黄孟志(編集エージェンシーかくしごと代表)
僕のかくしごと
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僕のかくしごと

黄孟志(編集エージェンシーかくしごと代表)

初めまして。編集者による言葉起点のクリエイティブエージェンシー「かくしごと」代表の黄孟志(こうたけし)と申します。「書く仕事」で、世の中のさまざまな「隠し事」(=企み)を応援しています。

1988年神奈川生まれ、東京育ち(学校がずっと都内で、ゆかり文化幼稚園→国立学園小学校→國學院大學久我山中学校→早稲田大学高等学院→早稲田大学理工学部建築学科中退)です。日本×台湾のハーフですが、日本語しか使えません(大学で「中国語初級」の単位を落としたときは父が悲しんでいました)。父は囲碁棋士、母は医師家系と親族に会社員がいないトリッキーな環境で育ったせいか就職することなく今日に至ります。

大学在学中から集英社「MEN’S NON-NO」などファッション誌を中心にフリーランスで編集・執筆活動を開始し、2015年にかくしごとを設立しました。

弊社の主な取り組みは、以下の記事で詳しくお話ししていますので、ご興味ある方はご覧ください。(新しい試みを始めるとかなりの高確率でメディアに取材していただけるので、そのあたりも弊社の強みです。)

メディアの立ち上げも行っており、表参道&原宿のローカルメディア「OMOHARAREAL」はローンチから5年目。(エリアを愛する不動産プロデュース会社の想いに共感し、僕が編集長として参加し、その後同社取締役にも就任しました。)

OMOHARAREALの取り組みや展望も、以下の記事で詳しくお話ししていますので、ご興味ある方はご覧ください。(「都会の地域メディア」をテーマに、「クリエイティブの地産地消」などのアイデアを語っています。)

さらに、編集力を新領域に活用するチャレンジもしており、“読むチョコレート”をコンセプトにしたスイーツブランド「Chocolate Library」に編集長として立ち上げから参加したりもしています。

こちらもアートディレクションを担当した発明家の高橋鴻介くんと一緒にインタビューしていただいたので、ご興味ある方はご覧ください。

ビジネスメディア「Forbes JAPAN」オフィシャルコラムニストとしても活動中。社会課題を都会的なアイデア&センスで解決する事業を「URBAN SOCIAL BUSINESS」とネーミングし、事例を紹介しています。(僕の中では「表参道&原宿のローカルメディア」や「読むチョコレート」もURBAN SOCIAL BUSINESSです。)

過去には女性ファッションメディア「GINZA」でも連載をしていました。(この連載の話をすると、10歳くらい年の離れた新卒・インターン世代の方にも「読んでました!」と言ってもらえるので、積極的に自慢するようにしています。)

他にも、男性ファッション誌「UOMO」で旬なタレントさんや文化人の方々をインタビューする連載をしていたり、「東京新聞」で都会で暮らす方々の恋愛・結婚観を紹介する連載をしていたりと、紙媒体でもいろいろ仕事をしています。(クレジットで名前を見かけたら、僕の顔を思い出していただけたら嬉しいです。)

今回は僕自身のお話をしてしまいましたが、今後このnoteには、面白い実績をお持ちの編集者、ライター、クリエイター、プランナー、経営者の方々が続々と登場し、ビジネスや人生に役立つお話をしてくださる予定なので、よろしければフォローしてみてください。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
(お仕事や採用についても、お気軽にご連絡くださいませ。)



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黄孟志(編集エージェンシーかくしごと代表)
編集者による言葉起点のクリエイティブエージェンシー「かくしごと」代表/表参道&原宿のローカルメディア「OMOHARAREAL」編集長/読むチョコレート「Chocolate Library」編集長/Forbes JAPAN、UOMO、GINZAなどで連載/早大学院→早稲田建築