黄孟志(編集エージェンシーかくしごと代表)

編集者による言葉起点のクリエイティブエージェンシー「かくしごと」代表/表参道&原宿のローカルメディア「OMOHARAREAL」編集長/読むチョコレート「Chocolate Library」編集長/Forbes JAPAN、UOMO、GINZAなどで連載/早大学院→早稲田建築

黄孟志(編集エージェンシーかくしごと代表)

編集者による言葉起点のクリエイティブエージェンシー「かくしごと」代表/表参道&原宿のローカルメディア「OMOHARAREAL」編集長/読むチョコレート「Chocolate Library」編集長/Forbes JAPAN、UOMO、GINZAなどで連載/早大学院→早稲田建築

マガジン

最近の記事

固定された記事

僕のかくしごと

初めまして。編集者による言葉起点のクリエイティブエージェンシー「かくしごと」代表の黄孟志(こうたけし)と申します。「書く仕事」で、世の中のさまざまな「隠し事」(=企み)を応援しています。 1988年神奈川生まれ、東京育ち(学校がずっと都内で、ゆかり文化幼稚園→国立学園小学校→國學院大學久我山中学校→早稲田大学高等学院→早稲田大学理工学部建築学科中退)です。日本×台湾のハーフですが、日本語しか使えません(大学で「中国語初級」の単位を落としたときは父が悲しんでいました)。父は囲

スキ
30
    • 新時代の「人」と向き合うフォトグラファーが、インタビュー撮影でこだわる5つのこと【かくしごとの仲間のnote④】

      はじめまして。フォトグラファーの三浦えりと申します。前職は音楽関係の仕事をしながら副業として写真の仕事をしており、4年前にフリーランスとして活動をはじめました。いまはメディアや広告を中心に撮影の仕事をしており、ポートレート(人物)撮影を得意としています。個人としても社会課題へ写真で向き合うことに挑戦し活動しています。また、最近は撮影とともにインタビューや執筆の仕事にも挑戦中です。 かくしごととは、私が2020年に表参道ヒルズROCKETで開催した写真展「風和らぐ」(辻愛沙子

      スキ
      16
      • “学生エディター”になり半年間で学んだ「成長するために大切な5つのこと」【かくしごとの仲間のnote③】

        はじめまして。東京外国語大学4年の守屋あゆ佳(もりやあゆか)と申します。黄さんが代表を務めるクリエイティブエージェンシー「かくしごと」では、学生エディターとして、インターンさせていただいております。 「学生エディター」チームは、編集者・ライターを目指す学生のクリエイティビティを育成しながら、その力を社会に提供することをミッションとし、2021年6月に発足、私は2021年9月よりメンバーとして参加しています。 私は現在は主に、昨年12月にローンチされた小学館の10代向けメデ

        スキ
        20
        • 「ミス東スポ」グランプリ受賞ライターが語る!芸能人やその卵にライター業をオススメしたい3つの理由【かくしごとの仲間のnote②】

          皆さん、はじめまして。渡辺ありさと申します。 黄さんが代表を務めるクリエイティブエージェンシー「かくしごと」と業務提携をさせていただいております、東京都在住27歳女性ライターです。昨年7月、新卒から勤めていたサイバーエージェントグループのPR会社を退職し、現在はフリーランスで活動しています。 かくしごとでは、『週刊プレイボーイ』をはじめとするメディアでの取材・執筆から、タレントさんをキャスティングするPRイベントの企画・進行まで、様々なお仕事をしています。 あと、実は1

          スキ
          10

        マガジン

        マガジンをすべて見る

        記事

        記事をすべて見る
          • “人妻コラムニスト”の快進撃!独立3年でわかった「仕事を成功に導く10の心得」【かくしごとの仲間のnote①】

            はじめまして。フリーライターの菱山恵巳子(ひしやまえみこ)と申します。取材記事、レポート記事の他、漫画シナリオ制作も行っています。プライベートでは小学生の双子を育てる母でもあります。 かくしごととは、フリーになりたての3年前からのお付き合い。パートナーライターとして『週刊プレイボーイ』をはじめ『UOMO』『Forbes JAPAN』など、数多くの執筆に携わっています。 ■自己紹介~仕事の幅は、エロからビジネスまで〜そもそもライターとしての最初のお仕事は、大学生時代に書いて

