたいな白い息が浮かび上がる。

じっとしていると、靴の底から寒さが這い上がり、ポケットに突っ込んだ手まで、かじかんでくる。気温は氷点下かもしれない。だけど、動けない。人気アトラクション「ジョーズ」待ちの行列がのろのろと進むのを待たされているのだ。

行列は建物の外まで伸び、智樹たちは屋根の下に入るか入らないかの境目辺りにいる。建物の前から伸びる坂の上、記念撮影スポットの大口を開けた逆さ吊りのジョーズの下にも長い行列ができている。

「ねえ、なんで、こんなさむいのに、ゆきふらへんの?」

さっきから智樹を苛立たせている舌ったらずな声。雨が固まって雪になるのだから、どんなに空気が冷たくたって、雪が降るとは限らない。

そんなことも知らないのだ、この七つ年下の三歳の幼稚園年少組は。

「うるさい。しずかにしろ」

智樹が怒鳴りつけると、うえーんと泣き出し、行列に連なっている人々が一斉にこちらを見た。

ほんま、女って、めんどくさい。

「あかんやん、お兄ちゃん。妹を泣かしたら」と智樹の母親が目を吊り上げる。

「妹ちゃうもん」と智樹が言い返すと、今度は悲しそうな目になり、

「なんでそんな意地悪言うん?」と母親は大きなため息をついた。

いっぱいのため息が雲になって、雪を降らせれば、三歳の泣き虫も機嫌を直してくれるやろか。

そんなことをぼんやり考えながら、「来るんやなかった」と智樹はまたため息をついた。

母親が智樹の新しい父親と妹を連れてきたのは、先週のことだった。

「まだ決まったわけやないけど、できれば四人で暮らしたいなて思ってるねん」 

智樹の顔色をうかがいながら、母親は新しい父親になるかもしれない人のことを「パパ」と呼んだ。大人たちの間では、もう決まったことなのだ。

妹になるかもしれない女の子の名前は、知美といった。

「ともき」と、「ともみ」。

元からの兄妹みたいに名前がよく似ていて、紛らわしい。

智樹のことを普段は名前で呼ぶ母親は、知美の前では「お兄ちゃん」と呼ぶようになった。「智樹」と呼ぶと、おバカな三歳は自分のことだと思って返事をしてしまうのだ。

自分が三歳になる前にいなくなった父親のことを智樹はほとんど覚えていないが、こんな人やったらと思い描く父親像はある。

同じクラスの省吾のお父さんみたいに体が大きくて、スポーツが得意で、自分がいじめられたら飛んで来てくれるような強い男。

けれど、母親が連れてきたのは、智樹の母親よりも頼りにならなさそうな小柄でやせっぽちな人だった。

「徹さんって、とっても優しいやろ」と母親は言うが、優しさしか取り柄がないなんて、男らしくないと智樹は思う。

その父親候補が持ち前の優しさで用意したクリスマスプレゼントが、四人でUSJへ遊びに行こうというものだった。初めて四人で会ったとき、別れ際に「今度はもっとゆっくり会いたいですね」と誘われた。

「お兄ちゃん、行きたがってたやんな」と智樹の母親は大喜びしたが、智樹は友だちと行きたかったのであって、気を遣う相手と一日べったり一緒に過ごすなんて、ごめんだった。 

