見出し画像

最高の幹事(プラクラ京都オフ会)

はくさい

参加しているオンラインサロンPLANETSCLUBには名物ランニング部がある。
そのクラブ内で正確な日付は忘れてしまったけれど今年の始め頃「京都を走ろう」ということになった。メンバーのI田さんが個人的に京都を訪れたいというお話に乗ったのが最初だったように思う。折しも我がクラブ本体PLANETS刊行の雑誌『モノノメ』2号が発売となりその中の記事『観光しない京都』はみんなのホットな話題だった。
京都在住のM上さんをリーダーにI田さん。勝手に手を上げて参戦した私と関西在住のS水さんを加え幹事チームは発進した。
地方在住の私はリアルイベントに参加する機会も少なく次々に開催されるリアルイベントが楽しそうで羨ましかった。関東より関西だと娘が大阪に住んでいる都合上、参加ハードルが低い。zoomで顔を合わしているけれど会ったことのないメンバーが京都を走りに来るのだ。歓迎したい。別に何も出来ないけれど盛り上げるような何かやりたい。それで幹事にと手を挙げた次第だ。
早速2月には幹事ミーティングzoomを開催した。三浦で行われるランニングイベントもあったので、並行して準備が進んでいた。
その第1回zoomではM上さんが設定してくれたランニングコースをみなで検討した。
M上さんは川沿いの暗渠に注目してコースを提案してくれた。走るコースについては以下の記事がとても詳細だ。

私は暗渠から整備されて遊歩道になったコースにとても興味を持った。以前は通行出来なかった川沿いに今では道が出来て人々が行き交い散策する事が出来るようになり再生された。という物語が素敵だと感じたのだ。
「わぁ素敵!そこは絶対走りたい」ノリだけはよい私は早速賛同の意を示した。なんでもない住宅街も含めてコースは魅力的で、いくつかの写真をM上さんは準備してくれた。写真だけでもここを走るのかと楽しくなった。
スタートは二条城で、ゴールは平安神宮というところまで決まった。
せっかくだから走らない関西メンバーも集まってオフ会をしましょうということになってランチする場所の検討を次の宿題にした。
その間にもM上さんはコースを試しに走ったり、分身ロボットorihimeの中の人に大分の妖精H松さんを迎え自転車に乗ったM上さんが中の人(H松氏)とorihimeで疾走するというイベントも秘密裏に行われた。くやしい!体験したかった。九州にいながら京都を走る。なんて楽しそうなイベント!妖精(H松氏)が羨ましい。
ちなみにこの時に走ったのは、作成したコースの中では最長の11㌔だそう。これは楽しくなってきやがった!!
次のミーティングでは皆それぞれで探してきたランチの店を検討した。
集まってきたのは「広いカフェ」「ゴールから近い」「おしゃれ」「話題の店」などの括りでチョイスされたお店たち。一度ランニング部の定例で皆に意見を聞こうと、コースの説明と共にお店の案を広く募った。部屋を借りてケータリング、もしくはキッチンスペースで料理などの案も上がる。さらなる検討をしましょうということになった。
後の懸案はお風呂の件であった。
お風呂についてハッキリ決まっていなかった時のミーティングでM上氏が「やっぱりお風呂いりますかね」と尋ねたところで「必須ですよ」とN岸さん。
N岸さんは3月に開催された三浦のマラソンイベントの幹事もやられていた。風呂なしはこの時期キツいことはすぐ想像できたに違いない。
ゴール付近に良い場所がなく次のミーティングはお風呂とコースのゴールも含めて、全てが再検討となった。
この件とは別に、この頃から前泊する人たちで同じ宿に泊まろう!という話が上がっていた。この件はクラブのAやのさんが引き受けてくれて一棟貸しゲストハウス「おから」を見つけてくれた。ゲストハウスに泊まるなんてワクワクが止まらない。Aやのさんの段取りで予約も人数確認作業もサクサク進む。
クラブ内で、このイベントの注目度が一気に上がる。
私たちはと言うとお風呂の候補はM上さんとI田さん、ランチ場所の候補はS水さんが探してくれた候補を検討した。S水さんのリサーチは早い上に美味しそうなお店ばかり。私はと言うと「それいいね!」「うわぁー美味しそう」と盛り上げる係だった。
最終的にお風呂は人気の銭湯♨️「梅湯」で、ランチは3つの候補からランク付けして順に交渉することとなった。ゴールも平安神宮を取りやめ、お風呂の時間の調整からゴールは「梅湯」ということになった。
コースも15㌔最長コースをチャレンジコースとし、8㌔コースとウォーキングコースの6㌔を設けて選んでもらうことになった。15㌔は無理なので8㌔かなぁ。最初のコース走れないのは残念だったけれど川沿いを走れるし。まぁ、よしとしよう。
ここまでで、おからチームと幹事チームさらにランニング部本体全員での連携が見事に上手く回った。ひとつの意見にありとあらゆる想定を持ってきて詳細になっていく過程が素晴らしいなと私は感嘆していた。ほんとにチームワークがいいんだ。我がクラブは(自画自賛)。
さて、いろいろ決まってきたけれど走らないひと向けオフ会の参加者が少ないのが目下の悩みだった。
zoomミーティングでは、走らない人は関係ないと思われているのでは?という意見もあり「レク部にも投稿する」「宣伝スレにも投稿する」などやってみた。けれどすぐに他の投稿に埋もれてしまいあまり目立たない。これはまた今後の課題になるかもしれない。ランニングだけではない楽しいことがあるイベントという広報をしていくべきかもしれない。
後は「知ってる人になるべく声をかける」という一本釣りだった。実はこれが案外功を奏した。ひとりまたひとりと増えてきて最終的に20名を超える参加者となった。
まだまだ先だと思っていた5月22日はあっという間に目前に迫ってきた。
ランチも8階から川が見渡せる「マールカフェ」に落ち着いた。当日のランチメニューを公開して皆に選んでもらう。メイン、ドリンク、デザートと続々決まっていく。

