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UI/UXデザイナーだったり漫画のデザイナーだったり

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      MtGのデッキ解説などの記事です。

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      主にロードバイクについての記事です。

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    『氷の城壁』も読もうぜ

    この記事は『好きなコンテンツを語ろうぜ AdventCalendar 2022』の12日目の記事です。 前日の記事はまっちゃさんによる『2023年の手帳の話』でした。 最近はInkdropとGoogleカレンダーで大体済ませてしまっていますが、手書きも好きなんですよね。久々にモレスキン引っ張り出してこようかな。 12/12現在、翌日の登録がまだない状態です。みんな好きなコンテンツを語ろうぜ……! 『正反対な君と僕』は読んでるよね?え、読んでない?じゃあ読みましょう。ジャ

      • 種族王3 参加レポ

        2-1で予選抜けしつつ優勝。 エルフ最強!エルフ最強!! デッキについて《ワイアウッドの呼び手、ギランラ》と《ダスキネルの工作員、ネイディア》の共闘。種族はエルフ。 リストは以下の通り。 統率者決定まで 当初検討していたのは以下の2デッキ。 《儀式の大魔導師、イナーラ》(人間) 《背教の主導者、エズーリ》(エルフ) イナーラはあまりにも脱法気味で、この手のイベントに持ち込むものではないなという判断でお蔵入りに。 それならばとEDHを始めた時の相棒であるエズーリを

        • 11/03 ガチコマオープン参加レポ

          2-1で11位抜けからのSE1没でした。 使用したデッキ《鋭い目、マルコム》+《激情の薬瓶砕き》を使用。 リストは以下の通り。 しばらくマルコム+《血を蒔く者、ターナ》を使っていたが、かなりプレイングの難易度が高いと感じる場面が多かった。 何となくマル砕きのリストのたたき台を投稿したところ、近頃同デッキを使い込んでいるたけむー君から「悪くない」との評価を貰えたため、気を良くして組んでみたもの。 特徴的な点としては 海賊シナジーの不採用 リアニメイトの積極採用 あた

          • 第3期統率者神挑戦者決定戦

            1-5というなんとも言えない結果に。 使用したデッキウォーハンマーコラボからの新顔、《メイガス、ルチア・ケイン》を使用。 自分の戦闘開始時にクリーチャー1体に+1/+1カウンターを置く能力と、無色2マナを出しつつXをコストに含む呪文・能力をコピーする能力を持つ。 リストは以下の通り。 《破滅の終焉》《召喚の調べ》《作り直し》《発明品の唸り》という4種の1枚コンボを採用したデッキ。 《緑の太陽の頂点》は1枚コンボを見つけられず。多分速攻付与なんかが必要になりそう。 コン

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            魔境戦vol.3参加レポ

            1-3でボーラスの占い師。 デッキは古代学者、メリア。あまりにも勝率が低くてログテヴェあたりに乗り換える予定だったが、土日忙しくてデッキを組み替えるタイミングを逃した。 勝ち筋はキキジキコンボと詮索者コンボ。詮索者コンボは檻と倦怠が取れなくなるので、個人的には入れないのが正解だったかなという結論。 以下各ラウンドのレポート。記憶力に自信がないので、勝敗以外の部分は間違っている可能性あり。 R1 〇アニマー, コーディ, シャライ, メリアアニマーのチャリス0、シャライ

            これまでに組んだEDHを振り返る

            皆様お待たせしました。 晴れる屋のデッキ構築機能にインポート機能が追加され、いよいよ正式リリースとなりました。 正式リリースを記念した記事投稿キャンペーンも実施中。 すべての記事に目を通し、楽しませてもらっています。 自分も何か投稿しよう、せっかくだしインポート機能を活かしたものが良いな。ということで思いついたのがこの記事。 Diarynoteに書き残していたデッキリストをインポートし、振り返っていこうと思います。 エズーリ最初に組んだEDH。大量にマナを出して力いっぱ

            第2期統率者神挑戦者決定戦

            1-5の負けレポです。 デッキは《打ち砕かれた者、ジョン・イレニカス/Jon Irenicus, Shattered One》。 当日も全試合でテキストを確認されたので一応テキストも掲載。 要するに毎ターンクリーチャーを1枚誰かに渡して、渡したクリーチャーが殴るとドローできるという能力。使嗾+生贄にできない+タップ状態で渡すため、除去やブロックでの相打ち以外では処理されにくく、そこそこ安定してドローができる。 デッキリストは以下の通り。 当初は強烈なデメリット持ちの

            【EDH】放浪の吟遊詩人、イーサーン

            note にデッキリストを埋め込めるようになった記念に、普段 cEDH で使用しているイーサーンについて記事を書いてみます。 特に大きな結果や高い勝率を残しているわけではないので、個人の備忘録程度にとらえてもらえると。 デッキリストは以下のとおり。 イーサーンとは?3 マナ + タップで、それまでの起動回数に応じたマナ総量のクリーチャーをサーチして戦場に出す伝説のクリーチャーです。 戦況に応じたクリーチャーをサーチしつつ、《野生の魂、アシャヤ/Ashaya, Soul o

