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ご報告④

【活動報告】
2月27日(日)
福岡県北九州市小倉にある
Bistro Chinese RON(ビストロ チャイニーズ ロン、中華料理)様にて、
ペアリングディナーを開催させて頂きました。

写真撮影時のみ、マスクを外しています。


入江シェフが選び抜いた「旬」の食材から構成されるカラダが喜ぶコース料理と
ソムリエ塚里がセレクトしたお飲み物をお楽しみ頂く毎月開催している会です。


お料理の写真とともに、少しご紹介させて頂きます。

穴子の春巻き ×    Lion Rock Weizen (香港クラフトビール)
クリーミーな泡立ちのLion Rock Weizen 


脆皮手羽先 フォワグラ詰め ×   ミカエラ アモンティリャード (バロン)

中国の紹興酒に似た風味を持つスペインのシャリー酒(ミカエラ アモンティリャード、バロン)を、中華料理との相性も良くおすすめです。


ミカエラ アモンティリャード(バロン)

皮をパリッと焼き、中はジューシーに仕上げたフォワグラ入りの手羽先との相性を楽しんで頂きました。


ロブスターの生姜炒め ×     満寿泉 純米大吟醸 (平成9年度醸造)
牛スネの煮込み オイスターソース ×     2020 雅(ル・レーヴ・ワイナリー)

牛スネを調理する際に、陳皮(みかんの皮)を使われることで、一見濃厚な味わいに思える煮込みに爽やかさをあたえています。
そこで、合わせるワインにもしっかりした果実味とともに爽やかな酸味とスパイスの清涼感を持つ北海道のル・レーヴ・ワイナリーさんの赤ワインをセレクトしてお楽しみ頂きました。

2020 雅 (ル・レーヴ・ワイナリー)


蟹のリゾット風チャーハン ×    スリープ・オブ・ザ・ムーン (クラフトマン多田)

今回、初めての試みとして、地元福岡県朝倉郡筑前町にある天盃さんの麦焼酎をセレクトさせて頂きました。

食中酒としての麦焼酎を目指していらっしゃる天盃さんのクラフトマン多田シリーズの一つである樽熟成タイプの麦焼酎をお楽しみ頂きました。

麦焼酎を合わせるにあたり、食中酒としてどのように楽しんで頂けるか、とても悩みました。

今回は、前割りにすることで、
アルコール度の調整と
麦の香ばしさと甘味と樽由来のほのかなバニラ香が
マッチするようにつくらせて頂きました。

初めて飲んだ方には、飲み口のまろやかさと香りから焼酎ではないみたいと、新しい試みに喜んで頂けました。

私自身、焼酎をペアリングに組み込むことは初めての挑戦でしたが、今後さらに工夫しつつ、皆様に新しい楽しみをご提案させて頂きたいと思います。

「天盃」
よろしけらばHPもご覧下さい。
https://www.tenpai.co.jp/brand.html

苺の揚枝甘露と年糕
当日セレクトさせて頂いたお飲み物

次回は、3月16日(水)19時お料理スタートで開催いたします。

新たな魅力をご提供できるように、引き続き頑張ってまいります。
皆様、よろしくお願い致します。

“f”代表
塚里恭平

「ビストロチャイニーズRON」
よろしければHPもご覧下さい。
https://bistrochinese-ron.jp


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