マールカフェ ハンバーグプレート

当日の集金やお金周りのことはI田さんが引き受けてくれた。心強い。
タイムテーブルをつくり、確認作業をなんどもする。イメトレをして流れや漏れを確認する。
そして、やきもきしていた懸案事項、最も大事な我がクラブ主宰宇野さんの参加が決定!ランチや他の段取りの確認に忙しくなる幹事チーム。緊張するけどうれしいニュース。これは楽しくなってきやがった!(2回目)

さて、京都を訪れるに当たって是非行ってみたい場所があった。
それは「久世橋」だ。
『モノノメ』2にある記事「観光しない京都」に久世橋について詳しく載っている。

そう、この久世橋とその付近は京都と阪神を結ぶ交通の要衝なのだ。そしてこの場所は僕にいつも、自分はここからどこにでも行けるのだと思わせてくれた。遠く離れた他の街にも、広い海にもここは―
自分の下宿から毎日のように訪れているここは―
確実に繋がっている。そう、思わせてくれたのだ。

この一文を読んだ時「この場所に行ってみたい」と強く思った。
Googlemapで久世橋を検索してみる。別に同じような感覚はどこでも感じることは出来るかもしれないが、ここで、この場所でその感覚を味わってみたいと思ったのだ。

S水さんを誘い、当日は記事の道程とは逆に行く道で計画を立てた。JR桂川駅からBOOK・OFFで普段選ばない本を100円で買って綾戸國中神社に参拝して久世橋を渡り川を眺めてここから続く世界へと思いを馳せる。私の妄想は膨らんだ。

そしてついに22日を迎える。私は大阪に住む娘の部屋から出かけた。娘に見送られて京都を目指す。無事S水さんと合流した。Twitterを覗くと仲間たちは既に動き出している。まさかの邂逅を果たす人達や京都に向けて経つひと、私も逸る気持ちだった。
ふたりで降り立つ桂川駅。
なんとイオンモールが、デデンと。「京都にもイオンモールあるんだなぁ」当たり前の感想を抱いてしまった。
駅にあるはずのコインロッカーを探して右往左往、結局イオンにしかないと言うことでイオンの端から端へコインロッカー求めて歩く。随分歩いたね、と言いつつ駅を過ぎ一路BOOK・OFFへ。

本当に何の変哲もない普通の住宅街で、交通量が多い。しばらく歩くと目指すBOOK・OFFが!中に入って2人とも夢中になって本を探した。どれもこれも何やら相応しくない気がする。ふと目に入った「中谷美紀インド紀行」やたらと気になる。絶対普段買わない本と思いすぎ「いやいやそれでも読み応えのあるものを」迷った挙句が、結局読んだことのある安全パイの本を選ぶ凡人。やっぱ中谷美紀だったな〜と思いつつ時間を浪費したことに慌てて次の綾戸國仲神社を参拝、カラスがのんびり手水で水を飲んでいた。宇野さんが涼んだ境内をぐるっと見回し
最後の方は久世橋を駆け足で通る。
息も上がって情緒もどこへやら。ここからどこへでも行ける。という実感を味わうどころではなかった。
それでも、久世橋は行ってよかった。
交通量も想像した以上だったし普通の橋であればあるほど「久世橋」はいいのだ。
欲を言えば土手の辺りを散策してみたかったが、これは次回に取っておこう。

