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    「どうして勉強しなきゃいけないの?」と 小1の息子さんに聞かれたら?

    新1年生!諸岡:私たち同じ年に子供を産んで、この4月から小学校に入ったわけですけども。 浜島:小学校あっと言う間じゃない?この前まで赤ちゃんだったよね? 諸岡:今だってね、こんな足なんて短くってプニプニにしてて可愛いんだけどね。 浜島:早いなぁ、子育て。 諸岡:このまま一気に行っちゃうかと思うとね。 浜島:大事にしなきゃねって思うよね、1日1日。 「小1の壁」のりこえ方諸岡:はまじちゃんも感じている小学校入学しての壁みたいなものってある? 浜島:うーん。学校、最

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      • はまじ家の絵本と旅育の話〜ドイツで突然息子君が英語をしゃべった!?

        思い出の絵本諸岡:すごい好きな絵本があったりとか、子どもたちオススメしたい作品とかってありますか? 浜島:私が結婚するときに、22歳だったのね、まだ。親が「早すぎるよぉ」って言ってて、12個も年上の旦那さんで「あんた騙されてるんでないかい?」みたいな感じだったの。その時に、母の誕生日だったかな?『100万回生きたねこ』を贈って。別にこう、結婚許してくれとも書かなかったけど。「好きなように人生を歩ませてくれて、ありがとうございます」みたいな感じで送って。で、その後、旦那と私で

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        • モデルにミステリーハンターも!成功の鍵はあの得意ワザ!絵本作家まで!?

          浜島直子さんプロフィール "はまじ"の愛称で親しまれている北海道出身のモデルで、多くのメディアで活躍中。一児の母。夫との絵本作家ユニット「阿部はまじ」として「しろ」「ねぶしろ」などの絵本を出版。随筆集に「蝶の粉」。 公式サイト: http://hamaji.jp/ インスタグラム: https://www.instagram.com/hamaji_0912/ 新人モデル時代の苦悩華やかに見えたモデルの世界。 実際に飛び込んでみるとそこには大変な現実が・・・。 浜島:オー

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          • 両親の大反対を応援に変えた     はまじ的モデルへの道のり

            浜島直子さんプロフィール "はまじ"の愛称で親しまれている北海道出身のモデルで、多くのメディアで活躍中。一児の母。夫との絵本作家ユニット「阿部はまじ」として「しろ」「ねぶしろ」などの絵本を出版。随筆集に「蝶の粉」。 公式サイト: http://hamaji.jp/ インスタグラム: https://www.instagram.com/hamaji_0912/ 諸岡:マナビモ!みらいしごと図鑑、今回のゲストは浜島直子さんです。よろしくお願いします。 諸岡:私はいつも、はま

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            • 嫌なことは我慢しない「理想的な働き方」をはたらく動物に学ぶ

              今回は文筆家の金井真紀さんに、本を書くことの魅力、文筆業の未来について伺いました。 諸岡:金井さんが想像する文筆業の未来というか、理想的な働き方とかっていうのはありますか? 金井:文筆業に限らないかもしれないんですけど。 以前、「はたらく動物と」という本を書いたことがあるんですけど、例えば盲導犬とか、畑を耕す馬とか、鵜飼の鵜とか、人間の近くで働いている動物にはインタビューできないので、その動物と一緒に働いている人たちの話を聞いて回って、それを本にしたんです。その時に動物

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              • どうして勉強しなきゃいけないの?義務教育の意味を考える!

                ゲストは、楽しいことだけやって食べていけるか実験中 文筆家でイラストレーターの金井真紀さん 今回は勉強する意味について考えていただきました。 諸岡:金井さんって、子ども向けの本も書かれてますよね? 金井:子ども向けの俳句の季語の本「子どもおもしろ歳時記」を書きました。「虫ぎらいはなおるかな?」っていう本も。 諸岡:また全違うトピックですよね。 金井:そうですね。 諸岡:・・・虫嫌いって治るんですか? 金井:そこなんですよね〜!私、すごいく虫嫌いで。でもそれが不当だ

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                • 15歳までにヒントあり!おもしろい仕事の見つけ方

                  ゲストは、楽しいことだけやって食べていけるか実験中 文筆家でイラストレーターの金井真紀さん 金井さんと話していると、なんだか仕事の悩み相談に… 諸岡:私もレポーターとか、文章を書いたりもするんですけど、それこそ専門性がなくって、それが悩みだった時があるんですよね。 金井:うんうん、わかるわかる。 諸岡:レポーターって、自分の見たものををなるべく正確に視聴者の方に伝えるというのが仕事じゃないですか。だから、伝える範囲のことしか自分の中に身についていかなくて、それすらも時間

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                  • 人気文筆家・金井真紀さんの「面白いことだけして生きる」実験生活とは!?

                    諸岡:マナビモ!みらいしごと図鑑、今回のゲストは文筆家でイラストレーターの金井真紀さんです。よろしくお願いします。 金井:よろしくお願いします。 諸岡:すごいなんかもう、後ろに本がびっしりですね。 金井:ごちゃごちゃして、はずかしいですね。 諸岡:かっこいい。いかにも文筆家の書斎! 金井真紀さんは2015年より、文筆家・イラストレーターとしてご活躍です。 自ら取材し、文章にし、絵も描く金井さん。 今回は文筆業の面白さをうかがいます。 諸岡:どう言う経緯で本を書くこ

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                    • 「どうして勉強しなきゃいけないの?」その理由と中島さち子さんの描く未来!

