マガジンのカバー画像

Clubhouseでの朗読どうぞ

31
Clubhouseでの朗読にどうぞの今井雅子作品を発掘しやすいようにまとめました「『膝枕』と派生作品」「さすらい駅わすれもの室」「クリスマスの贈りもの」マガジンもどうぞ。他のエッ… もっと読む
運営しているクリエイター

記事一覧

交通事故多発のため⬜︎が不足しております

大学4年のことだったと思う。高校卒業まで住んでいた堺(大阪府堺市)の家に帰ると、リビング…

イランでは女性の膝の屈伸は卑猥です

13年前の日記に「膝」が!!clubhouseで2021年5月31日から続いている、わたしの短編小説「膝枕…

「まさかの100日目」から1000日

卒業アルバムって、卒業生じゃない人が見ても、見どころがよくわからない。 とくに進学校では…

部屋が非常に散らかっていますが活気があります

テーブルと床を見分けられないAI朝食の後、テーブルでスマホを見ていた夫がブハッと笑った。 …

声の女王とズビズビーズ

おことわり。このnoteの主役、ナレーターの下間都代子さんのテツアツ(鉄は熱いうちに打て)精…

虹を描くお仕事─ノアさんのおくりもの

幼い頃の娘が、ある日言った。 「ママにあうまえ、おそらにいたの」 言葉を話し始めた頃にそ…

印度象の印象度

印度象の印象度日本語は面白い。 「象印」をひっくり返すと、「印象」。さらに、「印度象」を並べ替えると、「印象度」になる。 印度象が印象度になるエッセイを書いたことがあった。 NHK FMの土曜夜のオーディオドラマ番組、FMシアターで放送された『雪だるまの詩』が第26回放送文化基金賞のラジオ部門本賞を受賞し、授賞式をきっかけに事務局の方々と親しくなり、機関紙『わ』への寄稿を依頼された。 コピーライターをしながら脚本家デビューした頃で、職業柄、言葉遊びは大好き。極度の近視

海と母と女

2010年2月12日公開の映画『バレンタインデー』のパンフレット(劇場用プログラム)に寄せた「…

薔薇園の妖怪

薔薇園の妖怪だったのと彼女は言った。 赤い薔薇だけを集めた庭を歩きながら。 薔薇園の妖怪…

「ち」に飢えるさみしさ─ドラキュラと赤いチョコレート

noteに眠ったままの100本を超える下書きのタイトルを見返した。 書きたいこと、書くべきこと…

藤本が脚本に見えて─流しのMCフジモト「脚本家をヨイショする」の巻

お知らせ。 ✔︎「流しのMCフジモト」シリーズTapNovel版公開 ✔︎9/15(木)22時よりclubhous…

棘をお守りに変えて─「きみを待つピアノ」

「きみを待つピアノ」音声上演脚本を公開します。作品の成り立ち、上演許諾については後に記し…

音に色が宿るとき─「ギターがピアノに恋をした」

イラストと音つきで物語を楽しめるTapNovelという場で作品を発表するようになって5週間目。毎…

あて書きを誘う声─「流しのMCフジモト 両手にキャバ嬢の巻」

お知らせ。 ✔︎「流しのMCフジモト」シリーズTapNovel版公開 ✔︎9/15(木)22時よりclubhouseにて3部作一挙上演 「ええ声の無駄遣い」の人「流しのMCフジモト」はClubhouseで親しくしている藤本幸利さんにあて書きした短編脚本タイトル(のちにシリーズ名に)。 藤本さんは『嘘八百 京町ロワイヤル』に通販番組のナレーター役で出演されているのだが、知り合ったのはClubhouseで、声だけのつながり。毎日のようにしゃべっているので、半年前に知り合ったば