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サークル『エッセイのまち』の仲間で作る共同運営マガジン

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サークル『エッセイのまち』の仲間が見つけたステキなエッセイを保存しています。メンバーの方は、他の方、もしくはご自身のエッセイを自由に追加してください。(エッセイ以外は掲示板の方に… もっと読む
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記事一覧

固定された記事

サークル「エッセイのまち」で、のんびりnoteをたのしむ仲間を募集します

エッセイ好きな仲間が集まって、のんびりとnoteをたのしむ。そんなサークルをつくりました。 サークルは仕組み上、無料の設定ができません。「エッセイのまち」も、最小設定の100円からとはいえ有料です。有料であるからには、参加するメリットをきちんと感じてもらわないといけないです。 どういったサークルで、どういったメリットがあって、どういうふうにnoteをたのしめるのか。 「エッセイのまち」の仲間になっていただくことの魅力を、たっぷりお伝えしたいと思います。 ✔️サークル「

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へんいちさんとzoom

わたしのお気に入りnoterのへんいちさん。 新しく始まるノートのメンバーシップについて、いろいろ考えていらっしゃる。 私も実は興味を持っている。 やってみたいんだけど、 わたしが何ができるのか? そこで、へんいちさんとズームで意見交換会をすることになった。 メンバーシップに興味のある方、お気軽に参加ください。 意見交換とは言っていますが、ゆるいズームです。 急な話で、2022/06/29 夜19時半からです。 詳しくは下記のへんいちさんのノートのコメント欄に。 へん

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田舎のおじさん

昨日の夕方から今日にかけて、福岡県へ出張だった。 仕事の方は無事に終わり、ホテルに泊まったり飛行機に乗ったりしたのだが「あら。これヤバいかも」と思ったことがあった。 全てにおいて勝手が分からなくなってきているのだ。 例えば、空港。 修学旅行生と思われる子達が、荷物預かりカウンターに集団で並んでいた。 うわー…これ時間かかりそう… 。 諦めて列に並ぼうとした時に、一緒に帰る同僚から言われた。 「あっちの機械で預けられるよ」 …え、そうなの? QRコードをスキャンして

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Day98→夏フェスなんて嫌いだ。

明けちゃいました。6月も終わり。速報とはいえ、関東地方は例年よりも早く梅雨が明けてしまったようで、鬼のように暑い。これが9月頃まで続くのだろうか。夏は一瞬でいいよ、と思わずにいられない。 前回、まだまだ梅雨は明けないから雨の話題でも、なんて書いてしまったが、まさかこんなに早いとは思わなかった。知ったようなことを書いてしまったために間抜けになってしまった。バカヤローと言いたい気分。笑 それはさておき、こう暑いといろいろと厄介である。 職場のエアコンは、換気の影響なのか旧型

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うれしあずまし道案内

「すみません、ちょっと教えてもらっていいですか?」 通勤途中や事業所間の移動のために歩く街の中でかけられた声に振り向くと、いくつかの紙袋を抱えた女性の姿。 お土産に購入したと思われる花柄や雪の結晶、濃いブルーの紙袋の中に詰められた気持ちをふと想像しながら、少々困った表情に顔をちいさく傾け、要件を尋ねます。 「北24条で娘と待ち合わせてるんだけど、地下鉄は南北線でいいのかしら?」 「時計台と赤レンガ(旧北海道庁庁舎)に行きたいんですけど、何番出口から出たらいいですか?」

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泣ける!!ドラマチックなマイモ生還劇

今朝、次男から「マイモがうちに!」という短いメッセージが届きました。 瞬間、「やったね〜良かった〜💗💗💗」と喜びの返信をしたすぐあとで、ちょっと待てよ、(ひょっとしてご遺体で戻ったってことも考えられる)と思い直し恐る恐る、「元気で戻ったの?」と問い直すと「元気」と返事。 14日間のマイモ逃走ジケンが解決、それもハッピーエンディングだったことが確定して、嬉しすぎて泣けてきました。 心配してくれた皆さん、励ましの言葉をかけてくれた皆さん、ほんとうにどうもありがとうございました

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noteという季節のなかで書いていた。

noteを始めてから、はじめてのほぼ8日間 お休みしていた。 なんどか、この真っ白い海原に来ては やっぱり書けそうかなって思っていた。 浅瀬の海底に足がつくところまでを 信じて、溺れないから大丈夫って 言い聞かせながら。 泳ごうと思いながら、クロールをして みるのだけれど。 少し泳いだふりをしては、海底の砂に 足をつけてみたりして。 noteのこの真っ白い大海原は離れて みると、遠い場所になっていて。 すこし水に触れるのがこわいように 感じていた。

