久遠さつき

オンラインゲーム「ドラゴンクエストX」を始めたことで、なぜかお芝居を観ることも大好きに…

久遠さつき

オンラインゲーム「ドラゴンクエストX」を始めたことで、なぜかお芝居を観ることも大好きになっ た著者の気ままな雑記。広島出身の東京在住。前職は接客。今は介護助手。 Twitter:kuon1975 /ブログ:「やっぱり物語が好き」: https://story-lover.com/

マガジン

  • 「ひぐらしのなく頃に命」思語り編

    スマホゲーム「ひぐらしのなく頃に命」ストーリーの感想note。攻略記事ではありません。「命」に限らず、「ひぐらしのなく頃に」の多少のネタバレを含みます。基本的に「ひぐらし命」ストーリー読破済みの方向けの振り返り用ですが、まだの方も雰囲気はある程度は分かるとは思いますので、気になった方はぜひご自身で体験してみてください。

  • 物語たちの感想集

    物語(漫画、アニメ、ドラマ、ゲーム等)感想をまとめています。※有料のモノもあります

  • ドラマ「金田一少年の事件簿」感想

    ドラマ「金田一少年の事件簿」の感想が多くなってきたのでまとめました。

  • 心にとめておきたいnote

    ほかのクリエイターさんの記事のストック用

  • 「ひぐらしのなく頃に」の記事だけまとめてみました

    タイトル通り!

最近の記事

ゲーム「ひぐらしのなく頃に命」第三部 昭和編 6章【"スイホウ"感想】詩音と魅音、梨花と沙都子、奈央とレナ

第三部の最後の話。 魅音のフリした詩音が魅音を閉じ込めるシーン。 綿流し編とそのあたりを思い出させる。だけど、たぶんヤってはいないハズ…。でも、何のために動いてるのか不明。そんなときに悟史の為、っていうのが詩音なんだけど、何か違う。巡り巡って悟史の為にはなるかもしれないが、果たして……? それから、梨花と沙都子のシーン。これはこれで祟殺し編とそのあたりを彷彿とさせる。だが、この沙都子は兄も両親もいて、梨花とは仲良くない……ハズだったが、あれ……?そして、言わずと知れた黒幕

    • 映画「CLOSE」【感想】ありがちだけど、染み過ぎて重い

      ある、推したい申し上げている人が雑談配信でこの前、観てきたよと言っていた、映画「CLOSE」を観てきた。 重いと言ってたし、予告編を観たからある程度は察してはいたけど、本当に重かった。 結論としては、思っていたほどは泣けなかった。最後にレオが洗いざらい吐き出すシーンがあって一緒に号泣する、そんなイメージを持っていた。 そういう意味ではあっさりしてるとも言えるけど、レオの思いが少しずつ少しずつ染みてきて、その上レニの母の言動が合わさって、いつの間にかズシリと心にのしかかっ

      • 「雨、晴れる」teamキーチェーン【感想】みんな何かしら抱えて、みんなあたたかい

        teamキーチェーン第18回本公演「雨、晴れる」@すみだパークシアター倉 大好きな作品がまたできました teamキーチェーンさんがまたあたたかい作品を世に出してくれた。 グサッと刺さりながら、もやもやしたまま終わる作品も好きだが(割合的には多い印象)、あたたかい空気の中でまさに晴れ晴れしく終わるのが本作。キーチェーンさんでまたじぶん好みの大好きな作品が出来た。 どの作品もまた観たくなるぐらい好きではあるが、振り返るための映像も、パンフレットなどグッズはまず販売していな

        • ゲーム「ひぐらしのなく頃に命」第三部 昭和編 5章【"チマツリ"感想】奈央の危うい決意が怖い

          最初は自分の中のレナと向き合っている礼奈が描かれていた。ここでの礼奈=第二部の雛見沢にいた、両親が離婚しなかった世界の礼奈で今は第三部の世界の雛見沢のレナに入り込んでしまっている。一方、ここでのレナ=鉄平とリナを亡きものにしてしまった第三部の雛見沢にいたレナだ。(ややこしい…) 本編の「ひぐらしのなく頃に」でもこんな風に事を起こしたレナは存在した。いわゆる「頑張り物語」のレナだ。でも、似ているようでもあくまでこのレナは「ひぐらしのなく頃に命」のレナだし、礼奈も同様だ。(第一

        ゲーム「ひぐらしのなく頃に命」第三部 昭和編 6章【"スイホウ"感想】詩音と魅音、梨花と沙都子、奈央とレナ

        • 映画「CLOSE」【感想】ありがちだけど、染み過ぎて重い

        • 「雨、晴れる」teamキーチェーン【感想】みんな何かしら抱えて、みんなあたたかい

        • ゲーム「ひぐらしのなく頃に命」第三部 昭和編 5章【"チマツリ"感想】奈央の危うい決意が怖い

        マガジン

        • 「ひぐらしのなく頃に命」思語り編
          28本
        • 物語たちの感想集
          187本
        • ドラマ「金田一少年の事件簿」感想
          35本
        • 心にとめておきたいnote
          29本
        • 「ひぐらしのなく頃に」の記事だけまとめてみました
          74本
        • 僕が歩いている道(現)
          41本

