ゆうびんや

34歳の一児の父。仕事と育児にてんてこ舞いの毎日。好きなものは日記、読書、家族との時間。おすすめの記録ツール、日記や記録の活用法などをご紹介します。ご気軽にフォローくださいませ。 著書「日記のすすめ」など(著書一覧:https://amzn.to/317XJtz

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いつもの日常を少し楽しくしたい、そんなあなた。独学同好会に入ってみませんか? 独学同好会は独学、読書、セルフマネジメントなどを通して日々を少し楽しくするための記事や音声、動画などを配信しています。 また、独学についての知見をみんなでまとめるためのScrapboxや、ほかの独学をしている方とコミュニケーションが取る方法としてDiscordを使っています。 独学がしたい、そんなあなたのご参加をお待ちしています。

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マガジン

  • 独学同好会通信(旧:日記同好会活動報告)

    運営しているnoteのサークル「独学同好会」の活動報告についてのマガジンです。

  • ゆうびんやの日記

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  • 日記の日記

    日記が好きなのでその話をします。

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    独学ラジオは、ゲストをお招きして、独学、読書、セルフマネジメントなどなど様々なトピックについてお話を聞く番組です。ここでの「独学」は勉強というよりも自分の興味、関心、自分なりに積み上げ、楽しむものをイメージしています。

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    倉下忠憲とゆうびんやが、読書と日記について書いていくマガジンです。

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参加者それぞれの「独学」をエンカレッジする「独学同好会」やってます

(2022年9月24日最新情報に更新) こんにちは、独学同好会を主催している「ゆうびんや」です。 この独学同好会はわたしが先頭に立って独学の方法を教える、そんなサークルではありません。 独学をしたい、そんな人たちが集まって、一緒に刺激を受けながら、自分なりの独学を積み重ねる、そのためのフラットな「場」と考えています。 この記事では独学同好会にご興味をお持ちの方に、独学同好会ではどんなことをしているのかについてご紹介します。 ①もくもく独学タイム 音声やカメラはオフ

    • 忘れるために日記を書く

      日記は残すため、覚えておくため、そのために日記を書くと思われている。 もちろんそうだ。覚えておきたいことを日記に残す。でも違った一面も存在する。 それを『会話を哲学する』から考えた。 まず『会話を哲学する』はおもしろい。マンガを実例にして、会話とはなんなのかを掘り下げている。その中でコミュニケーションとは約束事を形成していく営為であるとしている。 たとえば、恋愛マンガなどでは両想いであると行動や態度からお互い理解していても、言葉として「好き」と言ってほしいと登場人物が

      • 2022年9,10月分独学同好会活動まとめ

        独学同好会9月10月の活動まとめです。以下のニュースレターを配信しました。 切り分け方の工夫は思考法でもある 学び続けるために予測とのずれに付き合っていく 「分かった!」を疑え 考えるためにはリズムが大切ではないか? 暗記が大切な理由と私が暗記している4つのこと 毎月行っている「まなびトーク!」も10回を超え、「考えるについて考えるトークイベント」もやることができ、濃いめの2か月でしたね。 「考えるについて考えるトークイベント」をやります!(10月1日(土)21

        • 「考えるについて考えるトークイベント」をやります!(10月1日(土)21時~、ゲスト:倉下忠憲さん、五藤隆介(ごりゅご)さん、Tak.さん(50音順))

          「考える」とは何でしょうか? 学ぶためには考えることは必須といえます。 しかし、「考える」とはなんだろうと考えてみるとなかなかぼんやりとしています。 ただ考えるについて考えることができるということは、言語化できていないだけとも言えますね。 そういうときは辞書をひいてみましょう。ということで、見てみます。 「未知の事柄の解決」「今後どのようになるか」「新しい物を作り出す方法」といった言葉が目に入ってきます。 ここから考えるとは「分かっていないもの」が対象になることが

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        • 独学同好会へのご参加ありがとうございます!

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        • 2020年、今年もありがとうございました

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        • 12月のライブ配信

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          2022年2月分 独学同好会活動まとめ

          こんにちは、ゆうびんやです。あっという間に2月が過ぎていきましたね。 先月も「もくもく独学タイム」や「まなびトーク!」を行っていくことができました。ご参加いただいたみなさまありがとうございました。 まなびトーク!第4回(2月27日(日)15時~)のご案内 また、2月は以下の記事を配信しました Re:visionトークイベント音声配信 考え続けるためにフォーカスしなければいけないたったひとつのこと 毎日振り返りでなにをしているのか? 今月もがんばっていきたいと思い

          まなびトーク!第4回(2月27日(日)15時~)のご案内

          こんにちは、ゆうびんやです。 「独学は孤学ではない」(『独学大全』より)をモットーに、独学についてのいろいろなテーマで話そうという企画「まなびトーク!」第4回のお知らせです。 今回のテーマは「最近学んでおもしろかったこと」「最近学んだコンテンツ」の二つです。 「最近学んでおもしろかったこと」のテーマは最近学んだなかでおもしろいと感じたものについて、「最近学んだコンテンツ」は最近読んだ本、Youtube、ウェブサイトなどについて教えてください。 2月27日(日)15時か

          ネックスピーカーを買って家での生活が一変した

          先日ネックスピーカーを購入したら、生活が変わるレベルで使うようになりました。 購入のきっかけはもうちょっと家にいるときに耳からのインプットを活用したいなと思ったからです。 たとえば皿洗いをしているときには耳はヒマしています。 そして、オーディオブックは積読されているし、ポッドキャストはどんどん新しいエピソードが追加されていきます。 だったらイヤホンをつけて聞こうかと思いましたが、家族と一緒にいるのにイヤホンをつけるのは相手に対して壁を作っている気がして、あまりよろしく