そして我らの「久世橋」を目指して続々と仲間たちが走っていた。
考えることはみな同じ。
なんでもない橋は、私たちにとっては特別な橋なのだ。
桂川駅を後にしてオバサンふたり珍道中を繰り返していたけどさすがに疲れた。初っ端から歩きの多い旅だった。午後にはヘトヘトで、なんとか宿にたどり着けば休める。その一心で、ただアプリの示す「おから」へと急いだ。途中、急ぎながらも横目でスーパーを確認する。なにかあればここに買い出しだなと、チェック。
ついに「おから」はあった。ヘトヘトで辿りついた宿、おから。
入口には初対面のランニング部の面々が!!
ついに会えた!!
「わああ」初Aやのさんにハグしたのを皮切りに1人づつ「わああ」とハグしたりハイタッチ、ロータッチで感動を分かち合う。妖精H松氏とT嶋氏大分勢は背が高い。聞いていたけどもちびっ子の私には山が2つ。コンパーニョくん(うさぎ🐰)パパI川さん。宿には泊まれないけれどわざわざ来てくれた福井の老舗和菓子屋さんN島さん。
でもみんなはじめて会った気がしないよね。

荷解きも程々にすぐさま夕飯作りに参戦!!
Oろし(もう苗字でもない)さんのカレーとベーコンも楽しみだしジャンボはもちろんだ。
このジャンボとはお好み焼きのこと。
既出「モノノメ2」の記事「おいしいものにはわけがある」に出てくるお好み焼きと焼きそばが本日のメインディッシュ。クラブ民には聖なる(?)食物なのだ。

ジャンボのお好み焼き

自前のヘラを事前購入し準備万端!屋台の親父となったO野さんは飲食業が本職だ。ここで本領発揮、汗だくだくになりながら皆の為にどんどん焼いていく。火力が弱いとフライパンに変更してさらにガンガン焼く。それでも台所はいつも綺麗に作りながら掃除するスタイル。さすがO野さん。Aのさんとふたり台所で忙しく立ち回っている姿をみて「2人は楽しんでいるのだろうか」と思う。
きっとみんなが喜んでる方が楽しいとか言い出す2人なのである。

わいわいとそれぞれの土地からもちよった名産が飛び交い、あちこちで交流が繰り広げられている。そんな中ちょっとした買い物をしに自転車でさっきチェックしたスーパーに出かける。
チェックしといて良かった。このスーパーがわりと関西近郊どこにでもある24時間スーパーということを知る。便利だなぁ。
こうして知らない街を自転車で走る楽しさよ。
前夜祭は盛り上がっていたけれど、明日のランニング本番に向けみなは頃合をみてお開きにした。
備え付けのお風呂より近くの銭湯ということで何名か連れ立って銭湯へ。なんでもない道をあれやこれやとそぞろ歩きも楽しい。
その日はみな早めに就寝、明日はいよいよ本番である。幹事3人は下の和室でのんびり寝させて貰った。
さて、ランニングが趣味の人達は朝が早い。
人が起き出す気配で目が覚めた。朝ごはんは各々目指すものや場所へ。幹事のI田さん、S水さんと調べていたモーニングに出かけたがなんと特にお知らせもないのにおやすみであった。残念。
コンビニで済ませておからに戻る。
荷物を自転車で梅湯に運ぶ手筈であったが車のN岸さんが颯爽とおから前に乗り付けた。
宇野さんの荷物を梅湯まで持っていくと聞き。幹事3人
「!!」これは。
「持って行ってもらえばいいじゃん!」
「ほんとだ!」。
世界の真実にたどり着く。
ああだこうだ荷物の取り扱いについて段取り考えていたけど結局、自転車4台フルに使って「荷物を梅湯まで持っていく」ことに決まっていて下見まで行っていたのにこんなにすぐ解決!!M上氏が同乗し手配してくれることに。
自転車で爆走予定だったのにあっさり解決し、のんびり現地へ向かう。
二条城に走って向かうガチ勢を見送り。私たちは誘導の為に電車で一路、二条城へ。
駅で何人かの走らない人を待つ。出口で待っていると声をかけてくる人が、全身日焼け対策バッチリで正直「誰?」だったのは野Dさん。気がついた時は「びっくり〜誰かと思った!」みんな驚いていた。野DさんはGOProで動画も撮ってくれるそうだ。駅集合組が揃ったところで全員の集合場所へ。
ランニング組はあらかた揃っていて盛り上がっていた。15㌔勢は強者ばかり、クラブにも最近入られたのにガチ勢にいるW辺さん。フルマラソン経験者だ。準備運動も軽く始まっている。明らかに観光目的では無い集団に警備の人も警戒したのか道の隅に追いやられた。まァ変だよね。
全員の集合を確認し円陣を組んで、イザ!
ランニング部、ウォーキング組と出発!
私はと言うと膝を壊していて、この日のために膝を温存していたのでウォーキングコースを一人走ることにしていた。その方が足でまといを気にすることなく走れるかな、と思ったのだ。
スタートするとAやのさんが心配して伴走してくれた。川べりを少しだけ走ってから皆にサヨナラして、右に折れた。事前に目印をM上さんに聞いていた。バッチリ!わかりやすい。
さて、寂しいけれど走り出した。
膝は痛めてから良くなったり悪化したりと気忙しい。主治医はこの日の為に注射を打つ回数など考えてくれていた。しばらく走っていると調子が出てきて気持ちよく走れた。しかし汗が尋常でないほど流れてきて、ふと昨日のチェーンのスーパーが目に入った「おお!ここなら」と早速入ってタオルを購入した。外に出ると反対側が日陰だったのであちらを走ろうと横断歩道を渡り、走り出す。
まっすぐ行けば鴨川だ。
しばらく走ってやっと「あれ?」そろそろ着いてもいい頃だけど。
そこでやっと地図アプリをみる。
「ありゃ〜」いつの間にか川と並走していた。
道に迷わないと言われる碁盤の目の京都だけどわかってないとビルがあんまり変化なくて見分けがつかないから分からなくなる。

