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滑らかなくびれを創る・股関節からのセンター ーVol.3

世界中のママに伝えたい! 心身のアウェアネスナビゲーターこつばんママです。

心の軸(ピボット)は、カラダの軸から創る

ストロークが作る・優雅な歩き方

に続き、今日は股関節の可動域からセンターを作るレッスン。

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この写真は定番ですね。

センターの意識を作る「真ん中」探し。

さぁ、目を閉じて、左の坐骨、右の坐骨を座面との感覚を接地しましょう。
日常の所作の基本。
「座る」「立つ」「歩く」の座るの基本です。
坐骨に乗って座る。
これが、「座る」を向上させる鍵。
この座り方ひとつとっても、この坐骨の感覚が出てくると、座った段階で体重分散が自重に反することなく、そして、重力に反することなく座ることができます。
STEP1STEP2を通して体感した体験から、この図をご覧ください★

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見た目は姿勢が良くても、骨盤の傾斜がどうなっているのか?
これによって、使っている筋肉が違うんです。

もし、整体やパーソナルトレーニングなど受けて
「背骨のカーブが少ない」
「骨盤が後傾している」
「骨盤が前傾している」

など言われたことがあれば、要注意です。
見た目と中で起こっていることのギャップがある、ということを認識しておきましょう。
しつこく言いますが、坐骨の位置を認識することで、センターを知ることができます。
ヨガで言う、グランディング、センタリングという「言葉」をどう理解するのか?という質問がよくありますが、雰囲気とか感覚だけでは、このグランディングもセンタリングも体験することはできないでしょう。
AWARENESS ANATOMY®の考え方では、まずは自分のカラダを教科書にして、坐骨の位置、そして骨盤と股関節のセッティングを作っていくことがセンタリングの根っこです。

心の軸(ピボット)は、カラダの軸から創る

ストロークが作る・優雅な歩き方

で、しっかり向き合った坐骨、骨盤から、股関節の可動に意識を向けていきます。
AWARENESS ANATOMY®では、定番の椅子四股です。
まずは、動画をご覧になってやってみましょう。注意点はそのあとに書いておきます。

この椅子四股で意識をしたい所も左右差です。
椅子に座ることで、骨盤の位置が認識しやすくなります。
坐骨が平行に座面に接地することも意識してください。
股関節を外側に開くことで、太ももの内側の「伸び」に左右差がありませんか?
これも、丁寧に右、左と伸ばし比べていると、左右差が見えてきます。
この右側に開く、左側に開く、という繰り返しの中で、左右差が見えてきたら、一度、STEP1の坐骨で座る方法を行います。
そして、最後、椅子四股を行なってください。
太もも内側の伸びの左右差がどう変化したでしょうか?
これも繰り返して行なっていきます。

このSTEP3(滑らかなくびれを創る・股関節からのセンター )・は、
STEP1STEP2と連動して行なっていきます。
STEP3の動きを行なった後に、
STEP1STEP2の動きを間に入れ、再度STEP3を行う。
これが1セット。

この1セットの間にも絶えず、右はどうかな?左はどうかな?
そして、いい塩梅の位置はどこかな?
心地よい位置はどこかな?
この感覚を意識することも同時進行で、左右差、そして、骨盤底筋のセンターを探していきましょう。

次のSTEP4では、床を使ったセンタリング&グランディングに意識を移行していきます。
心地よい「坐骨」「骨盤」「骨盤底筋群」「股関節」を動かしていきましょう♩

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世界中の親子の笑顔とHappyを増やす! 「こどものからだラボ」の活動に利用させて頂きます。 よろしくお願いいたします。