ハヤシコウタ

京都在住のフリーランス|ITベンチャー4社⇨ 独立|カスタマーサクセス(CSM、Ops)・ディレクター・編集・ライター・コミュニティマネジメントetc.|仕組み化が得意|コミュニティ|地域経済|生活文化|パートナーと開店準備中。

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    【イベントレポ】「地域や事業者の想いを届けるメディアや情報発信の可能性」に参加して感じたローカルメディアの「光の当て方」

    どうもハヤシです。 2月になり、ますます冬が深まって寒さが増してますね。 寒いといえば、私の住んでいる京都の冬はすごく寒いんです。 あまりイメージないかもしれませんが、下からジンジンくる寒さです。 以前京町家を扱う不動産事業者の方に居住相談をすると「覚悟したほうが良いですよ…」と言われました。第一声で出てくる言葉…。 みなさん京都で町家居住を検討される場合には、ぜひまずは1ヶ月くらい賃貸などでテスト居住しましょうね! さて町家といえば、本日はまさに町家で開催されている「

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      • 心理ロイヤルティマーケティングを読んで - 「心の満足」こそ愛される製品づくりの鍵 -

        先日こちらのnoteでカスタマーエクスペリエンスマネジメントについて書く中で、NPS(ネット・プロモーター・スコア)を計測し、より効果の期待できる体験改善施策を打ち出す話をした。 分野が近接しているので当然だが、ロイヤルティドライバー(顧客の心理的満足度を大きく向上させる要因)をいかに発見し、マネジメントしていくかが、今回読んだ『心理ロイヤルティマーケティング』の主題となっている。 おさらい:ロイヤルティとは何か?日本語に直訳すると「忠誠」(ちなみに"Royality"と

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        • 『マッピングエクスペリエンス』を読んで -CXが機能しない最大の原因とは? -

          イベントなどでカスタマーサクセス担当者と話すと、「会社の理解が得られない」と辛そうに漏らす人が多い印象がある。自分自身、カスタマーサクセス(概念)をいかに浸透させるかに相当苦心している。 顧客視点やマーケティング視点の欠如を、リーダーシップの課題でもあると考えているが、一方で具体的な施策としてどうするかも考えていかねばならない。リーダーシップは在り方であり、発揮するものだから。 その点、今回読んだ『マッピングエクスペリエンス』は下記のテーマを掲げており、一読の価値があると

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          • 『実践的CXM』を読んで - NPSはCX最適化にいかに役立つのか?

            SaaS市場が大きく拡大していく今後、そしてマーケティングが複雑化する中で、「顧客体験(CX)」に熱い視線が注がれている。 そうなれば「いかに顧客体験を設計するのか」「どのようにマネジメントするのか」が課題となる。海外では20年ほど前からカスタマーサクセスの概念はあったというし、CX自体新しい概念ではない。 しかしAppleやZapposを筆頭にエクスペリエンスデザインが進んだ海外と異なり、日本では最近やっとカスタマーサクセスが盛り上がりを見せ始めるなど、まだ知見が足りて

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                  • ぼくたち「器用貧乏」は、本当はきっと損をしない。

                    姉から結婚式のプロフィールムービーの制作を依頼され、いまカフェで作業を進めている。 ・Photoshopを使って写真をレタッチし ・その写真を使って画像一枚一枚をデザイン ・AfterEffectでテキストアニメーションをつくり ・Premiere Proで動きをつけ、動画をつくる けっこう多才に思えるのではないだろうか。 よくよく振り返ると、広くスキルをみにつけてきたと思う。これまでのキャリアでこの他にも取り組んだことがあって、機能すると言えたハードスキルでいえば、

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                    • 天職は「才能」とか「運命」とか、そういう言葉の外側にある。

                      今日、とても嬉しいことがあった。ここ数年で最も素晴らしい出来事だ。 僕には「カフェを開く夢」を持っている友人がいる。彼とはかれこれ10年の付き合いになる。大学の友人の中では、たぶん最も長い時間を共にしていて、よく自作のお菓子をくれたものだ。 その彼が今日、清澄白河の一角で、ついに1日カフェを開いた。 事実だけ切り取れば「長年カフェを開きたかった人が、シェアキッチンを1日借りてカフェ営業をした」となるのだろう。 だが、その背景に彼の10年の歩みがある。僕は彼がここに至る

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                      • トレタの事例に学ぶ、カスタマーサクセスを最適化するために必要な視点とは?