ランニングアプリストラバより

見事に並走。タオル買った時方向間違ったのね。
ウォーキングチームは京都在住U里さんの案内で御所の中を散策したそうだ。いいなぁ。
何をやっているのか。
とっくの昔に鴨川に着いて川沿いを走る予定が申し訳程度に走るのみだった。

高瀬川

途中で高瀬川に遭遇、風が通り過ぎる。気持ちよい。

迷走中

何度かとうせんぼをされて、遠回りしながらの川沿い、そしてゴールの梅湯へ。
多分最初に着いたのでは。さてさて、温泉を堪能して早めにカフェに行きますか。

梅湯♨️

のんびりしていると走り終えたメンバーが続々と。汗を流せる♨️やっぱり必須だよなぁ。言ってもらって良かった。
湯上り目の前の高瀬川で風を感じながらメンバーが揃うのを待つ。ここでお別れのメンバーと名残を惜しんで三々五々マールカフェまでの時間を過ごす。ジェーラート屋を目指すもの、任天堂のホテル見に行くもの、さすがフリーダム。
私たち幹事は早めにつこうと歩き出す。
途中喉が渇いて持ち帰りでジュース。

レモン🍋たくさん

高瀬川沿いで涼みながら飲む。
ジェラート組とはぐれたF田さんと一緒にマールカフェへ。
エレベーターで8階へ、店内は思っていたより狭かった。席も居心地は良さそうだけれどバラけ方が想像していたより広い。うーん。工夫がいりそうだ。
とりあえず一番席の多いテーブルに宇野さんを案内し普段会えない遠方よりのメンバーを配置。融通の利く無理を言いやすそうな(失礼)メンバーには他のテーブルについて貰った。Yりさんは隣に、少し遅れて到着のD姉も早速隣の席に着いてもらう。もう1人北海道からの刺客N村さん登場!!隣のテーブルに着いてもらう。隣でなくてごめんよ。その後S本さんの席もN村さんにお願いした。
スタッフの人とやり取りしながら出来たメニューから配り徐々に料理もみなの所へ。この様子をFacebookで配信するのはI田さんに担当してもらう(このために必死で配信の確認してくれたI田さんです)席のチェンジも適度に行い、みなと目で合図して場所を変わったりした。
簡易サイン会もあり。デザートも堪能。
集合写真は他のお客様もいるので後ほど川の歩道で撮ることとなった。
お開きにして、皆で下の鴨川河川敷まで。少し広い場所で改めて名前を紹介し、宇野さんからお褒めの言葉を頂いた。
恒例になるならそれはそれでよき。
名残は尽きないけれどこれから仕事という宇野さんを見送る。解散してそれぞれ帰る人、おからに行く人など。今夜は後夜祭が行われる。おからに一旦戻って休み、残る人達と帰る人達見送りながら人数が減ったおから。寂しいなぁ。
そして、後夜祭前に皆がそれぞれフリーダムに活動する。私は洗濯しにコインランドリーを検索する。Aやのさんはどうしても「はせがわ」のミックスフライお持ち帰りを求めて走る?自転車?電車?買いに行く手段を検討していた。自転車というのを皆で止めて結局数名で電車にて買い出しとなった。
はせがわも記事に出てくるクラブではおなじみのミックスフライだ。
近くのコインランドリーは最新ではなく古参といった風情の店だった。洗っている間、自転車でぐるぐる回ってみる。駅の方に行ってみた。案外近いな、昨日ヘトヘトじゃなかったら歩ける距離だな。なんて思いながら。
戻ってきたコインランドリーでO野さんに会う。2人でボーとするのも、と。声をかけた「O野さんアイス食べません?」私はぐるぐる回っている時にチェックした漬物屋の麹アイスを食べようと画策していた。N村さんを誘おうか?1人で食べようか?と思案していたところ、O野さんがやってきたという訳だ。