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空の旅

何年ぶりだろう。 飛行機に乗って県外へ行くのは。 「ポーン」とベルト着用サインが点灯し、ガタンと飛行機が動き出す。 あぁ、久しぶりだ。この感覚。 滑走路から空へと飛び立ち、アナウンスが入る。宮崎から福岡までのフライト時間は約40分だ。 窓から覗いた宮崎は快晴。海の青と海岸線がくっきりと見える。自分の家はどこら辺かなぁ、なんて飛行機初心者並みにテンションが上がっている。 ここはどこの上空だろう? 大陸の形的には、佐賀とか長崎あたりか。 フライト中はずっと窓から外を覗いて

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”子供”も”かつて子供”も安心して生きる社会

昨日、フォロワーさんであり同じ小学1年生の息子さんを持つみおいちさんがとても興味深い記事を公開していました。 夫は多分、この『相対的貧困』を子供時代に体験しています。 母子家庭で、かなり貧しい環境だったようです。 友達を家に呼びたくても、古いアパートだし友達に振舞うお菓子もない。 友達の家に遊びに行って、気まずい思いをしたこともあったと言っていました。 もう40年近く前の話ですが 夫は子供時代に感じた”貧しさ”はその後の成長にも大きく影響していると感じます。 お金にこ

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胸が高まる瞬間はnoteで文章を書くということ

“素敵な靴は、素敵な場所へと連れてってくれる” フランスにこういうことわざがあるようだ。出典を調べていないのであいまいだが、わくわくとした感情が湧いてくる良い言葉。 身に着ける装飾品は心をも装飾させる。僕は最近、数珠のブレスレットを買って職場で身に着けていたら「ラッパーですか?」と言われる。 ラッパーで数珠をつけてるのは具体的に誰をイメージしているのか気になるところだが、自分が気に入ってつけているので別段気にしない。 僕をわくわくさせるものはなんだろう。 読書? 音

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6月生まれの夫、長女からのお祝いに歓喜する!

夫は今日(6月27日)で、58歳になる。 「赤いちゃんちゃんこ」まで、あと2年だ。 (一応お伝えしますが、私とは少し歳が離れています。) 夫の誕生日が来ると、5年前の朝を思い出して笑ってしまう。 当時、働き始めたばかりの長女は、遅れて来た反抗期の真っ只中だった。 幼い頃の長女は、夫にくっついて、2人で嬉しそうに出かける子だった。 中学生になると口数は減ったが「反抗期って、この子には無いのかな?」と思うくらいに、わりと穏やかだった。 しかし、高校生の後半あたりから、「別に

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仙台駅で伊坂幸太郎作品の舞台を巡る

つい先日、休暇をとって仙台に行ってきた。 これまで北海道を除けば、栃木より上の県は訪れたことがなかったので、初めて東北の地に降り立つことに。 旅館で2泊3日。特に観光もせずに、2日目などは宿でだらだらと本を読んだり、思い立ったら温泉に入ったり、ぶらぶらと散歩をしたりして過ごそうかと画策していた。まるで文豪みたいな過ごし方だ。 しかし、とは言っても、旅館に着くまではそれなりに時間があったので、どうにかして暇を潰さなければならなかった。 そんなわけで、行きの新幹線で悶々と

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市原悦子さんに見られてますよ?

ピザのデリバリーを頼みました。 ピザ屋さんの公式サイトで〈置き配〉を選択。 説明書きには①〜③の流れが記載されていました。 ①配達員がドアの前に商品を設置 ②チャイムを鳴らす ③家主が受け取りに出る 非接触システムは、感染予防だけでなく、コミュ障のMPのコスト削減というメリットもあります。 待つこと数十分。 エントランスのインターホンが鳴りました。 「お待たせいたしました、〇〇ピザです!」 (オートロック解除) 「ありがとうございます!」 わずか2行の台詞で好青年

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咲いた!咲いた!🌻

とき子さんの本をお持ちの方なら、誰もが知る種。その名は「なけなしのたね」 今年2月、待望の本を購入! わが家に届いたレターパックを開けると、本と一緒に小さな茶色い封筒がありました。 粋な計らいね〜✨😆と覗いてみると、中から出てきたのは3つの黒い粒。 それは、バレンタインという品種のひまわりの種でした。 春になったらネットで調べて撒いてくれーい!みたいな事が書いてあったので、私はそれを大切にしまって、春を待ちました。 そんなひまわりの種を植えたのは、4月の中旬。 あれ

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