            スキ
            19
            • 多様性時代の新10代メディア「Steenz」(小学館)にて弊社の学生エディターが活躍中

              昨年12月のことですが、小学館さんから「Steenz」が誕生しました! 多様性の時代を駆け抜ける10代が、「自分」と「仲間」を見つけるためのメディア&コミュニティです。(コンテンツはnoteとSNSを軸に配信中!) お誘いいただいたのは、僕がちょうど表参道&原宿のローカルメディア「OMOHARAREAL」の編集長を卒業することが決まり、「またメディアの立ち上げに関わりたいな〜」と考えていた昨年9月頃。 他にもいくつかお話をいただいていたのですが、すぐにSteenzへの参加

              スキ
              15
              • OMOHARAREAL編集長を退任します&CHOKiCHOKi編集長をお迎えします

                表参道&原宿のローカルメディア「OMOHARAREAL」の編集長を、2021年11月末で退任します。これまであたたかくご支援してくださった方々、誠にありがとうございました。 (↓まだOMOHARAREALを知らない方々、こちらです!) 2016年の立ち上げから5年間。様々な角度から街を愛する皆様の想いをうかがいながら、都会においてもローカルメディアの存在価値は必ずあるという自信を深めてきました。「オンラインの発信で街の過去・現在・未来を広く世の中に届ける」「オフラインの活動

                スキ
                16
                • 【学生エディターチーム発足】Z世代の才能とセンスを企業に提供

                  この度、編集エージェンシーかくしごとの学生エディターチームを発足しました!(インターンシップに応募してくださった学生さんの中から特に魅力的な方々に参加していただいています。)この活動の目的は、Z世代のハイポテンシャル人材のクリエイティビティを育成しながら、その力をZ世代をターゲットとした商品・サービスを展開する企業に提供することです。 ■Z世代の視点・表現が並ぶ、学生エディターのInstagramアカウント学生エディターの力を育て、企業の目に止めていただくための場所として、

                  スキ
                  14
                  • 週プレに学ぶ「時流」を味方につける仕事術

                    「週プレ」こと集英社「週刊プレイボーイ」。政治、ビジネス、スポーツ、カルチャー、恋愛など世の中にはのあらゆるジャンルの話題を、独自の鋭い切り口で深掘りし、読者の脳ミソを楽しく刺激してくれる総合エンタメ誌です。(エロ本だと勘違いしている方もいるかもしれませんが、実際読むと全然違って驚くと思います。) 大手出版社の歴史あるメジャー誌であり、扱うネタも幅広く、そしてページ単価も最高水準という噂…であるため、腕に自信のある多様なライターさんたちとの仕事の取り合い。業界内では「週プレ

                    スキ
                    24
                    • 開始1分で60分が決まる インタビュアーのアイスブレイク術

                      仕事をしていると、緊張する相手と会話をしなければならないシーンが必ずありますね。僕もタレントさん、経営者さん、政治家さんなどなど、メディアの仕事をしていなければ関わることがなかったであろうBIG、VIPな方たちをインタビューする機会が多々あり、前日からとても緊張したりしています。 しかし、緊張しているからといって、現場でパフォーマンスを発揮しなくて良いわけでは、もちろんありません。そこで、僕が少しでもリラックスするために大切にしているのが「アイスブレイク」です。これまで数百

                      スキ
                      41
                      • YOASOBI本18万部ヒット秘話「音楽×出版」と「編集DX」

                        編集エージェンシーかくしごとは、人気メディアの編集長やエディターが持つ「編集力」を企業の課題解決に活用する取組みをしています。このnoteでは、かくしごと代表の僕が、名物編集者たちを訪ねながら、世の中に対して広く「編集力」を活用するアイデアを探っていこうと思います。 ■YOASOBI本を仕掛けたヒット職人・渡辺拓滋さん 今回お話をうかがったのは、双葉社の編集局部長/統括編集長で出版プロデューサーの渡辺拓滋さん。2010年に創刊したファッション誌『EDGE STYLE』で「読

                        スキ
                        22