だが、母親に「お願い」と拝み倒されて、ついて行くことになった。

結果はこの通り、ため息雲の大発生だ。

「実はね、こういうものが当たったんです」

泣き虫の三歳が泣き止んだところで、父親候補がチケットのようなものを取り出した。

「記念写真プレゼント券?」と智樹の母親がのぞきこみ、

「お兄ちゃん、フォトスタジオで合成写真を無料で撮ってくれるんやって。面白そうやん」と智樹に同意を求めたが、智樹は興味なさそうに、ふうんと生返事をした。

「家族の記念写真を撮れたらと思いまして」

父親候補は当たり前のようにさらりと「家族」と言った。

「いややわ、徹さん、マメなんやから……」と照れた母親の顔から智樹は目をそらした。

知美の父親の前では、母親はときどき、智樹に見せたことのない顔をする。そんなとき、智樹は、母親が遠い人になったみたいで、胸が苦しくなる。

行列は、なかなか進まない。智樹の心みたいに、うじうじしている。ジョーズなんか、もうどうでもいい。さっさと家に帰りたかった。

父親候補の頼りない顔も妹候補の泣き顔も母親のうれしそうな顔も見たくなかった。

三歳児には、智樹のそんな気持ちなど、わかるわけがない。

「おにいちゃん おてて つなご」

知美が小さな手を差し出し、ポケットの中で凍えている智樹の手をつかんだ瞬間、

「やめろ、さわるな!」

咄嗟にきつい言葉を吐いてしまい、ためていた鬱憤が限界を超えたことを智樹は知った。

驚いた顔で知美が智樹を見る。言い過ぎた気まずさも手伝って、智樹は行列から離れた。

「どこ行くん、智樹?」

あわてた母親が、咄嗟に「お兄ちゃん」ではなく、名前で呼び止めた。

「あったかい飲みもの買うてくる」と智樹がごまかすと、

「それやったら、知美ちゃんの分も」と母親は千円札を握らせた。

母親たちから背を向けて歩き出した智樹の後ろで、

「智樹君、なんか怒ってない?」と父親候補が心配そうに言い、

「知美、お兄ちゃんに何したんや?」と問いただす。

「おてて つなごって いうただけ」

「ごめんな。知美ちゃん、お兄ちゃんと仲良くしたかったんやんな」

半泣きの知美に智樹の母親が申し訳なさそうに謝るのを背中で聞きながら、まるで俺が悪いみたいやんと智樹はますます腹が立ち、このまま消えたろと思った。

とはいうものの、一人で家に帰る電車代も家の鍵も持っていないのが小学生の弱いところだ。智樹の住む街まで私鉄を乗り継ぐと、子ども料金でも千円では足りない。

とりあえず、スナックスタンドでコーヒーを買った。

知美の分なんか知らん、自分の分だけや。

何か苦い物を飲みたい気分だったが、ひと口つけると、苦すぎた。お前はまだ子どもやとコーヒーにバカにされてるみたいで面白くない。

それでも、コーヒーの熱がじんわりにじんだカップを両手で包んでいると、かじかんだてのひらに血が通い、寒さと怒りで強ばっていた智樹の表情もいくらか和らいだ。とそのとき、

「お兄ちゃん、一人なの?」と声をかけてきたのは、ほうきとちりとりを持ったユニフォーム姿の若い男だった。

胸の名札に「大岩」とあり、名前の通り大柄でがっしりした体つきをしていた。掃除道具を持つ腕はたくましく、声も大きく力強い。

こういう人が知美の父親だったら、智樹の態度も少しは変わっていたかもしれない。

「迷子とちゃいます。一人になりたいんです」

智樹がそう言うと、大岩は、

「そういうときもあるよね」と白い歯を見せて笑い、

「お父さんとお母さんはどこで待っているの?」と聞いた。

「お母さんは、あっちで並んでます」

智樹はジョーズの方角を指差し、

「飲みものを買いに行くって言ってあります」とつけ足した。

「お母さんと二人で遊びに来たんだ?」と大岩に聞かれて、智樹は四人で来ている事情を話した。

誰かに聞いてもらいたい気分だった。

「……その妹になるかもしれない知美っていう子が、朝からずっと、なんで雪が降らへんのってうるさくて、うんざりしたんです」

智樹が話し終えると、

「その子、今年のクリスマスショーは真昼に雪が降るの、知ってるんだね」と大岩は言った。

「え? ほんまに雪が降るの?」

そう言えばと、智樹は先日家で見たテレビCMを思い出す。

母親は「今度ここに行くんやで!」とはしゃいでいたが、智樹は興味なさそうにテレビに一瞬目をやっただけだった。

画面を白いものがちらちら飛んでいた気がする。

あれが雪やったんやろか。

知美は、そのCMを見て、あそこへ行けば雪を見られると期待を膨らませたのかもしれない。バカみたいに「ゆき、ゆき」と繰り返していたのは、無知だからではなく、CMで描かれた世界を素直に信じたせいだったのだ。

