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4月14日(火)NewsPicks×幻冬舎:特別キャンペーン「#本で繋がろう」佐渡島庸平×佐々木紀彦を視聴して

NewsPicksは、幻冬舎、須藤憲司さん(『ハック思考』著者)とのコラボで、「#本で繋がろう」企画をスタートされています。

4月6日(月)より、平日10日連続で、毎朝8時半からオンライン読書会をYouTube Liveにて無料ライブ配信予定。MCとゲストが、視聴者のみなさんからの質問をコメント欄で受け付けながら、トークしていきます。
※youtubeコメントより画像と文章を参照

今日は7回目。残り3回になりました。今回も非常に濃い40分間でした。

▼本編の動画はこちら▼

コルクラボを運営するコルクの佐渡島庸平さんが主に語り、自身のコンテンツ運営などの知見から話を展開してくれました

キーワードは下記に抜粋するとして、個人的に気になった要素や考え方をまず挙げていきたいと思います

今求めているのは"感情の再確認"

コロナによって、積読ではなく「過去自分が信じたコンテンツに方向が向く」という原点回帰の思考を興味深かった
個人的には新たなインプットが多いが、不安の度合いによって寄り添いたい内容に差が出るという発見

コロナによって全員がフラット化

コロナによって、資本の量や才能や成功している有無ではなく、フラットに「死」と隣り合わせの環境に。この状況が社会にどのような意味合いを持つかは確かに興味深い。こうした状況を俯瞰して見ると、多くの人にも変革のチャンスがある

"才能とお金"から"コミュニケーション・Co-Creation"の価値が高まる

繋がりが求められ、コミュニケーションの価値が今よりもさらに高まる。星野源さんの動画事例も挙げ、1人よりも複数が重なり合うことでコンテンツが強大になっていく

そうした繋がりや、重なり合うことで生まれる相乗効果。個々の強みの掛け算を生む仕組みや、先駆者にも大きな賞賛や信頼関係構築の機会になる

オンラインでのつながり”ハブになるコンテンツと繋がり方"

zoomやyoutubeの現在の仕組みでは足りない。オンラインサロンを超えた、新たな繋がり価値の創出がプラットフォーム上では求められる可能性が高い

同時にハブになれるコンテンツを個々で持っているかどうか?何かに特化してではなく、何を強みと自分で認識できるかが重要

会社でのコミュニテイの「揺らぎ」

これまでの会社コミュニティから更に新たな居場所が求められる。価値が高まる時代に。勝手に繋がっていた状況から、自発的に繋がることがある意味求められる時代に。その中で「自分を知る」自己理解の観点は重要。この揺らぎに対応ができると、メンタル面でも安定をもたらす気がする

youtube黄金時代

Twitterやブログ、noteなどを凌ぐyoutubeの価値。ながら視聴や様々な選択肢を相手に受動という状況で展開できるメディア。TVも盛り返してきたがコンテンツ量や尖り方には歴然の差がある

そういった意味ではまだまだ一強。そしてここを入り口にどのような設計ができるかという観点はより重要になりそう

コミュニテイは入ることは制限。出るときは自由

佐渡島さんが語るコミュニティを発展的にしていくための1つの考え方

健全な環境を整えるためには今の環境がベストか?そこにいる人は余裕を持てているか?1人ではなく、個々を俯瞰して見れている状況を作り手側は意識しなければいけない。この観点もまた大切な視点だった


個人的な感想は以上です。さて、ここから見逃した方、動画情報を見る時間がない方向けの文字情報です。(こういうニーズもきっと・・)

時系列ですので、気になるキーワードあれば動画も合わせてご覧ください

動画の中で語られたキーワードを抜粋

■前座トーク

・習慣化は難しい
└継続するときにはハードルの設定具合が重要
└伴走が大切
└ただ伴走は機械でも良い

■本編

・コルクラボの雑談からアイデアが生まれる
└スペイン風邪が流行った後に流行したコンテンツは?
└世界大戦などもあり、見つけられなかった
⇒何を見ているのか?問題提起
⇒積読ではなく、古典(昔読んで好きな本を読む)

・感情の再確認
└新しいモノが流行るよりは、自分の過去の中にあった「良い体験」が再確認される?
⇒良いコンテンツは見つけてもらえない可能性
⇒今は安心。そのあとは強烈なコンテンツが来る?とコルクラボ内で予想

・コロナによって全員フラット化した
└お金持ちが救われるという構図ではない
⇒誰でも死と隣り合わせ
⇒これまでの「正解」や「憧れ」の無価値化
⇒コロナ以外の話題が盛り上がるコンテンツ
⇒コミュニケーションで生まれるモノ

