クリスマスの読みもの

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クリスマスイブに30分だけ目覚めて眠る彼女たちのこと

自分の書いたものはどれも愛着があるけど、とりわけ無性に愛おしい作品があり、『間違いだらけ…

「あの人はどうやってわたしの家を見つけるの?」から幾星霜を経て

目覚めると枕元にはプレゼントが 夢見がちな子どもだったから、「あの人」のことはもちろん信…

今、存在することがプレゼント。

クリスマスを待つ時間 街にイルミネーションが灯り、デパートの包装紙が赤や緑になり、お菓子…

あの頃の親の気持ちという伏線

真夜中のナイショ話 子どもは9時に寝なさいと言われて忠実に守っていた頃、布団に入ったけど…

雪だるまと一緒に気持ちとか思い出とか固めてる

記憶のミルフィーユの行方 娘が小学生になって間もない頃、学童保育からそろそろ帰る時間だな…

母になっても女子部

「これからやってみたい役はありますか?」とわたしが聞くと、「女のつく漢字の役をやりたいで…

大人こそサンタクロースを待っている

クリスマスが好きだ。どれくらい好きかというと、大学の卒業式でクリスマスツリーになったくら…