        記事

          今日は日曜日。 病院はおやすみ。 だけど、患者さんたちの日常は変わらない。 スタッフは少ない。 ヒィィィィィィィィィィィィィィィィィィ でも、曲がりなりにも、端くれだけでも 役に立つようにはなったのかな やらかし案件もあったし まだまだのまだだけどもね

          今日は日曜日。 病院はおやすみ。 だけど、患者さんたちの日常は変わらない。 スタッフは少ない。 ヒィィィィィィィィィィィィィィィィィィ でも、曲がりなりにも、端くれだけでも 役に立つようにはなったのかな やらかし案件もあったし まだまだのまだだけどもね

          4月。 介護の仕事を始めて4ヶ月が過ぎた。 なんとかなるもんだ。 それでも いつも深呼吸して職場に望むし いつも何かやらかすけども。 それでも、4ヶ月続けられたこと、褒めたい。 さあ、新人さんがくるらしいけど、先輩になるにはまだ早いよ…(苦笑)

          4月。 介護の仕事を始めて4ヶ月が過ぎた。 なんとかなるもんだ。 それでも いつも深呼吸して職場に望むし いつも何かやらかすけども。 それでも、4ヶ月続けられたこと、褒めたい。 さあ、新人さんがくるらしいけど、先輩になるにはまだ早いよ…(苦笑)

          ゲーム「ひぐらしのなく頃に命」第三部 平成編 6章【"ウネリ"感想】西園寺 絢との初対面が胸アツ

          第三部、平成編 5章”テイコウ”の続きから まさか予想に反して再び平成編で新章のアプデがくるとは……! そんな6章は美雪、千雨、ついでに灯が西園寺絢らしき人物と出会うところから始まる。 第二部の昭和編で一穂と奈央とは出会っていたが、そもそもこの美雪たち3人は彼女・絢とは初対面の上、一穂たちといた彼女はある人物に殺られてもいる。だから、同じ人物でも住んでいる「世界」が違うのだ。 だから、展開がまるで読めなかった。世界も置かれている境遇は違うハズなのに、第二部で一穂と初め

          ゲーム「ひぐらしのなく頃に命」第三部 平成編 6章【"ウネリ"感想】西園寺 絢との初対面が胸アツ

          ゲーム「ひぐらしのなく頃に命」第三部 平成編 5章【"テイコウ"感想】新キャラの灯、そして雅。そして、夏美の伏線回収劇

          平成編 4章 "フウイン”の続き。 まだ沈む前の雛見沢の古手神社に訪れた美雪と千雨。そこにはあるはずの祭具殿がなく、代わりに初対面の女性がいた。そんなとこからだ。 名前は秋武 灯(あかり)と言い、今回の件でもお世話になった秋武 麗さんの妹、らしい。本当にそうなのかもわからないし、その言動からますます怪しさを美雪たちが感じたのは当然かもしれない。 それでもなんだか明るくて好きだなって思えるキャラだと思った。彼女は女性キャラだけど、男性なら推しキャラになったかもしれない。い

          ゲーム「ひぐらしのなく頃に命」第三部 平成編 5章【"テイコウ"感想】新キャラの灯、そして雅。そして、夏美の伏線回収劇

          カラ元気にならなくてもグチらないようにつぶやいていきたい どんなときも

          元気いっぱい風な、から元気ツイートまではしないまでも (ほんとに元気ならいいが) グチっぽくなっちゃうやつはツイートしないようにしていきたい (最近はやってないつもりだけども) リアルでグチをつぶやける人とか近くにいるわけじゃないから仕方ないと思いがちだったけどね ま、何をもってグチというかは難しいとこだから、あくまでじぶんの中の感覚 参考になるのは芸能の人たちかな 前向きになれたり、元気になれるようなことをつぶやかれる人とかいいなと思うし、そうなりたい (当たり前だ

          カラ元気にならなくてもグチらないようにつぶやいていきたい どんなときも

          いつだって青春したっていいじゃない

          ドラマとか、マンガとか、学園モノというか 学校ものがやっぱり好きみたい 今、絶賛放送中のドラマ「女神の教室」もそうだ これは一般の学校ではなくて(一般とは、というのはひとまず置いておいて)ロースクールが舞台のお話だけど、めっちゃ青春してて、泣けるほどいいなぁってさっきまで2話を見てた じぶんにとっての、いちばんに振り返る学生時代は高校生。3年間、特に休みも遅刻もなく、毎日通ってはいた。 いやなことなんていうのもなかったけど、友達というのもいなかった。できなかった。