「その雪が降るショーは、何時にやるんですか?」

智樹が聞くと、

「今日のショーは、全部終わっちゃったんだ。見逃したみたいだね」

大岩が申し訳なさそうに言った。

知美は、そのショーが見たかったんやな。けど、三歳やから、上手に伝えられへんかったんや。

そう思うと、智樹は知美がちょっとかわいそうになった。でも、今さら謝るのもかっこ悪い。

「雪、降らへんかな」

智樹は空を見上げたが、夕焼けに染まった空に雲はなかった。

そのとき、「智樹、ここにおったん!」と悲鳴のような声がして、母親が駆け寄ってきた。後から父親候補と知美も追いかけてくる。

なかなか戻って来ない智樹を心配して、行列を抜けて探しに来たらしい。

「おにいちゃん、おったおった!」と泣き虫の知美はまた涙ぐんで、智樹に飛びついてきた。

「智樹君、ダメやろ、心配かけて」

父親候補は初めて智樹を叱ったが、遠慮がちで、まるで迫力はなかった。

「すみません。僕が引き止めてしまったんです」と智樹をかばって頭を下げた大岩は、「じゃあね」と智樹に笑顔を残し、ほうきとちりとりを持って立ち去った。

「智樹、みんなに謝り!」

母親に厳しい口調で責め立てられた智樹は、

「悪いのは、そっちやろ」と睨み返した。

「何言ってるん?」

「何が家族の記念写真や。俺、何も認めてへんで。大人だけで勝手に決めんといてや」

「もしかして、写真撮るのがいやで、いなくなったん?」

そう聞かれると、智樹は黙り込んでしまう。

何が気に入らないのか、自分でも、よくわからない。ただ、何かにケチをつけずにはいられなかった。

「ごめんな、智樹君。家族なんて軽々しく言うて」

父親候補が心からすまなさそうに言い、智樹はますます何も言えなくなった。

「あの、すみません」

気まずい沈黙を破ったのは、大岩の声だった。

智樹が見ると、戻ってきた大岩は、ポップコーンのバケツを抱えていた。

「これ、僕からのクリスマスプレゼント」と手渡されたバケツのひんやりした感触に、智樹は、あれっと思った。

バケツの中には、ポップコーンではなく、かき氷みたいに細かく砕いた氷が詰まっていた。

なんで、これがクリスマスプレゼントなんやろ。

戸惑う智樹に「メリークリスマス」と大岩が朗らかに言い残して立ち去ると、

「これ、なあに」

バケツをのぞきこんだ知美が、

「あ、ゆきや!」と歓声を上げた。

「え? 雪? あ、そうか」

智樹は、自分の話を聞いた大岩が気を利かせてくれたことに、ようやく気づいた。

この雪は、知美へのクリスマスプレゼントやったんや。

「ようし、雪だるま、作ったろか」

知美にかけた声が優しくなったのは、冷たく当たったことへの罪滅しの気持ちもあった。

「パパ おにいちゃん ゆきだるま つくってくれるて」

「そうか。知美、良かったなあ」

知美と父親のやりとりの声が弾むのを聞きながら、智樹はポップコーンバケツの雪を手に取り、ぎゅっと固める。

今は、何かしていたかった。何もしていないと、知美とその父親とどう向き合っていいかわからず、ぎこちない自分を持て余してしまう。そんな自分を困った顔で見る母親の目からも逃れて、智樹は雪を固めることに集中した。