                        昨日『顧客を成功に導くオンボーディングの削ぎ落としとは?トレタが辞メタ、4つのポイント』に参加してきた。 カスタマーサクセスを「教科書的に」だけ理解して追い続けると、カスタマーサクセスとしての本質を見失いかねない可能性がある。 トレタ鈴木さんと、SmartHR高橋さんの話を聞いて、そう強く感じさせられたイベントだった。 「教科書的に理解する」とはどういうことかカスタマーサクセス担当者で読んでいない人はいないと言っていいくらい(イベント参加者の9割が既読)、界隈では有名な

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                        • 【イベントレポ】 これからの時代を担う「Z世代」に、僕らはちゃんと向き合えているだろうか?

                          ハヤシコウタです! 先日NewsPicks アカデミアの『Z世代のリアル〜消費トレンド・SNS活用から読み解く本音〜』に参加してきました!実はアカデミアに契約したのはつい最近でして、これがはじめてのイベント参加。 少し緊張しながら六本木のアカデミーヒルズの扉をくぐったわけなのですが、参加して「久しぶりに身体がゾワっとするほど知的に興奮」しました。久しぶりすぎたから一瞬風邪ひいたのかと思ったわ。 さぁさぁ今回は自分が感じたワクワクを、みなさんにも伝えられたらと思います!

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                          • 【初心者向け】 カスタマーサクセスが注目される理由と、導入を成功させるポイント

                            ハヤシコウタです! 現在、自社サービスWorkshipのカスタマーサクセスも担当しておりまして、僭越ながらカスタマーサクセスについて先日勉強会で登壇し、LTをさせていただきました! 大学卒業後、教育事業の立ち上げに参画し、ファシリテーター、フォトグラファーなどさまざまな業務を経験。現在は、デジタル業界で活躍するスキルホルダーとプロジェクトをマッチングするスキルシェアサービス「Workship」全体の改善及びカスタマーサクセス・サポート業務を担当してます。 実は今回LTす

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                            • 言葉が心を温めることを教えてくれた君へ

                              心から感謝していても、お礼を伝えられない相手がいる。 どうしようもなく照れ臭くて、面と向かって言えない思いがある。 その場で漫画みたいにドラマッチックに言葉を返せれば良いけど、実際はそう簡単じゃない。 僕にもそんな相手がいて、思いがある。6年経って、もらった言葉をやっと消化できたから今ようやく、言葉をくれた時の感情を言葉にしてみようと思う。 時間が止まっているみたいだった人が最も時の流れを感じるのは、どんな時だろうか。 僕は「変化」に気づいた時だと思う。 髪が伸びてド

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                              • 「生きてきてよかった」。そんな風に思えた帰省。

                                小中高生、大学生、そして初めて就職して大阪で働いていたころと、何かしらの後ろ向きなモヤモヤを抱えて生きてきたところがありました。今回いろんな人と再会し、言葉を交わし、そんな鬱屈した状態から解き放たれるような思いでした。 今回の帰省で自分にとって大切なものがいくつか見えたと思います。今後の価値観やライフスタイル形成に影響を与えるものだろうと予感しています。 忘れないうちに東京に向かう新幹線で振り返りをしました。事実や感じたことを簡単にまとめたものです。 * * * 帰省

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                                • 23歳の君へ。"種"をひとつ、プレゼントしよう。

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                                  • 「プラットフォーム」について、腰据えて考えてみた #1

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                                    • 「マイクロインタラクション」は"究極のおもてなし"、ってどういうこと?

                                      Keynoteアニメーション以外では、これまで提案資料やちょっとしたUIくらいしか作ったことがない。つまり「動き」のないものしか作ったことがなかった。 だから、『マイクロインタラクション』に書かれているように、「" この画面 "では、この表示 / 動きがあった方がいいな」とユーザーの行動を先読みして設計する発想は、僕にはそこまでありませんでした。 でも、このマイクロインタラクションは相当、ユーザーの行動に影響を与えるものだと、読んでみてわかりました。 この書籍はWebの

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                                      • UI Design #1 : EC app-Fashion

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                                        • 『Startup Weekend Tokyo Workstyle』に参加して、ぼくが学んだことのすべて

                                          先日(2019年4月12日〜14日)開催の『Startup Weekend Tokyo Workstyle@100BANCH』(以下、SWTW)に参加してきました。 僕が参加を決めた理由は、3つあります。 1. 『働く』ということに関心があること 2. いまお世話になってる会社の自社サービス『Workship』の改善 / グロースを担当していること 3. ちょうどその頃、会社でMVPを獲得。そのまま成長を加速させたかったこと 特に、3が最大の理由。良いコンディション

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