・星野源さんのコンテンツ『うちで踊ろう』
「コ・クリエーション(Co-Creation)」
└他の人と合わさることで価値が高まる

・コミュニテイが強かった時代
└貯金に対しての気持ちが弱い
⇒相互補助があったため
└今は貯金に対する意識が強い
⇒互助があるコミュニテイ形成が安心感を伝える
⇒オンラインで繋がることの価値向上

・オンラインでのつながり
└ハブになるのはコンテンツ
└様々な種類の要素がある「食や子育て、漫画など多数」
⇒ただ、それをサポートするコンテンツが現状ない状況

・youtubeのコメントについて
⇒深堀ができない、対話ができない
⇒親近感を持つための仕組みが現状は形成されていない
⇒人と仲良くなる仕組みが広がっていくのではないか

・会社でのコミュニテイの「揺らぎ」
└仕事ができる人が「人気」などのヒエラルキーがある
└オンラインではニッチな部分でも特化すればコミュニテイが出来上がる
⇒これまでとは異なる居場所が出来上がる

・オンラインコミュニティの移動
└リアルのコミュニテイの変化に加えて非常に動きやすい
└複数所属することや移動することの用意さ等選択肢が増えている
⇒移動することが重要

・youtubeが伸びている理由
└ニッチな事への熱意や凄さが伝わりやすい(文字情報と映像情報の差)

・コミュニテイプラットフォームが乱立する?
└UI、UXだけではないので予想が難しい
⇒今挑戦している最中

・youtubeと他コンテンツの違い
└youtubeはより親近感が強い
⇒noteやTwitterとは伝わり方が違っている
⇒youtubeは全身から情報を得ているから
⇒感情との結びつきが強い

・マンガの伝わり方
└コンテンツが強すぎる
⇒作者名が覚えらえない
⇒それくらいインパクトが強い
⇒コンテンツが強すぎるとコミュニケーションが取りづらい

・アメリカのメディア消費について
└圧倒的に動画が伸びている
⇒動画は受動メディア。本は能動メディア
⇒TVはその中でより受動メディア
⇒youtubeの抜け具合が強く、見やすい

・youtubeのスタイルが様々
└映像を見る、聞くだけ、ながらスタイルなど
⇒様々な選択肢を受け手が選択できる強みがある
⇒ゆるく繋がるという選択で孤独を癒す効果もあるのでは?

・youtubeが入口

Q:コミュニテイができても支援できな関係性についてどうか?
⇒安心・安全の関係性
⇒余裕のある人が支援する循環になっている
⇒支援者のメンタルバランスも重要

・コミュニテイは入ることは制限。出るときは自由

・全てオンラインだけでも完結する

・コミュニテイの種類も多種多様だが?
⇒不便さが解決されていくと世界が変化する

Q:コミュニテイができても支援できな関係性についてどうか?
⇒安心・安全の関係性
⇒余裕のある人が支援する循環になっている
⇒支援者のメンタルバランスも重要

・150人のコミュニテイを束ねるコンテンツがない
└濃いコミュニテイを活用していく仕組みが重要

・コミュニケーションのベクトルについて
└人を求めるベクトルと人を避けるベクトルについて

・信じられたモノが壊れる
⇒揺らいだモノは何か?
⇒「才能」や「お金」が揺らいだ
⇒それがあっても生きられるわけではない
⇒人同士が助け合わなければいけない
⇒コミュニケーションやコ・クリエイションが伸びた

・資本主義はお金が指標
└お金自体は人を救う指標ではない

・面白い文化はどこから生まれる
└中国は興味深い(対応やオンライン成長の観点から)
└コンテンツに対するスピード感が強い

以上です。今日も濃い40分弱でした・・

良ければフォローしてください!明日もまとめていきたいと思います。


でした。今日もありがとうございました!

Kotokake 代表 能政夕介

立命館大学産業社会学部卒。大学時代、RBC(立命館大学放送局)にてアナウンサーとして在籍。
ラジオDJやステージの司会を行う中で「人に伝える」ための方法やコンテンツ作りの楽しさを知る。
立命館大学卒業後は楽天(株)に就職し、インターネットを通じたマーケティングやコンテンツ開発から、楽天市場に出店する店舗様の売上を上げるコンサルタントを経験。その後独立をする。

現在はフリーアナウンサーとしてDAZNやスカパー等でスポーツ実況も担当している。
その他にも結婚式、イベントの司会や企業・高校・大学等へコミュニケーションの講師としても活動中。
「話すことが楽しい!」と思える人を増やすために、学生から主婦まで幅広くオンラインや直接指導等を行っている。

【過去の出演歴】
DAZNにてJリーグ中継(J1/J2/J3)、スカパーにて天皇杯やユースの試合等も担当。
その他にもなでしこリーグやアメリカンフットボール・ラグビー・高校野球の実況担当経験もあり。

サポートいただいた内容は今後の記事や取材等に充てさせていただきます。少しでも良い内容をお届けできるようにしていきます。