                      どうして勉強しなきゃいけないの?諸岡:お子さん、中学2年生でいらっしゃるんで既にそういう時期は過ぎているかもしれないんですけど、子どもさんに「どうして勉強しなきゃいけないの?」って言われたらなんてお答えになりますか? 中島:苫野先生という先生がいらして、哲学の先生なんですね。 諸岡:はい。 中島:苫野先生が言う学校、というか、学びか・・・学びの意味っていうのは、自由になるためにやっぱり学ぶというのがまずあるんですね。  結局、学んで何になるかっていうよりも、やっぱり学ぶ

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                      • 数学と女子〜無意識のジェンダーバイアスをなくすには?

                        数学とジェンダーバイアス諸岡:女性が数学を苦手って捉える人って多いじゃないですか。 中島:そうですね。 諸岡:でも、ジェンダーバイアスみたいなものでなんとなく苦手になってっちゃうんじゃないかっていう風にも言われていて。 PISA(国際学力調査)によれば、15歳児は男子の方が女子より全般的に得点が低い。しかし、大多数の国・地域のいて好成績の生徒の場合でも数学の成績は女子の方が男子より悪かった。こうした男女差は生徒の自信と関係している可能性が指摘されている。生徒は、自信があ

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                        • 1+1=1を否定しない?学びにのめりこむ力の伸ばし方

                          子どもののめりこむ力 諸岡:中島さんののめり込む力ってどうやって育まれたのか、幼少期はどういう風に過ごされたのかって言うのをお伺いしたいんですけれども。 中島:はい。最近になって、やっぱりこれは影響あったかなあと思うのは、待ってくれてたんですね、母が。例えば砂場で・・・これも人それぞれだと思うんですけど、私のタイプはずーっと同じことを2時間とか3時間とかやってるみたいなタイプだったみたいなんですよ。外から見たら「この子大丈夫かな?」みたいな感じだったと思うんですけど。ずっと

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                          • 中島さち子さん!STEAM教育ってなに?どう学ぶ?どう使う?

                            諸岡:『マナビモ!みらいしごと図鑑』今回のゲストは、ジャズピアニストで数学者、株式会社steAm代表の中島さち子さんです。よろしくお願いします。 中島:よろしくお願いします。 中島さち子さんは、高校生の時 国際数学オリンピックで日本人女性初の金メダリストに。現在は、ジャズピアニストでありながら数学者でもあり、STEAM教育の普及に携わる会社の代表も務めていらっしゃいます。 諸岡:このSTEAM、今すごく話題になっているワードだと思うんですけれども。 STEAM教育とは

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                            • 父・谷口京として伝えたい「人類は勉強する生き物なんだよ」

                              都心を離れて子育て諸岡:今週は、谷口さん、お子さんがいらっしゃるということで、お父さんとしての視点についてお聞きしたいなと思っているんですけれども、今お住まいの場所って海がすごく近いんですよね? 谷口:はい、目の前が海のところに住んでます。こどもが2人いて、今5歳と3歳なんですけど、上の子が幼稚園に入るのに合わせて都心から引っ越しました。やっぱり自然が感じられるところ。季節の移ろいとか。もっとのびのびと子供を育てたいと思いましたねぇ。コロナ禍になってあんまり遠出とかできなく

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                              • 学生の発言力とプレゼン力、子どもの非認知能力を伸ばせ!

                                諸岡:今週はですね、谷口さんが大学で生徒さんを教えていらっしゃるという一面についてお伺いしたいと思いまして。 谷口京さんは多くの広告や雑誌の写真を手がける人気写真家でありながら、 大学教師という一面もお持ちです。 今回は、教える人としての谷口さんと、今の子どもたちの姿から見える 大人のあり方、子どもたちを生き生きとさせる指導について語らいました。 大学での新型コロナ対応諸岡:どんな一体講義をなさっているんですか? 谷口:今年で6年たつですけれども、写真の授業と広告の授業

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                                • 教育の大切さー旅で触れた異文化と教養で変えられる人生

                                  旅が先か、カメラが先か諸岡:前回、カメラマン谷口京さんのことをいろいろお伺いして、旅が動機になっているというところがあったんですけれども、そもそも、旅が先なのか写真が先なのか。 谷口:旅が先ですね。 諸岡:先なんだ(笑。 谷口:はい、旅がしたくて、写真家になりました。・・・と、思います。 世界遺産バーミヤン遺跡破壊について諸岡:旅をしながら気づいたこととかってありますか? 谷口:アフガニスタンに行った時に、2004年ぐらいだったかな、アフガン戦争が落ち着いた時に行っ

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                                  • 「それでも世界は美しい」とは?同時多発テロとラオスの旅を経て

                                    写真家・谷口京さん諸岡:これまでも教育について色々な方にお話を伺ってきましたが、今回のゲストは世界60ヵ国を旅しながら写真家として活躍されている谷口京さんです。谷口さんよろしくお願いいたします。 谷口:よろしくお願いします。 諸岡:すごいおしゃれな背景なんですが、ご自宅ですか?背景のその、絵ですか?写真?? 谷口:これ写真です。カンボジアのアンコールワットの境内の菩提樹。菩提樹を見上げた写真です。 諸岡:谷口さんの作品。 谷口:はい。 諸岡:いやあ、すごい。 谷

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