「おにいちゃん おてて つめたない? ともみ おてつだいしよか?」

「お前は見とけ」と智樹はぶっきらぼうに答えたが、その声に刺々しさはなかった。

ソフトボール大の胴体を丸めると、頭に取りかかる。

「ともみのおてて さわって。あったかいで」

知美が小さな手を差し出してきて、智樹は、はっとなった。

「おにいちゃん おてて つなご」

もしかして、さっきのあの言葉は……。

手をつなごうとしたのは、智樹に甘えようとしたのではなく、智樹の手をあたためようとしていたのか。

知美は知美なりに、一生懸命、兄になるかもしれない智樹のことを気遣い、精一杯の優しさを示していたのだ。

それやのに、俺は、その手を振り払ってしもた。

「大丈夫や。お兄ちゃん、強いから」

咄嗟に自分の口から「お兄ちゃん」という言葉が出て、智樹は驚いたが、母親と知美の父親も意外そうに顔を見合わせた。

それに気づかないふりをして、智樹は雪を固める手に力を込める。

知美と自分、頼りない父親候補と自分の距離も、もやもやうじうじしていた気持ちも、ぎゅっと固まっていくような気がした。

「ようし。知美、目玉探すで。黒い石ころ落ちてへんか?」

兄の指示を受けて、知美はしっぽを振る子犬のように植え込みへと駆け出し、「あった!」と石を二つ拾って戻って来た。

手のひらサイズの雪だるまの目玉にするには石ころは大きすぎ、やたらと目が主張する出来上がりとなったが、

「ゆきだるま! ゆきだるま!」

知美は小さな手でゆきだるまを抱いて飛び跳ねた。

「こら、あんまりはねたら、壊れるで!」と智樹がたしなめる。

道行く人には、仲の良い兄妹に映っただろう。

「なあ。写真、雪だるまと一緒に撮らへん?」

智樹が振り返ると、大人二人の目には、今にも落っこちそうな涙が満ちていた。

✒︎✒︎掘り出し原稿おわり✒︎✒︎

永遠に溶けない雪だるま

「雪だるまの詩」が消えゆく記憶を固める話だとしたら、「てのひらの雪だるま」は揺らぐ決意を固める話だ。後になって雪を見ると、兄妹はあの日の雪だるまのことを思い出すのかもしれない。

雪だるまと一緒に記憶を固めつつ気持ちを固め、決意を固めつつ思い出を固める。

「雪だるまの詩」の劇中で、主人公の銀行員は思い出の蓄積ができない身を嘆き、「忘年会なんか行かなくてもどうせすぐ忘れる」と自暴自棄になる。妻は「あなたは忘れても、みんなはあなたを覚えている」と明るく励まし、病気がわかってから毎日、日記をつけていると打ち明ける。

それは「永遠に溶けない雪だるま」なのだと、小さな雪だるまを固めながら妻は言う。

書き記すというのは「溶けない雪だるま」を残す営みなのだ。このnoteの冒頭に書いた娘とのやりとり、そのときの心の動きも、当時の日記が雪だるまになっている。

12/5からsaitaのサイトで連載が始まった小説『漂うわたし』は、毎週ひとつずつ増えていく雪だるま。わたしの中にある記憶や感情が溶けて消えてしまう前に、文字に起こして固める。


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最後まで読んでいただきありがとうございます。脚本参加しているユニバーサル・オーディション「ルーツ」について書いたnoteをマガジンにまとめています。読んでいただけるとうれしいです。https://note.com/masakoimal/m/m654df923d4a7

ありがとうございます。バナナケーキがおいしく焼けました。
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✒︎ミヤコが京都にやって来た!✒︎アイカツプラネット!✒︎おじゃる丸✒︎嘘八百シリーズ✒︎ユニバーサル・オーディション「ルーツ」脚本「運命のテンテキ」「私じゃダメですか?」✒︎連載小説「漂うわたし」 http://instagram.com/masakoimai1/