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男性性の塊とインカローズ

Lilyです🕊 

初めましての方へ、私のプロフィール です。

軽井沢に行くと立ち寄る石屋さんがあります。そこで、ブレスレットを作ってもらいました。私の為に選んでくれたストーンはインカローズというピンク色の石。落ち着きのあるその女性らしい雰囲気に、私は正直拒絶反応を示しました。ピンクが嫌いな訳ではないけれど、非常に落ち着かない。自分のイメージとはかけ離れている気がしてなりませんでした。

石屋さんのご主人によると、貴女みたいなタイプは決まってこういう色を嫌がるけれど、だからこそ身につけた方が良いと。「貴女は結婚もしたし子供がいるだけまだマシな方ですよ。そのまま突き進むと一生孤独。1人で仕事だけしている淋しい人になっちゃいますよ。」と言われました。

一体それの何処が悪いのかしら??

私は1人でも淋しくないわ。仕事が順調なら自分を満たす心の贅沢もお金で買うことが出来るし、それで良いじゃない。子供を授かったことは長い目で見ればラッキーだったかもしれないけど、子供によって自分の人生に制約が生まれるのも事実。旦那さんはいなくたっておばあちゃんになっても恋愛は出来る。なんだったら未亡人になってから人生を謳歌しているおばさまをたくさん知っている。嫌になったら相手を変えればいいし、そもそも誰だってパートナーに依存するべきではない。そして、お互い自立しているなら結婚だってさほど意味がない。結婚って子供を作って育てる為に便利な制度だけど、それはこの先数年間子供が成長するまでだけ。旦那さんはそもそも他人。子供だって私の所有物ではない。誰もが死ぬときは1人。人はみな孤独。

これはまさに以前の私でした。男性性の塊!のような女ですね。

スピリチュアルな考え方に出会い、今までとは違う目線で自分を見つめ直して以降、この極端な生き方に違和感も感じ、随分私は張り詰めていたなーと客観視できる、緩い自分がいます。

自分を深いところまで内省できるようになると、本来の私がこんなに強固でなかったことや、むしろ深い部分で心を閉しているからこそのこと。日々感じる感情は、表面的なもので、心は置き去りに思考だけで自分を操縦し、役割を生きててきたこと。さらには、今まで起きた色々な事件と、自分が孤高の道を歩んできたことの経緯を顧みて、感情を押さえつけて処理することを習慣化していた自分にも気づけました。

インカローズの能書きに

・恋愛で傷つき、異性に対して臆病になっている
・心に傷を負った人を愛情で包み込み、深い癒しを与えてくれる
・心と魂をオープンにしてくれる

今では分かります。何故私にこの石が必要かだったのかも。

心に鎧を着て生きている。そしてその内側では傷を負っている。こうしてきた癖は簡単には抜けないけれど、また自分のこんな性質を完全に悪いものだと否定はしたくないけれど、

受け入れつつ、型を破りつつ、もう少し心を解放することで、女性らしさも取り戻し、柔軟性のある生き方へと変化できるのではないかと思っています。

愛をこめて、Lily

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感じること、表現すること。 思考過多の私が、あるがままの生き方に転じて行く過程に綴った notes. スピリチュアルリーディングを用いたオンラインカウンセリングを行っています。https://coubic.com/lily-spiritual