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カスピ海の至宝アゼルバイジャン出版の話

上の写真は、書籍の表紙の上部です。

黒坂図書館年表(以下の投稿を参照)に沿って書いて行くシリーズです。

「カスピ海の至宝アゼルバイジャン」は、
恐らく日本初のアゼルバイジャンの観光ガイドブックです。

あるパーティー(2016年3月下旬)にて、
この本の編集者のさかいさんに偶然にも知り合う機会がありました。
しかも会ったタイミングが絶妙で、このガイドブックの作成中でした。

私は、アゼルバイジャンに日本語の本を送るプロジェクトをしているんですと話をしたら興味を持って頂けたので、お願いしてみたんです。

「紙面に余裕があれば、私の活動について書かせて貰えませんか?」と。

そうしたら、運良くOKを頂けまして、
急いで自分の活動について書くことになりました。
さかいさんと編集・著者の田玉さんと連絡とりつつ仕上げました。
自分の文章の足りない部分をご指摘頂きつつ書き上げました。

そして2016年6月6日に晴れて出版の運びとなりました。
私のパートは、以下の写真(一部抜粋)のような感じです。

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まだ日本語図書館開設発起人と書いてあるように、
この時点ではまだ黒坂図書館という言葉は誕生していませんでした。
本当に極々初期にこの文章を書いたのがここからもわかります。

私の書いたパートについては、
以下のリンクからもお読み頂けますので、もしお時間があればどうぞ。

この本は今は絶版になっているため、入手が困難かなとは思いますが、
どこかでお見かけしたら思い出して欲しいなって思います。

次回は、文京区役所で偶然に日下さんと出会う話です。

#黒坂図書館 #アゼルバイジャン #日本語図書 #寄贈 #海外 #黒坂図書館年表 #40代の挑戦 #年表には無い物語もある #カスピ海の至宝アゼルバイジャン #出版 #寄稿 #良い経験 #カルチャー

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74年神奈川生まれ。子供時代に科学雑誌「Newton」を読み、宇宙飛行士を志すが落選。日米で免疫学を研究、製薬企業5年、トムソン・ロイターで5年勤務。現在は製薬会社にデータを提供する仕事。製薬関連やSci/Tech、仕事、日々の思い、社外活動などを発信。

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