早速行ってみると観光バスが停車したばかりで店員さんはてんてこ舞い、アイスを所望する場合では無さそうだ。観光客に混じってうろうろしただけでお店を後にする。
食べられなかったけどもコレはコレで面白かったから良し!
後夜祭は打ち解けた雰囲気だった。ひと仕事終えた後だったし昨日よりもリラックスしていた。お好み焼きリターンズ。本日もO野さんは焼いていた。みんな好きにはじめてる。昨日はUママいたけど、今日はN村さんがいて、人が少なくなっても楽しいは楽しい。元々ご近所に住んでいて、おからに遊びに来ていたN田さんはずっと話していて楽しそうだった。N中さんも終始にこにこしてた。自分の気になるところをまわって、満足し帰ってからずっと横になっているI田さん。
ほんとに当たり前と言えば当たり前なんだけど、ひとりひとりがフリーダムで、これこそばらばらのままでつながる。の実践のように思う。
大役を務め終えて肩の荷が降りたO野さんとAやのさんもやっとゆっくり楽しんでいる。
夜も更け専ら話は若者の恋の話をオジサンオバサンが興味津々で聞く、という会になっていた。T井さんやM上さんが昨日に引き続きさかなになっていた。悪いね、楽しいからね。
私は今夜もどうしても銭湯♨️に行きたくてひとりで向かった。Oろしさんは心配して送ってくれた。優しい。
宴は深夜まで続いた。

次の日、朝早く出る人達が1人また1人と去っていき。最終的にO野さん、Oろしさん、Aやのさんと私となった。
しみじみする4人。鍵をかけていよいよお世話になったおからともお別れ。
バイバイまた来年ね。
O野さんとOろしさんは奈良へ。
Aやのさんは途中下車して琵琶湖を走るかどうか悩んでいた。
とりあえず京都駅まで行くので2人で駅に向かう。
なんか明日またすぐ会えそうで名残は惜しいいけど、そこまで寂しい気もないような変な心持ちだった。
じゃあね。と手を振って別れる。
またすぐ会えるよね。
みんな行きたいところがあってそれぞれで向かう。こんなところがすごくいい。

私の行きたいとこは決まっていた。
宇野さんのInstagramにアップされていたお店に行ってみようと思っていた。
幹事の大役の一端にいたご褒美として。お祭り女として盛り上げるしかやってなかったけど。

本日の・・・のモーニング

モーニング終わってたけど出してもらう。

祇園きななパフェ
鴨川

のんびりベンチで時間を過ごして帰る。
もう幹事ミーティングがないのか、と思うとそれが残念だった。毎週集まって何やら計画してるのが楽しかった。やっぱり過程も楽しむもの。

幹事チーム最高でしたァ!!
ありがとうございましたっー!!

クラブのみんなはそれぞれ大事なものをそれぞれ大事にして群れる訳でなく緩やかに繋がっていく。
それはとても大事なことで、滅多にない宝物のようなものだ。
「バイバイ京都、またね」
娘のまつ大阪へ、夕方には着くだろう。

なお、トランクの鍵を駅に落とし再び京都にやってくるのはこの2日後である。


#PLANETSCLUB  #京都 #ランニング

京都オフ会そのほかの記事

是非こちらも合わせてお読みください。

クラブへの参加はこちら。














この記事が参加している募集

この街がすき

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
はくさい

ちょっと寂しいみんなに😢

はくさい
PLANETS CLUB会員。