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SIGNAL(シグナル): 愛とは欲求が満たされた喜びの記憶

愛の本質を解き明かし、自分の中の愛を見つける物語。

「愛って何だろう?」

「どうしたら愛される?」

「自分に愛はあるのかな?」

誰もが抱く、永遠の疑問。

20代で心理学を使ってビジネスで成功を収め、30代からは4,000人以上に人間心理学を教えている著者が、物語を通して愛の本質を解き明かします。



要約

愛とは「欲求が満たされた喜びの記憶」である。
欲求とは、安心させてほしい、仲良くしてほしい、温めてほしい、他にもいろいろある。
それらが満たされると、相手を好きという状態になる。

一方で愛とは自分を犠牲にすることと説明する人もいます。
一体どういうことなんですか?
その人が愛のどこを見るかでいろいろな教えになるんだよ。
たとえば、このシイノキ(木)の種は何か知っているかな?
「どんぐり」です。
このどんぐりが形を変えている。
種は芽を出し、苗木になり、シイノキへと成長するわけだ。
愛の始まりは「欲求が満たされた喜びの記憶」だ。
どんぐりから芽が出る。喜びの記憶からは新しい欲求が生まれる。
芽はやがて幹や枝葉へと姿を変える。
同じように、欲求はやがて思いやることや行動へ姿を変える。
つまり、愛から相手を喜ばせたいという欲求が生まれるのだ。


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