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古民家で夏を撮ろう

そんなイベントを企画してみた。いつのまにか、主催の撮影イベントはもう4回目。回を重ねるごとに参加希望者もありがたいことに増えてくれている。

初心者でも、上級者でも「ちょっといい感じの写真」がお互いに撮れる。そんなイベントにしたいと思っている。だから、今回も分かりやすいテーマで。

なんでこんな古民家が残っているんだろう、と思うくらい立派で、状態も悪くない古民家だった。改装中の母屋をレンタルスペースにしているらしい。調べてみると、このあたりまだまだそういう古民家が多い。

古い家は、光がよく通る。室内では陰影がはっきりして、それだけで古民家っぽい写真になる。それを撮るのがとても楽しい。

ベタな写真を撮るので、小道具を持ってきてください、と参加者には伝えている。それぞれが、それぞれの思う夏らしいものを持ち寄ってくれた。

ビールは季節関係なく飲むけれど。

浴衣と水風船。

風鈴。

ゲーム。

シャボン玉、はとりあえず映えるから。

お盆の実家感ある。

こんな写真を撮りながら、ゆったりと過ごす。畳の上を通る風は夏だった。


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yuki ota

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時短勤務の兼業主夫。京大文学部卒、ベンチャー企業勤務から病児保育のNPO法人職員へ。コーヒーと、本、お酒、映画。役に立たないものが好き。生きづらさを軽くしてくれる余白を探したい。Twitter,Instagram,note→@lazy_planet