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【女性向け記事】骨格/カラー診断の不安定さを語る

こんにちは。美容垢あるあるですが、骨格診断とカラー診断を参考にする人は多いですよね。しかしそうした診断について思うところがあったので今回の記事を書きました。

大まかな傾向では全てを説明できない

思うところというのは大まかな傾向を述べる診断だけでは自分の似合うものが完璧には判断できないというのを指しています。実際に診断で似合っているとされているものが似合わない場合があります。

自分の経験だけで述べると、具体例は以下の通りです。

具体例1. 骨格ストレートなのでストレートに合うと言われる服を購入→胸の大きさのせいで野暮ったく見える。

具体的2.ブルベなので青みリップ、シルバーアクセを選ぶ、髪色を黒髪にする。→自分はブルベ冬だが黄み肌なので浮く。自分の場合はピンクプラチナカラー、ゴールド系のアクセサリーと青味のない真っ赤な色のリップが正解だった。髪の毛のカラーでは茶色、服は紺色や黒が似合っていることが明らかになった。

これらの具体例から診断結果でおすすめされるものが実際に似合うということが保障されるわけではないことがわかります。

そもそもパーソナルカラーは日焼けや加齢、当たっている光の色による肌色の変化をふまえて考えられているわけではないので骨格よりゆらぎの要素が強いかもしれないです。

診断をうのみにせずに色んなパターンでの試行錯誤を繰り返す。

もともと診断を頼りにするモチベーションは似合う服、アクセを見つけたいというところにあります。先ほども述べたように大まかな傾向は必ずしも自分に似合っているものだけを示すものではないので試行錯誤して自分個人だけにあったパターンを見つけるのが大事です。


もう一回結論のおさらい

パーソナルカラー診断や骨格診断は大まかな傾向としては合ってるけどその傾向が全てではないので試行錯誤しよう。

服とかメイクとかが好きな人は参考にしてみてください。

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薬集めと皮膚科めぐりをしまくっているので自分なりに気づいたことや受けた治療などについてまとめています。医師としての見解ではないので実際は医学書を自分で読んだり色んな医師に相談してみるのを基本的には推奨してます。あくまで患者視点です。