            エントリーモデルを買ってみてどうだったのか

            この記事はロードバイク Advent Calendar 2021 の 19 日目の記事です。 前日の記事は oage_on_fox さんによる『夜の東京を走る ド派手イルミネーションとナイトライド』でした。都内を走ることはあるんですが、イルミネーションとの組み合わせは考えていませんでした。クリスマスまでに走ってみたいですね。 さて、自分は 8 月末にロードバイクを購入しました。初めてのロードバイクということもあり、予算は抑えめでエントリーモデルを購入。ちゃんと乗り続けるか

            BRM1107東京200 金太郎ライン

            ロードバイク購入以降ひっそりと目標にしていたブルべ。2022 シーズンの開幕を機に初参加してきました。 「折角なので早めに」「なるべくスタート地点へのアクセスが良いコース」ということで BRM1107東京200 金太郎ライン をチョイスしました。今になって考えてみると最初なのでもう少し平坦なコースの方が良かった気も。 何はともあれ 11 時間 24 分で完走。現在はリザルトを待っている状態です。 準備おおまかに「情報収集」と「ヒルクライムを含むロングライド」をしました。

            渋峠クライム

            先週末の 3 連休で渋峠を登ってきました。 納車 3 週間での挑戦は無謀かとも思いましたが、どうにか登頂に成功したので顛末を記録しておきます。 きっかけ8 月中旬、納車が待ちきれずに自転車漫画や同人誌を合計 40 冊ほど購入しました。その中の 1 作がこちら。 良いですよね、『ろんぐらいだぁす!』。ゆるふわ系の皮を被りつつ、タイトル通りにゴリゴリのロングライドをこなして成長していく様子が、ロングライド志向の自分にはかなり刺さりました。 この中で象徴的に扱われている峠が

            納車記念多摩サイライド

            「ロードバイク乗ってみたいんだよね」 そう言い続けて早 10 年。ランニングで足を痛めたのを契機にようやくロードバイクを購入しました。 購入したのは GIANT CONTEND 2。スペック面には明るくありませんが、カラーリングと手ごろな価格に惹かれて購入。 在庫がなかったため入荷待ちをしたのですが、待ちきれないあまり自転車漫画を 30 冊以上購入してしまったり。 そして 8 月 29 日にようやく納車。早速友人からオススメされた多摩サイクリングロードを走ってきました。

            フィードフォースを退職します

            6 月末で株式会社フィードフォースを退職します。今日が最終出社でした。 フィードフォースでやってきたこと2018 年の 8 月にデザイナーとして入社し、当初は EC Booster の開発チームに配属。機能の企画・UI デザイン・ユーザーリサーチなどを担当しました。 並行してデザイナー採用や、採用したデザイナーの受け入れなども。こちらは 1 年ちょっとでフェードアウトし、以降はプロダクトに専念しました。 2020 年 4 月からは dfplus.io の開発チームに転属

            EDH における《生態学的な理解》コンボ

            どうにか現実的なコンボルートを思いついたので書きました。 おそらく最善に近いルートですが、もっと良いもの思いついた人は教えて下さい。 結論 - 《波止場の恐喝者》 - 《練達の魔術師バリン》 - 《帝国の徴募兵》 - 《護衛募集員》 この 4 枚で勝てます。 以下はこの組み合わせにたどり着くまでの思考の過程や、具体的なコンボルート、このコンボの評価なので、興味のある人だけ読んでください。 前提 Ecological Appreciation / 生態学的な理解 (X

            さよなら湯島

            この記事は feedforce Advent Calendar 2020 の 2 日目の記事です。 前日の記事は取締役の岡田さんによる『「企業文化」が重なり合うとき』でした。M&A 以前から両社を知る立場からの記事、自分との目線の違いが面白いですね……! 先日 2 年間住んだ湯島を離れ、横浜の実家に引越しました。2018 年のフィードフォース入社直後に湯島に引越して契約更新のタイミングで引き払ったので、ちょうど 2 年住んでいたことになります。 入社当時は荻窪に住んでい

            社内勉強会で『Canvas 2D + Vue.js で作るインタラクションコントローラー』というテーマで喋りました

            こんにちは kysn です。最近 FF14 にハマりすぎて引きこもり気味です。 表題の通り社内の技術勉強会で話をしました。 最終的な成果物はこちら。 前回は普通にデザインの話でしたが、今回はちょっぴり技術寄りの話です。 補足実際の発表中には以下のようなデモを挟んでいました。 すごくシンプルなデモ 時間経過に応じてアニメーションさせるデモ キー入力で動くデモ 余談発表後にフロントエンドエンジニアから dat.gui の存在を教えてもらいました。完全に車輪の再発明を