Clubhouseで平日のほぼ毎朝開かれている「耳で読むビジネス書(愛称「耳ビジ」)」ルームが2022年4月1日に1周年を迎える(当日朝8時からお祝いルームを開催。replayあり)と聞いて、「あれからもう1年経ったのか!」と驚いた。 「1年早かった!」と同時に、「なんと濃い1年だったのか!」という驚き。 「耳ビジ」を立ち上げ、引っ張ってきたナレーターの下間都代子さんと出会って以来、Clubhouseを拠点に世界がどんどん広がっている。 「これが欲しいんです」と伝えられ
わが道を行くナビ子膝枕erのフジコさんにあて書きしたナビ子外伝が人気だ。 ナビ子を面白くしているのは、もちろんモデルになったフジコさんなのだが、ナビ子を面白がる聞き手を得て、ナビ子というキャラがパワーアップしている。 面白がり力はキャラと物語を育てる。 声で命を吹き込まれたナビ子のセリフを聞いていると、ナビ子がどんどん膨らんで一人歩きを始める。ナビ子はナビ搭載膝枕でありながら、ナビ主にヒザを貸す気が1ミリもない。気が進まないことはやらない。「あなたの人生をナビゲート」と
シリーズ第3作の現場は政見放送収録 Clubhouseで出会った藤本幸利さん(『嘘八百 京町ロワイヤル』にも出演)にあて書きした短編シリーズ「流しのMCフジモト」。「両手にキャバ嬢の巻」「悩める脚本家をヨイショするの巻」に続いて第三弾。 今回フジモトが呼ばれた現場は政見放送の事前収録。コロコロ変わる原稿。まとまらない方向性。やり直しに次ぐやり直し。OKが出てからのひっくり返し。コピーライター時代の収録現場のドタバタを誇張してネタに。「MCが何読まされてるかわからんものが、
「あて書き」(役者を想定して書くこと)は楽しい。頭の中でキャラクターが生き生きと動いてくれ、セリフをしゃべってくれる。あて書きでなくても、キャラクターに血肉が通うと、勝手に動いてくれるようになるのだが、あて書きの場合は、最初からキャラクターが熟している。イタコのように降りてきた言葉を書き留めればいい。 「ナビ子」はClubhouseの膝枕リレー(短編小説「膝枕」の朗読と二次創作のリレー)でつながりができた膝番号25のフジコさん(伊藤富士子さん)が生み育てている人工知能ナビキ
偶然なようで必然なようで2021年5月31日からClubhouseで続いている膝枕リレー(短編小説「膝枕」とその外伝の朗読&創作リレー)でつながった人たちが絵本『わにのだんす』に出会い、読みつないでくれている。 ある夜、膝枕朗読ルームのオーディエンスの中に『わにのだんす』を読み聞かせしている人がいたのが、きっかけだった。 その人がたまたまスピーカーに上がってそのことを伝えてくれ、たまたま同じルームに居合わせた人たちが『わにのだんす』を手に取ってくれ、Clubhouseで読
膝枕界の合言葉「膝は熱いうちに打て!」。 1人膝枕リレー153日目、「膝マメのコバ」こと小羽勝也さん(膝番号13)がnote公開当日の夜に膝開き(初演)。replayは下に↓ 始まりは『ジュリアス・ヒーザー』その大喜利は、2021年5月31日から続いている膝枕リレーの歩みをまとめたHizastoryの公開を知らせるツイートの引用リツイートから始まった。 シェイクスヒザ作『ジュリアス・ヒーザー』。 関西で活躍する役者で朝ドラ「カムカムエヴリバディ」京ことば指導の堀部由加