脚本家・今井雅子(clubhouse朗読 #膝枕リレー)

✏︎clubhouse朗読歓迎「わにのだんす」「子ぎつねヘレンの10のおくりもの」連載小説「漂うわたし」note原稿もどうぞ✏︎脚本「失恋めし」「ミヤコが京都にやって来た!」「おじゃる丸」「昔話法廷」「嘘八百」シリーズ https://lit.link/masakoimai

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    才能で博打十年と一年─「PIZZA HAMMER」

    ピザハマラップをむちゃカッコ良くしてくれたラップができるナレーター賢太郎さんがピザハマラップ講座を開いてくれてます。replayでチェキラ。 膝浜→ピザ浜→PIZZA HAMMER2021年12月にnoteで公開して以来、いろんな人が演ってくれている「膝浜」は浜で拾った膝枕を商う「膝屋」の夫婦の話。 「膝」と「ピザ」のダジャレから「膝屋」を「ピザ屋」に変え、2022年6月9日に公開したのが「ピザ浜」。 主人公は膝屋の久五郎夫婦から、ピザ屋のバイトで知り合った浜田(浜ちゃ

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      • もう一度会いたい─「私が膝枕を求めた日」

        合わせ鏡のような「反対側からの」物語2021年5月31日からclubhouseで続いている短編小説「膝枕」とその派生作品を読みつなぐ朗読&二次創作リレー(通称「膝枕リレー」)が1周年を迎え、2022年5月30日からの1週間、文化祭気質な膝枕erたちが「膝枕リレー1周年記念フェス」(通称「膝フェス」)と銘打って、いつも以上に熱量の高い膝活動を繰り広げた。 clubhouseの「膝枕リレーclub」のページにreplay(アーカイブ)が残っている。 お膝しぶりの人がルームを開

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        • 今井雅子作「膝枕」外伝「膝枕ナビコ『パッパラパーになりますか?』の巻」

          「PIZZA HAMMER」の前にナビコでrap締め切り前である。ずっと。いくつかの締め切りをやりくりしながら進めていて、切れ目がない。映画ありドラマあり小説ありコラムあり、原稿を行ったり来たりで気分も切り替わっているのだが、もっと違うものを書きたくて、「膝枕」の新作に手を出す。定期テスト前に漫画を読んでしまう高校生みたいだ。 「芝浜」に膝を入れた「膝浜」の舞台を現代にした新作落語「ピザ浜」を書き、今度はラップバージョンの「PIZZA HAMMER」を思いついた。 ヒマな

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          • 夢を信じる─「ピザ浜」

            膝屋をピザ屋にしてみたら古典落語「芝浜」にヒザ入れした「膝浜」。2021年12月にnoteで公開して以来、年が明けてもいろんな人が演ってくれている(replayを随時noteに埋め込んでます)。 「膝浜」から「ピザ浜」のダジャレを思いつき、「ピザ屋のバイトで知り合ったカップルの話」をnoteの下書きに入れたのが2022年1月の終わり。 引用リツイートしたのが、林家つる子さんのインタビュー記事。 「“都合のいい女”なんかいない 女性落語家の挑戦」というタイトル。その中で「

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            • 森羅万象膝枕現象─人参膝枕「にんげんは、ほぼにんじん」

              1周年フェス中に「膝人参」現る 2021年5月31日からclubhouseで続いている「膝枕リレー」(詳しくは自称広報の膝豆さんのlitlinkをどうぞ)が1周年を迎えた。誰かが読んでくれたらと公開した短編小説「膝枕」を読む人、聴く人、さらに思いがけないことにアレンジ作品や外伝を書いてくれる人が集まり、輪が広がっていった。 お互いを面白がり、拍手を贈り合う温かくて和やかな世界。「膝枕リレー」はゆるやかに形を変えながら成長する広場のような場所になった。遊具もイベントもその日の

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              • 生きるか死ぬか─膝枕ナビコ「ハチに何回刺されましたか?」の巻

                2021年5月31日に始まったclubhouse #膝枕リレー が1周年を迎え、記念フェス(膝フェス)で一部界隈が盛り上がっている。「膝枕リレーって何?」という方は、広報(自称)の膝豆さんのlitlinkをどうぞ。 辛口ナビコの「人生やめますか?」毎日膝に沈み込んでいる人も、お膝しぶりの人も入り混じり、膝フェス期間はroomも新作も目白押し。 節目のたびに「Mac叩き語り立体膝枕」を披露してきた石野竜三さん(膝番号54)は、AIが演じるナビ搭載膝枕を相手にナビ主を演じる「

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                • いつか講談や浪曲に─「膝枕」七五調

                  こちらのnoteで公開している「膝枕」七五調を公開当日に膝番号35こまりさんが膝開きされました(replayあり)。 さらに6/3(金)17:30より関成孝さんが江戸弁で‼︎ 膝枕リレー1周年2021年5月30日にnoteで公開した短編小説「膝枕」が5月31日にclubhouseで読まれ、「膝枕リレー」が始まって、今日2022年5月30日で365日目。明日で 1周年を迎える。その間に生まれた派生作品も含め「誰かがclubhouseで『膝枕』を読む」が毎日続いている。 c

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                  • シナトレ2「頭のテープレコーダーを回せ‼︎」

                    部屋のどこかにあるmaxellのカセットテープをタイトル画像にしようとしたら見当たらず、ビデオテープで。30分の動画を撮るのに、お弁当箱サイズ。スマホで録画してメールで送れるようになった今と隔世の感があるが、そんなに昔のことではない。 2006年(16年前)に放送されたテレビ朝日の深夜ドラマ「快感職人」の関係者確認用の完パケはビデオテープだった。時はめぐり、配信で見られる時代に。全10話が手のひらサイズの端末(スマホ)におさまる。全10話どころか、膨大なコンテンツにアクセス