          いつだって青春したっていいじゃない

          ゲーム「ひぐらしのなく頃に命」第三部 昭和編 4章【"ゲッコウ"感想】”あの”レナを知ることなる奈央を見るのが辛い

          平成編も「あーちゃん」の登場で気になるところだが、昭和編はとてもシビアな状況だ。この昭和のレナはどうやら本編「ひぐらし」にもあったような、リナと鉄平をやってしまったレナようだし(実際には第二部昭和編の礼奈がそのレナに入り込んでいるという複雑な境遇)、また、この昭和では一穂がどこにもいないので実質的に奈央がひとり奮闘してしまっているという状況だ。 そんなレナが学校に通えるようにはなって、しばらくは表面的には楽しい日々を過ごしていた。が、レナは大石に目を付けられてしまう。おそら

          ゲーム「ひぐらしのなく頃に命」第三部 昭和編 4章【"ゲッコウ"感想】”あの”レナを知ることなる奈央を見るのが辛い

          ゲーム「ひぐらしのなく頃に命」第三部 平成編 4章【"フウイン"感想】川田さんとは違う不気味さを持つ人物は敵か味方か

          平成編3章で川田さんから渡された、元雛見沢の住人の住所録。その中に竜宮礼奈の名があり、そして現在も生きているとわかる。そして、今回の平成編4章になる。 美雪と千雨が二人でもがいたところで、おいそれとは彼女に会うことができるわけではない。しかし、秋武さんの助けもあって会いにいけることとなった。ただ、精神病院ということもあり、秋武さんも同行する。 そこに確かにレナはいた。ただ、体は元気そうだが、心は抜け殻状態。何を話しても無反応で、何かしら編み物しているようだ。それでも話しか

          ゲーム「ひぐらしのなく頃に命」第三部 平成編 4章【"フウイン"感想】川田さんとは違う不気味さを持つ人物は敵か味方か

          正社員ってなんだろう・・行くべき道はどこにあるのか

          前職(正社員)でのざっくり言えばパワハラで退職し、療養期間を経て、今は求職活動をしているわけだけど、今は正社員ではなく派遣で働こうと動いている日々だったりする。 飛込み営業で働いていた一応の正社員期間(3ヵ月の試用期間)や、派遣社員としての期間は除いて正式な正社員(ってなんだろう)で働いたのは過去2つの会社。そして、そのどちらも結局メンタルをやられ退職。 正社員で働くって給料面ではいわゆる「安定」はするけれど、仕事自体にやりがいを感じられなかったりすれば(実際にはそれだけ

          正社員ってなんだろう・・行くべき道はどこにあるのか

          大河ドラマ「鎌倉殿の13人」【#1「大いなる小競り合い」感想】コミカルかつシリアス。メリハリ効いてるし、なるほど、面白い!!

          今更ながらに、大河ドラマ「鎌倉殿の13人」第1話”大いなる小競り合い”を視聴してみた。三谷幸喜さん脚本ということもあり、加えて小栗旬くんを始め豪華なキャスト陣とあれば面白くないわけがない。 とは思いつつも、そして評判の声を聴きつつも、今までとんと見ては来なかった。が、そろそろ終盤かという頃ではあるが、やっぱり見たくなったので見てみた次第だ。 最初は豪華なキャスト陣はいいのだが、とにかく登場人物がたくさんいすぎて、誰が誰やら状態。だが、小栗くんや小池栄子さんなど主要人物さえ

          大河ドラマ「鎌倉殿の13人」【#1「大いなる小競り合い」感想】コミカルかつシリアス。メリハリ効いてるし、なるほど、面白い!!

          手話のこと、話してみる

          ドラマ「silent」に感化されたわけじゃないけど、書きたくなった手話のこと。 最初に言っておくと、じぶんは手話は使えはしない。ほとんど。 ちゃんと勉強したこともないけど、それでも全くではたぶんないけど、ほとんど使えない。 「ほとんど」というのは0ではない。それはなぜかというと、生まれつき聴覚に障害がある妹がいることが大きい。彼女と話すときにほんの少しだけ使うことがあるからだ。 とはいえ、ほとんどは手話ではなく、単に身振り手振りだったり、口の動きとか見せて話をしてる。

          手話のこと、話してみる

          「two thumbs up!」林原めぐみ【感想】ハッとする歌詞だけど、元気になれる

          今回は趣向を変えて、歌の感想を書いてみる。 歌は声優の林原めぐみさん、そして歌詞も書いている。 ライブとか行ったことないし、ラジオだって最近思い出したように聴いているぐらいのものだけど、好きな声優さんのひとりだ。 彼女のことを知ったのは「魔神英雄伝ワタル」のヒミコが最初だった気がする。そして、「らんま1╱2」の女らんまだったり、「エヴァンゲリオン」のレイだったり、それはもうベテランの声優さんだ。 そんな彼女の歌う歌が好きだ。特に彼女が歌詞を書いたものが好きだ。(表記はM

          「two thumbs up!」林原めぐみ【感想】ハッとする歌詞だけど、元気になれる