          2022年1月独学同好会活動報告

          こんにちは、ゆうびんやです。早いものでもう2月になりました。1月の独学同好会の活動についてまとめたので、ご査収ください。 2022年1月のメイントピックと言えばRe:visionトークイベントですね。 その他にも毎週のもくもく独学タイム、まなびトーク!第3回など精力的に活動できたのではないかと思います。 もくもく独学タイムのご案内(1月15日(土)15時開催) まなびトーク!第3回(1月23日15時~)のご案内 これも参加していただいている皆様のおかげです。ありがと

          なぜ独学同好会でRe:visionトークイベントをやるのか

          独学同好会は1月で1周年になります。独学同好会のテーマは「それぞれの独学をエンカレッジする」です。 そして、2年目に設けた新しいテーマが「思考のきっかけを作る」です。 では、どんなときに思考のきっかけができるのか。ひとつは自分に普段なじみのない新たなテリトリーに入ることです。 とはいっても難しいことではありません。普段行ったことがないところに行ってみたり、あるいは普段話したことがない人と話すことも思考のきっかけになります。 そして、本も「テリトリー」の一つです。本を読

          『Re:vision』出版記念トークイベントをやります!(1月30日16時~)

          (2022年1月31日追記:終了しました。ありがとうございました!) 『Re:vision』読みましたか?(挨拶) 『Re:vision』は倉下忠憲さん、Tak.さんが2022年1月に出版した新刊です。 とはいえ、内容を一言で言い表すのは難しく、タスクリストの話でもあり、アウトラインの話でもあり、理想の話、現実の話でもあります。 でも間違いなくおもしろいのです。だったら、著者のおふたりにお話を聞かない手はありません。 というわけで、『Re:vision』出版記念&独

          まなびトーク!第3回(1月23日15時~)のご案内

          こんにちは、ゆうびんやです。 「独学は孤学ではない」(『独学大全』より)をモットーに、独学についてのいろいろなテーマで話そうという企画「まなびトーク!」第3回のお知らせです。 1月23日(日)15時から、場所は前回と同様Clubhouseです。話したい人は話せますし、聞くだけでいいという方は聞くだけといった形でそれぞれに合った形で参加できると思います。 今回のテーマは1月ということで「今年新しく始めたこと、始めたいこと」「去年から引き続きやっていきたいこと」の二つです。

          『世界は「日記」でできている』1章を公開

          以下は『世界は「日記」でできている』の第1章「日記のポイント、あるいは日記は本であることについて」を公開したものです。 📚  📚  📚 表紙と裏表紙に挟まれた書物は、それが閉じられている状態と、それぞれのページが開かれている状態と、このふたつの状態の「あいだ」にあるのです。 『積読こそが完全な読書術である』(永田希) 日記買う夜空は常に新しく 『すみれそよぐ』(神野紗希)  様々なものが日記となり得ますが、まずはみなさんが想像しやすい文章で書く日記をイメージしな

          2021年を振り返る

          新年あけましておめでとうございます。 新年ですが、2021年の振り返りができていなかったので簡単に振り返ります。 お時間ある方はお付き合いください。 ①『世界は「日記」でできている』出版まず年末に『世界は「日記」でできている』を出せたのがとても良かったです。 自分の中では2017年に出した一作目の『日記のすすめ』をさらにバージョンアップというか、天元突破させたイメージの本です。 しかし、天元突破はさくっとできたわけではなく、4年という月日の中で蓄積されたものや、ほか

          『世界は「日記」でできている』の「はじめに」を公開

          以下は『世界は「日記」でできている』の「はじめに」を公開したものです。 📚  📚  📚  日記を書いていない人はいない。  上の文章を読んだとき、あなたはどう思うでしょうか。 「いやいや、そんなことないでしょ」  そう思われるかもしれません。そうですね、わたしもいきなり読んだらそう思います。    しかし、本書ではあえてそう言い切ります。この本はひとりひとりが書く日記から始まり、らせんを昇るように視点を上げていきます。そのなかで「日記」について様々なことを知ることが

          日記本の決定版『世界は「日記」でできている~自分の人生を取り戻す21の日記の技法~』発売です!

          今回新刊『世界は「日記」でできている~自分の人生を取り戻す21の日記の技法~』を出しました。わたくし、ゆうびんやの集大成ともいえる一冊です。 12月29日に発売となりましたが、Amazonの「哲学・思想の辞事典」カテゴリで1位になりました。すでに購入していただいた方には改めて感謝を。ありがとうございます! Amazonの分類したカテゴリが「哲学・思想の辞事典」であることからもわかるように、単なる日記本ではありません。類書はほとんどないのではないかなと思っています。 日記

          日記は奥行きを、奥行きは気づきをもたらす

          ギャグマンガとカテゴライズしてしまうと、キャラクターが深まらない マンガのラジオというポッドキャストを最近聞いています。 冒頭の引用は『SKET DANCE』や『彼方のアストラ』を書いた篠原健太さんのセリフです(音声なので正確には少し違うかも)。 ギャグマンガとカテゴライズしてしまうと、当たり前ですが出てくるキャラクターはギャグばかりやることになります。 長期連載しているこち亀や銀魂といったギャグをベースとした漫画も、シリアスなパートや泣かせるストーリーが間に挟まって