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                    • うたい続けた教え子の映画『山歌(サンカ)』

                      こちらのnoteを大阪のナレーター小羽勝也さんがclubhouse『山歌』応援ルームにて朗読してくださいました。replayで聴けます。 また、この応援ルームで声が上がった「シネマ・チュプキ・タバタでバリアフリー上映を」が実現。音声ガイドと日本語字幕がついた形で、7/1-15(水曜休)に1日1回上映(15:10-16:27)されます。 チュプキは東京の田端にある日本でただひとつのユニバーサルシアター。座席数20ほどの小さな映画館なので事前予約(上映時間前までキャンセル・変

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                      • シナトレ1「採点競技にぶっつけ本番⁉︎」

                        47回やる予定だった「シナトレ」とはシナリオ・トレーニング、人呼んで「シナトレ」。 と言ってもわたしが勝手に呼んでいるだけで、わたしの2004年9月6日(月)の日記「シナトレ1  採点競技にぶっつけ本番?」に登場している。 「シナリオにちなんで、めざせ連載47回⁉︎」とわかりにくいダジャレ(シナ=47)で宣言しているが、飽きっぽいわたしらしく、47回のはるか手前で立ち消えになった。 人知れず埋もれたままになっている「シナトレ」。20年近く経って、発酵したり、熟成したり、

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                        • 廃業の危機─「アイドルが見た膝枕」

                          2021年の夏から下書きで熟成し続けている膝枕外伝「アイドルが見た膝枕」。アイドルが熟女になってしまう前に公開し、皆さんの反応をうかがいつつ加筆することに。 今回は章立てにしてみたので、1章ずつ交互に読んだり5人で読んだりするのもありですね。 2021年5月31日から(間もなく1周年‼︎)朗読リレーと創作リレーが続いている「膝枕リレー」については、こちらをどうぞ。 今井雅子作「アイドルが見た膝枕」第1章 閑古鳥の膝枕会 今日は、誰が一番乗りかな。 雑居ビルの地下にあ

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                          • 膝蹴りから開いた花─耳ビジ1周年と「たゆたう花」

                            Clubhouseで平日のほぼ毎朝開かれている「耳で読むビジネス書(愛称「耳ビジ」)」ルームが2022年4月1日に1周年を迎える(当日朝8時からお祝いルームを開催。replayあり)と聞いて、「あれからもう1年経ったのか!」と驚いた。 「1年早かった!」と同時に、「なんと濃い1年だったのか!」という驚き。 「耳ビジ」を立ち上げ、引っ張ってきたナレーターの下間都代子さんと出会って以来、Clubhouseを拠点に世界がどんどん広がっている。 「これが欲しいんです」と伝えられ

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                            • 「ナビコ命」の自己肯定感─「膝枕ナビコ『タトゥーを入れますか?』の巻」

                              わが道を行くナビコ膝枕erのフジコさんにあて書きしたナビコ外伝が人気だ。(※2022.5.8 「ナビ子」「ナビコ」が混在していた表記を「ナビコ」に統一) ナビコを面白くしているのは、もちろんモデルになったフジコさんなのだが、ナビコを面白がる聞き手を得て、ナビコというキャラがパワーアップしている。 面白がり力はキャラと物語を育てる。 声で命を吹き込まれたナビコのセリフを聞いていると、ナビコがどんどん膨らんで一人歩きを始める。ナビコはナビ搭載膝枕でありながら、ナビ主にヒザを

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                              • 収録は踊る─流しのMCフジモト「政治に巻き込まれる」の巻

                                シリーズ第3作の現場は政見放送収録 Clubhouseで出会った藤本幸利さん(『嘘八百 京町ロワイヤル』にも出演)にあて書きした短編シリーズ「流しのMCフジモト」。「両手にキャバ嬢の巻」「悩める脚本家をヨイショするの巻」に続いて第三弾。 今回フジモトが呼ばれた現場は政見放送の事前収録。コロコロ変わる原稿。まとまらない方向性。やり直しに次ぐやり直し。OKが出てからのひっくり返し。コピーライター時代の収録現場のドタバタを誇張してネタに。「MCが何読まされてるかわからんものが、

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                                • フジコのナビコにあて書き─「膝枕ナビコ『ナビ主さんは異常です』の巻」

                                  もしも膝枕にナビコが搭載されたら?「あて書き」(役者を想定して書くこと)は楽しい。頭の中でキャラクターが生き生きと動いてくれ、セリフをしゃべってくれる。あて書きでなくても、キャラクターに血肉が通うと、勝手に動いてくれるようになるのだが、あて書きの場合は、最初からキャラクターが熟している。イタコのように降りてきた言葉を書き留めればいい。 「ナビコ」はClubhouseの膝枕リレー(短編小説「膝枕」の朗読と二次創作のリレー)でつながりができた膝番号25のフジコさん(伊藤富士子さ

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                                  • たまたまが重なって─さすらい駅わすれもの室「思い出せない絵本」

                                    偶然なようで必然なようで2021年5月31日からClubhouseで続いている膝枕リレー(短編小説「膝枕」とその外伝の朗読&創作リレー)でつながった人たちが絵本『わにのだんす』に出会い、読みつないでくれている。 ある夜、膝枕朗読ルームのオーディエンスの中に『わにのだんす』を読み聞かせしている人がいたのが、きっかけだった。 その人がたまたまスピーカーに上がってそのことを伝えてくれ、たまたま同じルームに居合わせた人たちが『わにのだんす』を手に取ってくれ、Clubhouseで読

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